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<title>NYの街角 by ニュー・ニューヨーカー</title>
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<description>ニューヨークに引っ越してきて1年、やっとオフィシャルにニューヨーカーになりました。これからもNYでの日々の発見、お得情報、穴場など新鮮な情報を公開していきます。</description>
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/95285629.html">
<title>Union Square Green Market</title>
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<description>・・・レッカーにやられてしばらく、へこんでいるのを通り越してえぐれていた私であったが、やっと最近気分も持ち直してきた。ニューヨークとはいいことも悪いことも、とにかくパワフルな街だなぁ、と実感。長い冬が終わり、ニューヨークにもやっと春の訪れを感じるようになってきた。天気のよい週末、街をそぞろ歩きするのが楽しくなってくる季節である。最近、パワーヨガにはまっていて、スタジオがあるユニオンスクエアには毎日のように足を運ぶようになったのだが、このユニオンスクエアでは毎週月、水、金、土と...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T12:09:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・・・レッカーにやられてしばらく、へこんでいるのを通り越してえぐれていた私であったが、やっと最近気分も持ち直してきた。ニューヨークとはいいことも悪いことも、とにかくパワフルな街だなぁ、と実感。<br /><br /><br /><br />長い冬が終わり、ニューヨークにもやっと春の訪れを感じるようになってきた。天気のよい週末、街をそぞろ歩きするのが楽しくなってくる季節である。<br /><br />最近、パワーヨガにはまっていて、スタジオがあるユニオンスクエアには毎日のように足を運ぶようになったのだが、このユニオンスクエアでは毎週月、水、金、土とオープン・エアでグリーン・マーケットが開催されている。とはいえ、平日もお店が何軒か出てはいるものの、おススメはやはり週末。私の通うヨガスタジオはユニオンスクエア広場すぐ近くの2階にあるのだが、週末は窓から見てもびっくりするぐらいの人が集まっている。<br /><br />新緑がすがすがしいユニオンスクエア広場入り口。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/unionsquare.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/unionsquare-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="unionsquare.jpg" /></a><br /><br />この青空市場は、ニューヨーク近郊の農家がトラックでやってきて取れたてのフルーツや野菜、ゴートチーズ、ワイン、オーガニックフードなどを販売している。私が気に入っているのはなんといっても、リンゴ農家が出しているテントである。値段もスーパーで買うよりずっと安く、味もおいしい。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm1-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm1.jpg" /></a><br /><br />ワシントン州に次いで全米第2位のリンゴ生産高を誇るニューヨークだけあり、選べるリンゴの種類も豊富。マッキントッシュ、ガラ、エンパイア、コートランドなどに加え、ジョナゴールド、フジ、陸奥など日本でおなじみのリンゴもラインナップに入っている。<br /><br />真剣にリンゴの品定めをするニューヨーカー達。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm2.jpg" /></a><br /><br />中には試食をさせてくれるリンゴ農家もあり、取れたてリンゴを求めて集まったニューヨーカーでテントはいっぱい。私も片っ端から試食。<br /><br />中でも私が一番気に入ったのがこの陸奥。この農家の陸奥はとにかく甘い！！看板にQuite Sweetと書いてあるだけあり、ほんとにリンゴの自然の甘みが最高。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm3.jpg" /></a><br /><br />そう思っているのは私だけではなかったらしく、まわりのみんなも試食の手が止められない。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm4.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm4-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm4.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm5.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm5-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm5.jpg" /></a><br /><br />お姉さん、そんなにこっそり取らなくても・・・堂々と試食してください。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm6.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm6-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm6.jpg" /></a><br /><br />そしてリンゴ農家以外でけっこう多かったのが観葉植物を販売するテント。部屋に飾る観葉植物からハーブまで種類も豊富。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm7.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/gm7-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="gm7.jpg" /></a><br /><br />ここしばらくのストレスで癒しを求めていた私は、観葉植物を購入することにした。最近、ヒーリングセッションを受けたりしているのだが、その時に、ストレスがたまったり怒りが身体に満ちている場合は、できるだけ丸っこい植物がいいですよ、とアドバイスされたのを思い出し、極力丸っこいもの、丸っこいもの、と探した結果、このサボテンとなった。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sabo.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sabo-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sabo.jpg" /></a><br /><br />観葉植物、といえるかどうか・・・？！だけど。<br /><br />お隣にあるソルトシェーカーを見ると、その小ささがわかるかも。小さい植木鉢に入っていてキッチンの流しの上の棚にちょうど乗るサイズ。滅多に水をやらなくてもいい、手間がかからないサボテンを選んだというのが私らしいが、やっぱサボテンでも植物があるのとないのでは部屋の空気が全然違う。今週末、もう一回行って今度は会社のパソコンの横に置くミニサボテンを買ってこよう。（パソコンの横に置くのがよいとのこと）<br /><br />更新サボってたら一挙にランキング下がりました・・・（泣）<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/92494227.html">
<title>またやられた！！</title>
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<description>・・・二度とここには来たくなかったのに、また来てしまった。Queens Tow Pound。。。そう、また私の車はレッカーされてしまったのである。（前回の事件については、2006年10月15日、「高い保釈金」参照）まるで一度出所した刑務所に戻ってきたような気分である。ニューヨークではレッカーされても、日本のように、地面にレッカーしました、とご丁寧に書いてくれたりしないので、一瞬盗まれた！と思うのだが、大抵は警察に囚われの身となっている。NYPDにレッカーされたか確認したい場合...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T02:20:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・・・二度とここには来たくなかったのに、また来てしまった。<br /><br />Queens Tow Pound。。。そう、また私の車はレッカーされてしまったのである。<br />（前回の事件については、2006年10月15日、「<a href="http://newnewyorker.seesaa.net/article/25510975.html" target="_blank">高い保釈金</a>」参照）<br /><br />まるで一度出所した刑務所に戻ってきたような気分である。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/TOW20POUND.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/TOW20POUND-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="TOW POUND.JPG" /></a><br /><br /><br />ニューヨークではレッカーされても、日本のように、地面にレッカーしました、とご丁寧に書いてくれたりしないので、一瞬盗まれた！と思うのだが、大抵は警察に囚われの身となっている。NYPDにレッカーされたか確認したい場合は、この<a href="http://www.nyc.gov/html/dof/html/parking/park_towed_vehicles.shtml" target="_blank">NYPDのウェブサイト</a>から確認ができる。Towed Vehicleを選び、自分のナンバープレートを入力すると、レッカーされていれば詳細な情報が出てくる。<br /><br /><br />車がなくなったのに気づき検索してみると、やっぱりあった、私の車・・・しかも2日も前にレッカーされてるよ。レッカー代に加え保管料も1日につき20ドル上乗せされてる（泣）。。。<br /><br /><br />仕方ないので翌朝、車がとらわれているTow Poundまで取りに出かけた。タクシーをつかまえてＮＹＰＤのウェブサイトから印刷した住所を見せるのだが、運転手はわからないという。たまたまつかまえたこの運転手が土地勘がないのかと思ったが、次も、その次の運転手もわからないという。<br /><br /><br />しかし、タクシーの運ちゃんがわからない、というのも無理はない。NYPDのウェブサイトを見ても、どこを見てもQueens Tow Poundの住所は、"Under the Kosciusko Bridge at 56th Rd. & Laurel Hill Blvd."　としか書いてない。「コスキエスコ橋の下」って言われても・・・乞食じゃないんだから、もっと具体的な住所ちょうだいよ。橋の下だけじゃわからん。<br /><br /><br />結局、6台タクシーを停めて聞いてもわからないということだったので、このTow Poundに電話をかけて道順を教えてもらい、それをメモ書きしてタクシーの運転手に見せたらやっとたどり着くことができた。英語がわからない人ってどうやってたどりつくんだろう。こんな時は英語がある程度わかるのは本当に助かる、と思う。<br /><br /><br />さて、車を取り返すには、窓口で運転免許証、自動車のRegistration、そして自動車の保険証を提示する必要がある。実は私は現地で、車の保険証の有効期限が切れていたのに気づいて焦ったが、Insurance Cardは車の中にあります、と言ったらあっさり信じてくれた。あぁ、よかった。。。ここまで来てまた取りに帰るのは大変。<br /><br /><br />結局、レッカー代と保管料2日分、それに加えて罰金、タクシー代も入れたら、<br /><br />被害総額は<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">約$400！</span></span><br /><br />と、いうことは、博多一風堂のラーメンとデザートのセット（20ドル）が20回食べられたってこと？！<br /><br /><br /><(￣口￣||)>　　!!オーマイガーッ!!　<(||￣口￣)><br /><br />大ショック・・・<span style="font-size:large;">orz</span><br /><br /><br />こんな私に励ましの一票を・・・<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）<br /><br /><br />参考までに：Queens Tow Poundへの道順<br /><br />ManhattanからFlushing方面へ向かっている場合：<br />Queens Blvd.から48th St.を右折し、（南へ向かう）突き当たるまでひたすら真っ直ぐ走り、道路が道なりに左に曲がるのでそのまま真っ直ぐ行くと、UPSのサービスセンターが右手に見えます。それを越して真っ直ぐ行くと、56th Roadという道がでるのでそこを右折。しばらく行くと右手にQueens Tow Poundが見えます。<br /><br />↑行かないで済むことを祈りますが。。。
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/92490193.html">
<title>博多一風堂</title>
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<description>ニューヨークは今、空前のラーメンブームである。昔からある庶民的なラーメン屋のめんくいてェー、サッポロなどに加え、去年の夏には日本でも名の知れたせたが屋もオープンし、本格的なラーメン屋がどんどん増えつつある状態だ。ニューヨークの人気地元情報誌、Time Out New Yorkはよく"Cheap Eats"といった、安くておいしいお店を特集するのだが最近は日本食もよく記事に取り上げている。ラーメンなんかはまさにそのジャンルにぴったり、という感じだろう。ここニューヨークはいわずと...</description>
<dc:subject>カフェ、レストラン、お店</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T01:21:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニューヨークは今、空前のラーメンブームである。<br /><br />昔からある庶民的なラーメン屋のめんくいてェー、サッポロなどに加え、去年の夏には日本でも名の知れたせたが屋もオープンし、本格的なラーメン屋がどんどん増えつつある状態だ。<br /><br />ニューヨークの人気地元情報誌、Time Out New Yorkはよく"Cheap Eats"といった、安くておいしいお店を特集するのだが最近は日本食もよく記事に取り上げている。ラーメンなんかはまさにそのジャンルにぴったり、という感じだろう。<br /><br />ここニューヨークはいわずと知れた移民の街で、世界各国から来た人々が経営する本格派エスニックレストランは星の数ほどあり、ニューヨーカーも異国文化や料理にはあまり抵抗がないというか、好奇心旺盛な人が多い。異国のものでも、「食べたことないけどおもしろそうだからトライしてみるわ」といったノリである。<br /><br />さて、最近イーストビレッジにオープンしたばかりの博多一風堂。新しいラーメン屋ができた、といううわさは日本人の間だけではなく、地元ニューヨーカーにもすでに伝わっていて、すでに大盛況だというのだ。博多一風堂のラーメンのトンコツはクリーミーでアメリカ人にも合う、と地元情報誌が絶賛しているのもあり、どんなものか楽しみである。<br /><br />早速同僚と仕事帰りに出向いたのはいいものの、出足が遅かったためか、到着したのは夜の8時。すでに中はディズニーランド状態の長蛇の列。受付で聞いてみたところ、「2時間待ちです」と。。。ラーメンに2時間待ちかぁ・・・いくらなんでもなぁ・・・と友達とその日はあきらめ、違うラーメン屋で腹いせのディナー。。。<br /><br />しかしどうしても食べたかったので、土曜日のランチ一番乗りで再び友達と出向いてみたところ、オープンしてすぐだったということもあり、今度はすんなり入れた。先んずれば人を制すなり。<br /><br />こちらが博多一風堂。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo1-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ippudo1.jpg" /></a><br /><br />中に入ると、思いがけずゆったりとしたスペースであることに驚かされる。内装も、いかにもラーメン屋という雰囲気ではなく、日本食のフュージョンレストランのような粋な雰囲気である。なるほど、これじゃーみんな長居しちゃうかもねぇ、といった落ち着いた雰囲気。仕切られたブースも何席かある。<br /><br />ウェイトレスさんに聞いたところ、厨房の人はみな日本から来ている社員さんとのこと。確かに、サービスも雰囲気も、日本国内にいるのかと錯覚するほどだ。メディアのニュースによれば、今後も交代制でスタッフを日本から動員し、サービス維持に努めるとのことだ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ippudo2.jpg" /></a><br /><br />さあ、いよいよラーメン注文。ここではあっさり系のトンコツラーメン白丸元味と、コクと深みがある赤丸新味があるという。私は迷わず赤丸新味を注文。久々の本格トンコツ、楽しみだ～！！<br /><br />そしてついにラーメン登場！<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ippudo3.jpg" /></a><br /><br />この真ん中にある赤いものは梅干ではありません。うまみ玉という数種類のスパイスと食材の旨みを凝縮した秘伝の味噌とのこと。自分で少しづつ溶かして味を調整できるのがGood。<br /><br />感想は・・・　<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">バリうまい！！！</span></strong></span><br /><br />これなら毎日でも来たい！！！お金さえ続けば・・・少なくとも私的には、最高においしい！と思う。<br /><br />そして締めのデザートももちろん注文。今回は抹茶ブリュレを注文してみた。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo4.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ippudo4-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ippudo4.jpg" /></a><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">あ゛～～～～～　これも最高～！！！</span></span></strong><span style="font-size:large;"></span><br /><br />抹茶ブリュレに添えられた手作り風なアイスもまたGood。<br /><br />ただ唯一ネックなのは、ラーメン一杯13ドルは、ちょっと貧乏人にはつらい設定ではないか・・？！ラーメンとデザートとチップで20ドル。ちょっとリッチなランチになっちゃったよ。。。<br /><br /><a href="http://ippudo.com/ny/" target="_blank">IPPUDO NY</a><br />65 4th Avenue (between 9th and 10th St.)<br />New York, NY <br />212-388-0088<br /><br /><br />おかげさまでランキングだいぶ上がってきました！！m(_ _)m<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/91824413.html">
<title>激安中華しゃぶしゃぶ</title>
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<description>以前紹介した激安足ツボマッサージから徒歩5分ほどの場所に、激安で食べられる中華しゃぶしゃぶのお店がある。この穴場はＮＹ在住の友人に教えてもらったのだが、とにかくこの店は安くてうまい！の一言。懐具合が寂しくてもお腹いっぱいヘルシーに食べれるお店なのである。ここは以前、アラバマより遊びに来られた駐在員一家をお連れしたことがあるのだがその時も皆さんに好評だった。激安中華しゃぶしゃぶのお店は、これまた以前紹介した、価格破壊のチャイナバスの出発地点となっているマンハッタンブリッジのたも...</description>
<dc:subject>カフェ、レストラン、お店</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T09:55:37+09:00</dc:date>
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以前紹介した<a href="http://newnewyorker.seesaa.net/article/34297947.html" target="_blank">激安足ツボマッサージ</a>から徒歩5分ほどの場所に、激安で食べられる中華しゃぶしゃぶのお店がある。この穴場はＮＹ在住の友人に教えてもらったのだが、とにかくこの店は安くてうまい！の一言。懐具合が寂しくてもお腹いっぱいヘルシーに食べれるお店なのである。<br /><br />ここは以前、アラバマより遊びに来られた駐在員一家をお連れしたことがあるのだがその時も皆さんに好評だった。<br /><br />激安中華しゃぶしゃぶのお店は、これまた以前紹介した、<a href="http://newnewyorker.seesaa.net/article/31283363.html" target="_blank">価格破壊のチャイナバス</a>の出発地点となっているマンハッタンブリッジのたもとにある。<br /><br />Canal St.を真っ直ぐマンハッタンブリッジに向かって歩き、橋の手前の通りの角にある小さな中華料理店、これがそのレストランなのである。ややもすると見落としてしまいそうな、こじんまりとしたお店だ。<br /><br />レストランの名前は、大四川菜館（Grand Sichuan)という。四川風料理のようですな。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot1-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="hotpot1.jpg" /></a><br /><br />このお店、他の中華料理店のように普通のメニューもあるにはあるが、ここの一押しはやはりHot Pot（しゃぶしゃぶ）である。<br /><br />店に入り、メニューを見せてもらうとしゃぶしゃぶにちゃぷちゃぷする（なんて表現するのが正しいのかわかりません）具の一覧が目に入る。<br /><br />日本のしゃぶしゃぶといえば肉ぐらいしか思いつかないのだが、中華しゃぶしゃぶでは、牛肉、豚肉だけでなく、鶏肉、ワンタン、豆腐、ほうれん草、青梗菜、しいたけ、れんこん、サトイモ、砂肝、イカ団子など、ちょっと想像がつかないような具まで入っている。どの品目も一皿3ドル前後という安さだ。<br /><br />私達は定番の牛肉、豚肉に加えほうれん草、ワンタン、イカ団子などを注文。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="hotpot2.jpg" /></a><br /><br />そしてこのしゃぶしゃぶのキモであるスープであるが、鶏のコンソメスープのようなダシとスパイシーなスープが一度に楽しめる、2-brothをオススメしたい。この2-brothを頼むと、真ん中で２つに仕切られた鍋に2種類のスープが用意される。<br /><br />しかしこのスパイシーな方のスープ、四川風というだけあり、辛い！だんだん無口になる辛さ。ダシの色からしてかなり辛そう。1年分のカプサイシンが摂れそうだ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/hotpot3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="hotpot3.jpg" /></a><br /><br />鶏ガラスープの方も独特の味付けがしてあり、さっと肉をくぐらせるだけでうまみが浸透するというか、タレなど何をつけなくても十分おいしくなるという秘伝のダシ。これは一度食べてもらわないとわからないだろう。。。<br /><br />そして気になる値段のほうも、女性3人で14皿ぐらい注文し、お腹が痛くなるほど食べてチップ込みで一人16ドルという安さ。この価格破壊ぶりはさすがチャイナタウン、という感じ。チャイナタウン界隈に来たらぜひこのお店をお試しあれ。<br /><br />大四川菜館（Grand Sichuan)<br />125 Canal St. #4<br />New York, NY 10002<br />212-625-9212<br /><br />おかげさまでランキングだいぶ上がってきました！！m(_ _)m<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/90892288.html">
<title>うれし~ $600ドル♪</title>
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<description>最近、うちの職場の同僚の間で議題に上がっているのが、ブッシュ大統領が調印した景気刺激策(Economic Stimulus Act of 2008)だ。この景気刺激策によれば、2007年度の確定申告(Tax Return)を済ませた納税者には自動的に一定のお金が返金されるというのだ。この景気刺激策の狙いは、サブプライム問題や石油高騰などで低迷しているアメリカ経済の回復と消費者の購買意欲の改善ということで、15兆円の規模で実施するという大掛かりな政策である。ちなみにこの還付金は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T14:50:55+09:00</dc:date>
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最近、うちの職場の同僚の間で議題に上がっているのが、ブッシュ大統領が調印した景気刺激策(Economic Stimulus Act of 2008)だ。この景気刺激策によれば、2007年度の確定申告(Tax Return)を済ませた納税者には自動的に一定のお金が返金されるというのだ。<br /><br />この景気刺激策の狙いは、サブプライム問題や石油高騰などで低迷しているアメリカ経済の回復と消費者の購買意欲の改善ということで、15兆円の規模で実施するという大掛かりな政策である。<br /><br />ちなみにこの還付金は、通常の確定申告の還付金とは全く別のもので、すでに確定申告をした人はその分は別に戻ってくるということだ。<br /><br />しかしうちの同僚、みんな詰めが甘いというか、人によって言うことが違う。これは来年になったら返さないといけないとか、人によっては300ドルぐらいしか戻らないとか・・・還付金は収入によって違うということと、独身なら最大600ドル、夫婦合算申告なら最大$1200の小切手が届くというのはみんな同意見であったが・・・<br /><br />そして今日自宅に戻ってみると、偶然のタイミングであるが、IRS（国税庁）から通知が届いていた。これは景気刺激策についてに違いない、と思って開けたら、やはりそうであった。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/stimulus.jpg.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/stimulus-thumbnail2.jpg.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="stimulus.jpg.JPG" /></a><br /><br />IRSからの通知によれば、同僚と話していた通り、独身なら最大600ドル、夫婦合算申告なら最大$1200の小切手が還付金として5月以降に送られてくるとのこと。また、子供がいる場合は一人につき$300ドル加算、とのこと。<br /><br />しかし、最大600ドル、というのがミソで、もしかしたら300ドルしか戻ってこないかも・・・と心配していたところ、いいものを見つけた。<br /><br />IRSのウェブサイトに、<a href="http://www.irs.gov/app/espc/" target="_blank">Economic Stimulus Payment Calculator</a>という、景気刺激策還付金がいくら戻ってくるか見積り計算ができるページがある。早速私も、2007年度の確定申告のコピー（Form 1040）を取り出し、必要なデータを入力してみた。<br /><br />入力はいたって簡単で、Enter the amount of wages, salaries, tips (Form 1040, Line 7): などと、指定されている行にある数字を打ち込んでいけばいいだけ。英語がわからない人でも大丈夫。<br /><br />結果は、めでたく$600ドル戻ってくることに。いや～、都会で貧乏生活をしている管理人には600ドルのボーナスはうれしい限り。景気刺激策万歳！もっと刺激を～！！<br /><br />いやしかし、早くかえって来ないかな還付金。見積り通りにね。<br /><br />帰って来いよ！帰って来いよ！帰って来～いよ～♪♪（古すぎ）<br /><br />おかげさまでランキングだいぶ上がってきました！！m(_ _)m<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/90432721.html">
<title>Go Michael!! Go Michael!!</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/90432721.html</link>
<description>いつものように仕事帰り、タイムズスクエアで7番線に乗り換えようとしていたところ、広場に黒山の人だかりが。どうやらまた何かパフォーマンスをやっているようだ。かかっている音楽は、マイケル･ジャクソン。あぁ、あの人だ・・・とすぐにわかった。1曲目の終わり頃前に行ってみると、よく見かけるマイケル･ジャクソンのそっくりさんが踊っている。この人、タイムズ･スクエアと34丁目のヘラルドスクエア駅でパフォーマンスするのが名物のようになっている。マイケル･ジャクソンそっくりさんは、3分ほど一休...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T10:42:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつものように仕事帰り、タイムズスクエアで7番線に乗り換えようとしていたところ、広場に黒山の人だかりが。どうやらまた何かパフォーマンスをやっているようだ。<br /><br />かかっている音楽は、マイケル･ジャクソン。あぁ、あの人だ・・・とすぐにわかった。<br /><br />1曲目の終わり頃前に行ってみると、よく見かけるマイケル･ジャクソンのそっくりさんが踊っている。この人、タイムズ･スクエアと34丁目のヘラルドスクエア駅でパフォーマンスするのが名物のようになっている。<br /><br />マイケル･ジャクソンそっくりさんは、3分ほど一休みをしてから、早速次の曲をご披露。<br />曲は、なつかしの、Beat It!<br />(途中、ノリノリのお姉さんがおしりをフリフリしながらチップを入れにいきます）<br /><br /><object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IlcvorABXkM"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/IlcvorABXkM" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object><br /><br />本物のマイケルがドツボにはまっている中、そっくりさんは今日も健在。明日もNYの街角のどこかで、ニューヨーカーを楽しませてくれることだろう。<br /><br /><br />おかげさまでランキングだいぶ上がってきました！！m(_ _)m<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/90011553.html">
<title>Sweet Home Alabama♪</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/90011553.html</link>
<description>この週末は金曜日半休を取り、久しぶりに昔住んでいたアラバマ州へ遊びに行った。アラバマ州リンカーンには、某大手自動車メーカーの工場があり、私はそこへ潜り込んで産業スパイを、いや企業内通訳･翻訳として4年弱ほど働いていたのだが、ここにいる間、私はカジノだの、ゴルフだの、ずいぶんとオヤジな趣味を覚えたのであった。今回私が出向いたのは、以前お世話になった駐在員の方々数名がこの2、3ヶ月で帰国してしまうということで、最後にゴルフを一緒にと、このブログでも時々コメントいただいているtsu...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-17T12:56:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この週末は金曜日半休を取り、久しぶりに昔住んでいたアラバマ州へ遊びに行った。<br /><br />アラバマ州リンカーンには、某大手自動車メーカーの工場があり、私はそこへ潜り込んで産業スパイを、いや企業内通訳･翻訳として4年弱ほど働いていたのだが、ここにいる間、私はカジノだの、ゴルフだの、ずいぶんとオヤジな趣味を覚えたのであった。<br /><br />今回私が出向いたのは、以前お世話になった駐在員の方々数名がこの2、3ヶ月で帰国してしまうということで、最後にゴルフを一緒にと、このブログでも時々コメントいただいているtsunaさんに頼んでコンペをアレンジしてもらったのであった。<br /><br />ニューヨークでは3月といえばまだCloseしているゴルフ場がほとんどなのだが、アラバマでは1年通してゴルフができ、この週末もポカポカと暖かくゴルフ日和といった感じだった。<br /><br />今回のゴルフコースは、私がしつこくお願いして選んでもらった、Horse Creekというゴルフ場。バーミングハムより車で40分ぐらい離れた、ちょっと場末な空気が漂うゴルフ場で、池越え、谷越えホールが盛りだくさんのタフなコースであるが、私はこのコースが大好きなのである。レディースティーの設定が甘いから。<br /><br />さて、ゴルフ場に到着してみると、すでに練習をしている人々数名。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HCpractice1.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HCpractice1-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="HCpractice1.JPG" /></a><br /><br />私も負けじと、20分ほど練習。。。打つべし、打つべし。。。<br /><br />上手な人々は、パターの練習にも余念がない。グリーンの速さだけは、全てのゴルフ場で違うので、パターこそしっかりやるべきなんだけど、私は1組目で練習する時間なし。。。ここで差がつくのだな～。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="HC.JPG" /></a><br /><br />開始前に集まり談笑する皆さん。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HCpractice3.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HCpractice3-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="HCpractice3.JPG" /></a><br /><br />そして今回、もうひとつお願いしたのが、もうすぐ帰国されるピン金子さんと同じカートに、ということだった。<br /><br />プロゴルファーを目指す、いつも笑顔爽やかなピン金子さんとヘボゴルファー猿の管理人。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC1.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC1-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="HC1.JPG" /></a><br /><br />そしてめでたく同じ組にしていただき、カートも一緒にしてもらえました。tsunaさんありがとう。<br /><br />私達は一組目だったので、みんなの見ている前でのティーショット。ファースト・ホールは緊張しますなぁ。・・・て、レディースティーは離れてるし私は全然緊張しないタイプなんだけど。<br /><br />パキーン！とナイスショットを決めるピン金子さん。フォームもキマッてます。<br />レディースティーは左前に見える、ここから約100ヤード先の場所。シメシメ。ヘボゴルファーにはハンディがないとね。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC1sthole.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/HC1sthole-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="HC1sthole.JPG" /></a><br /><br />レディースティーへ、いざ、参らん。。。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/carthc.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/carthc-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="carthc.jpg" /></a><br /><br />みんなより100ヤード離れてるだけあり、1打目でグリーンから残り80ヤードもないところにつけたというのに、上がってみるといつもダボ。いや、よくてダボ。おっかしいな～。。。<br /><br />その後も苦戦する管理人。ヘボはどんな距離であろうが5番ウッドしか使えない。長距離ゲートボール状態。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/2ndshot.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/2ndshot-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2ndshot.JPG" /></a><br /><br />グリーンも重くて感じがつかめず、ショートばかり。ちっくしょうめ～。かたや、後ろに写っている工場長さんは10ｍぐらいあるパットも一発で入れる匠の技。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/green.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/green-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="green.JPG" /></a><br /><br />自分でコースを選んでおきつつ、墓穴を掘った管理人であった。<br /><br />しかし都会の雑踏から離れ、自然を満喫しつつ昔の仲間と合流できたのはとっても楽しかった。また機会があれば、アラバマの皆さん、遊んで下さいね～。<br /><br />おかげさまでランキング上がってきました！！<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/89218345.html">
<title>インスパワールド</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/89218345.html</link>
<description>プロフィールにも書いてあるように、私は温泉が大好きである。日本にいる時から温泉とまでは行かなくてもスーパー銭湯には友人としょっちゅう出向いていたし、昔からいわゆる健康オタクな私であった。気がつくと私も通算14年アメリカにいることになるが、海外に何年住んでいてもこればっかりは変えられない。温泉と和食を考えるとすっかりホームシックになってしまう私であるが、半年ほど前に、やっと救世主たる存在の施設がクイーンズの郊外に建てられた。その名も、イン・スパ・ワールド。イン・スパ・ワールドは...</description>
<dc:subject>カフェ、レストラン、お店</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T01:17:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
プロフィールにも書いてあるように、私は温泉が大好きである。日本にいる時から温泉とまでは行かなくてもスーパー銭湯には友人としょっちゅう出向いていたし、昔からいわゆる健康オタクな私であった。気がつくと私も通算14年アメリカにいることになるが、海外に何年住んでいてもこればっかりは変えられない。温泉と和食を考えるとすっかりホームシックになってしまう私であるが、半年ほど前に、やっと救世主たる存在の施設がクイーンズの郊外に建てられた。その名も、イン・スパ・ワールド。<br /><br />イン・スパ・ワールドは地下鉄7番線の終点であるFlushingから、専用の送迎バスで15分ほどのCollege Pointという地域にある。車を持っている場合は、フロントまで乗り付ければValet Parkingで駐車できるのでとても便利。ちなみに駐車代はいらず、チップのみでよい。<br /><br />まわりは閑静な住宅街になっていて、車を運転している時は、本当にこんなところにあるんだろうか？スーパー銭湯・・・と思うほど何もない、普通の住宅地である。しかし、いざ到着すると、おぉ！というような大きな施設が！敷地面積はかなりでかい。これじゃー、郊外に作らなきゃだめだろうな。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/inspa.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/inspa-thumbnail2.JPG" width="390" height="292" border="0" align="" alt="inspa.JPG" /></a><br /><br />イン・スパ・ワールドは、韓国人が経営する、日本のスーパー銭湯を豪華にしたようなスパ設備だ。設備は4階建てになっており、1階がサウナやお風呂、アカスリなどの設備があり、2階が男女共同のサウナや軽食ができるレストラン、3階がトロピカルなプール、そして4階がホワイトストーン・ブリッジを見下ろす展望韓国料理レストランになっている。また、中2階には一台一台にテレビがついているリクライニング・チェアが並び、まさに日本のスーパー銭湯、といった感じだ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/mezza.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/mezza-thumbnail2.JPG" width="390" height="260" border="0" align="" alt="mezza.JPG" /></a><br />(Photo Courtesy of InSpa World)<br /><br />サウナは日本のスーパー銭湯にはない韓国独自の土壁・薬草サウナがあり、これがまた気持ちがいい。しばらく入っていると岩盤浴のように玉のような汗がぽろぽろ出る。そして床に敷いてある韓国製のゴザがなんとも寝心地がよく、30分ぐらい平気でいられる感じ。独特の薬草の匂いも心地よく、リラックスできる。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sauna1.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sauna1-thumbnail2.JPG" width="390" height="284" border="0" align="" alt="sauna1.JPG" /></a><br />(Photo Courtesy of InSpa World)<br /><br />そして新しくできただけあり、設備もなかなかのハイテクぶり。<br />フロントで腕時計のようになっている磁気の番号札を受け取ると、それ以降は財布を持ち歩かなくてもよいように全てその番号札で管理できるようになっている。下駄箱のカギも脱衣所のロッカーも、全てその番号札で開き、レストランで食事をしてもその番号札をかざすだけで自動的に請求書に加算されるというシステム。このシステムは、日本に一時帰国した時に行ったスパで見たことがあるが、これを銭湯文化のないアメリカでまた見ることができるとは思っても見なかった。<br /><br />客層も、私は初め日本人か韓国人しかいないだろう、とたかをくくっていたのだが、意外なことに半分ぐらいが非アジア人だった。と、いっても純粋なアメリカ人ではなく、東欧系の移民やロシア人が圧倒的に多かったのにが印象的だった。やはり純のアメリカ人には、大衆浴場というのは敷居が高いのだろうか。それにしても大きいよ、欧米人。。。湯船でpeople watchingをするもいとをかし。<br /><br />ちなみに私はここはすでに4，5回来ているのだが、いつ行っても3階のプール（水着着用）はゲイのお兄さんやおじさん達が多い。どこで聞きつけたのか、水際で楽しそうにじゃれあっているのをよく見かける。ここのお客は韓国人や移民ばっかりで普通の米人はほとんどいない「異国情緒」満点の場所だし、彼らにとっては誰にも邪魔されない秘密の花園にちがいない。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/pool.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/pool-thumbnail2.JPG" width="390" height="293" border="0" align="" alt="pool.JPG" /></a><br />(Photo Courtesy of InSpa World)<br /><br />いずれにしても、日本の温泉が恋しくなった時やゆっくり湯船でリラックスしたい時はここ！と決めている。ホームシック緩和に、貴重な存在になりそうなスパである。<br /><br />In Spa World<br />11-11 131st Street, College Point, NY 11356<br />718-939-6300<br /><br />思い出したように。。。<br />本日も応援の1クリックよろしくお願いします。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?388801"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/ninkiblogbanner_02.gif" alt="人気ブログランキング" /></a>　←ここをポチっと！<br /><br />（ブログランキングのページが出ると成功です）
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/88317953.html">
<title>2008 NY Yoga Passbook</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/88317953.html</link>
<description>ベリーダンス仲間のしげみちゃんより耳寄りな情報を聞きつけた。彼女は最近、ニューヨーク中のヨガ/Dance/ピラティススタジオがトライできるというクーポンブックを購入したらしく、話を聞くとこれがかなりお得なのでその日のうちに私もネットで注文した。これがその2008 New York Yoga Passbook。このクーポンブックは、マンハッタンやブルックリンにある100軒以上のヨガスタジオで無料でレッスンを受けられるゲストパスを300以上集めたものだ。実際は、ヨガスタジオだけで...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T02:44:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ベリーダンス仲間のしげみちゃんより耳寄りな情報を聞きつけた。<br /><br />彼女は最近、ニューヨーク中のヨガ/Dance/ピラティススタジオがトライできるというクーポンブックを購入したらしく、話を聞くとこれがかなりお得なのでその日のうちに私もネットで注文した。<br /><br />これがその2008 New York Yoga Passbook。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/yogapass.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/yogapass-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="yogapass.jpg" /></a><br /><br />このクーポンブックは、マンハッタンやブルックリンにある100軒以上のヨガスタジオで無料でレッスンを受けられるゲストパスを300以上集めたものだ。実際は、ヨガスタジオだけでなく、サルサやベリーダンスなどが習えるダンススタジオやピラティス・ジャイロトニックのスタジオも多く載っている。<br /><br />このクーポンブックの値段は75ドル。え、無料パスを集めたものが75ドル？と思われるかもしれないが、実はこれはかなり破格なお値段なのである。<br /><br />ニューヨークのヨガスタジオやピラティススタジオの1回のレッスン料は平均20ドル前後。しかしこのクーポンブックだと、ほとんどのゲストパスは最低2回、無料でレッスンが受けられるようになっているし、ホットヨガのスタジオについては1週間フリーパスなので、4回行けば軽く元が取れる。後は1年かけて気の向くままに今日はサルサ、明日はピラティス、明後日はヨガ・・・とマンハッタン中のスタジオを試すことができるというわけだ。私なんかかなり貧乏人根性が働く人なので、ホットヨガ1週間タダ、と言われればたぶん毎日行くだろう。<br /><br />ホットヨガスタジオだけでも5、6軒あるので、ホットヨガだけ受けたとしても十分元が取れる。今年の目標はマンハッタン中、できる限りのヨガスタジオとピラティススタジオを制覇するかな？300回分のクーポンを全部使い切った頃には、ヨガマスターになれるだろうか・・・<br /><br />ちなみに、このクーポンブック、ヨガバージョンだけでなく、他にもFitness PassbookやPilates Passbookも販売されている。また、ニューヨークバージョンだけでなく、ロサンゼルス、シカゴ、ヒューストンバージョンもある。フィトネス・フリークの人、お見逃しなく。<br /><br />購入は<a href="http://www.health-fitness.org/" target="_blank">American Health and Fitness Alliance</a>からネットで注文可能。
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/87766952.html">
<title>CBS Mobile Zone（無料Wi-Fi)</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/87766952.html</link>
<description>先日、マンハッタンで買い物をした帰り、ふっと地下鉄構内の広告に目をやるとなにやら耳寄りな情報が。この看板によると、北はW.59th St.から南はW.42nd St.まで、6th Ave.から8th Ave.に挟まれたエリアは地上ならどこでも無料でワイヤレス・インターネットが楽しめるということだ。以前何かのニュースで、タイムズスクエアは街全体がWi-Fi無料スポットになる、と聞いたことがあるが、ほんとに実現されているとは。このエリアの中にいれば、"CBS Mobile Zon...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T02:41:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、マンハッタンで買い物をした帰り、ふっと地下鉄構内の広告に目をやるとなにやら耳寄りな情報が。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/wifi.jpg.JPG" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/wifi-thumbnail2.jpg.JPG" width="450" height="337" border="0" align="" alt="wifi.jpg.JPG" /></a><br /><br />この看板によると、北はW.59th St.から南はW.42nd St.まで、6th Ave.から8th Ave.に挟まれたエリアは地上ならどこでも無料でワイヤレス・インターネットが楽しめるということだ。以前何かのニュースで、タイムズスクエアは街全体がWi-Fi無料スポットになる、と聞いたことがあるが、ほんとに実現されているとは。<br /><br />このエリアの中にいれば、"CBS Mobile Zone"というプロバイダーを利用できるワイヤレスサービスの中から選ぶだけで接続できるという。このエリアの中であれば公園だろうと、場末な食堂だろうとインターネット接続ができるというわけだ。うらやましいなー、このエリアの住人。<br /><br />ニューヨークの無料Wi-Fiスポットを探している人は、まずタイムズスクエアを試してみてはいかがだろう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/84587816.html">
<title>コソボ独立パレード</title>
<link>http://newnewyorker.seesaa.net/article/84587816.html</link>
<description>今日のお昼すぎ、タイムズスクエア方面へ向かって歩いていた時のこと。どこからともなくすごいクラクションが聞こえてきた。初めは、またイエローキャブや短気なドライバーがクラクションを鳴らしているのだろう、と思ったのだが、その音は一向にやむ気配を見せず、だんだん音は大きくなる一方。何があったんだろう、と通りを見ると、何やら暴走族のような集団が。この車たちがクラクションを鳴らしつづけながら走っているのだ。それにしても、何だろう、このマークは。。。どこぞのサッカーのチームが優勝でもしたん...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T09:18:39+09:00</dc:date>
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今日のお昼すぎ、タイムズスクエア方面へ向かって歩いていた時のこと。どこからともなくすごいクラクションが聞こえてきた。初めは、またイエローキャブや短気なドライバーがクラクションを鳴らしているのだろう、と思ったのだが、その音は一向にやむ気配を見せず、だんだん音は大きくなる一方。<br /><br />何があったんだろう、と通りを見ると、何やら暴走族のような集団が。この車たちがクラクションを鳴らしつづけながら走っているのだ。それにしても、何だろう、このマークは。。。どこぞのサッカーのチームが優勝でもしたんかいな。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo1-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo1.jpg" /></a><br /><br />しかし、タイムズスクエアに近づくにつれ、私の予想は明らかに違う、とわかった。とにかくものすごい車の数なのだ。そして警察が交通整理をしているではないか。何かもっとすごいことに違いない、と思い、いつもの野次馬根性でパレードの様子を観察することにした。<br /><br />パレードの車であふれるタイムズスクエア。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovots.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovots-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovots.jpg" /></a><br /><br />思い切りカメラ目線でポーズするお兄さん。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo2.jpg" /></a><br /><br />国旗を掲げ、パレードを支持する人々。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo6.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo6-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo6.jpg" /></a><br /><br />しばらく見ていると、「コソボ」や「アルバニア」と書いた車を何台か見かけ、やっとこのあたりでどうもこの国に何かがあったらしいよ、とわかったのであった。しかしそれでもイマイチ事情が飲み込めない私は、みんなが着ているＴシャツを手に大騒ぎしているおじさんに話しかけ、何が起こっているのか教えてもらった。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo5.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo5-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo5.jpg" /></a><br /><br />この人に話を伺いました。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo3.jpg" /></a><br /><br />おじさんによると今日、2月17日、コソボ自治州はセルビアからの独立を宣言し、欧米主要国も独立の支持をしているとのこと。そしてコソボ自治州の大部分はアルバニア人が占めているので彼らが独立を祝いパレードをしているということだ。なるほど、どうりで、このＴシャツの裏にTHANK YOU U.S.A.と書いてあるわけだ。<br /><br />やっとこの時点でアメリカ国旗とアルバニアの国旗を2つ持っている意味がわかった私である。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo4.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo4-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo4.jpg" /></a><br /><br />コソボの独立に狂喜する人々。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo8.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo8-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="kosovo8.jpg" /></a><br /><br />羽目を外しすぎ、警察に警告を受ける人々も。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo7.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/kosovo7-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kosovo7.jpg" /></a><br /><br />ここでふっと頭に浮かんだのが、どこからこんなにアルバニア人が出てきたのだろう？ということである。そしてまたおじさんに聞いてみたところ、Tri-State（ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州の3州）には、巨大なアルバニアコミュニティがあるんだよ、とのこと。その数、なんと20万人。今回のパレードの大部分はこのTri-Stateエリアから来た人々だそうだ。すごすぎる・・・恐るべし、アルバニアコミュニティ。
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/83455313.html">
<title>ゴミの罰金</title>
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<description>日曜日のお昼前、犬の散歩に行こうと外に出ると、アパートの前にソファーが捨ててあった。どうやらうちのテナントが捨てたものらしい。実際、ニューヨークではよく道端に家具が捨てられている。こちらは日本のように粗大ゴミ禁止という決まりはなく、決まった日に外に出しておくとゴミ回収車が持っていってくれるシステムになっている。テレビでもベッドマットレスでもエアコンでも、日本では料金がかかるような粗大ゴミでも捨てられる。ところで道端に捨てられている家具であるが、時々非常にコンディションのいい物...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-02-10T10:08:22+09:00</dc:date>
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日曜日のお昼前、犬の散歩に行こうと外に出ると、アパートの前にソファーが捨ててあった。どうやらうちのテナントが捨てたものらしい。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sofa.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/sofa-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="sofa.jpg" /></a><br /><br />実際、ニューヨークではよく道端に家具が捨てられている。こちらは日本のように粗大ゴミ禁止という決まりはなく、決まった日に外に出しておくとゴミ回収車が持っていってくれるシステムになっている。テレビでもベッドマットレスでもエアコンでも、日本では料金がかかるような粗大ゴミでも捨てられる。<br /><br />ところで道端に捨てられている家具であるが、時々非常にコンディションのいい物を見かけることがある。私のアパートは道路側に面していて、窓から様子を見ていると実に多くの人が捨ててある家具にチェックを入れていることか。アッパーウエストなどの高級住宅地に捨てられた家具ばかりを拾って回る業者もいると聞いたことがあるが、本当にいいブツも捨ててあるのかもしれない。私も見に行ってみようかしらん。。。<br /><br />そして散歩から帰ってみると、アパートのドアの前に何やら貼り紙が。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/noticeondoor.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/noticeondoor-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="noticeondoor.jpg" /></a><br /><br />読んでみると、うちのアパートのオーナーあての違反チケットで、ゴミを指定の日に出さずに早く出したことに対するチケットだった。ゴミ捨ての日が月、水、金なのに日曜日に早くから出していたところを巡回していたポリスに見られたようである。罰金は$100ドル。ひえー。<br /><br />そういえば私もニューヨークに来たばかりの頃、SUPERと呼ばれるアパートの管理人に口をすっぱくして、ゴミはアパート内の所定の場所に捨てること、勝手にストリートに出さないこと、と言われたが、どうやらこういうことなのだろう。そしてチケットを切られたらその罰金はアパートの管理人が払わされる、とも聞いたことがあるが、それならなおさらだ。<br /><br />それにしてもアパートのオーナーの名前など正確にチケットに書かれていたのでそれもびっくりした。おそらく、アパートの前のここからここまではこのアパートの責任、とデータベースにでも入っているのだろう。どうりでどこのスーパーも自分のアパートの前だけはきれいに掃除したり雪かきしたりしているわけだ。。。
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/81834632.html">
<title>不夜城のアップルストア</title>
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<description>遅ればせながら、ついにあたしも手に入れた。新型のアイポッドナノ8GBを。。。限定モノに弱い私は、もちろんRedのアイポッド。地下鉄通勤がほとんどのニューヨークではアイポッドの普及率はかなり高く、私もニューヨークに引っ越してきた直後は地下鉄の乗客のほとんどがアイポッドや何らかのMP3プレーヤーを持っていてちょっとびっくりした記憶がある。でも実際使ってみて、この使い勝手の良さ、エンターテイメント性、そして完成度の高さにこりゃ、爆発的に売れるのもわかるわ、と納得した。私は長年のウイ...</description>
<dc:subject>カフェ、レストラン、お店</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T14:11:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら、ついにあたしも手に入れた。新型のアイポッドナノ8GBを。。。限定モノに弱い私は、もちろんRedのアイポッド。<br /><br />地下鉄通勤がほとんどのニューヨークではアイポッドの普及率はかなり高く、私もニューヨークに引っ越してきた直後は地下鉄の乗客のほとんどがアイポッドや何らかのMP3プレーヤーを持っていてちょっとびっくりした記憶がある。<br /><br />でも実際使ってみて、この使い勝手の良さ、エンターテイメント性、そして完成度の高さにこりゃ、爆発的に売れるのもわかるわ、と納得した。<br /><br />私は長年のウインドウズユーザーなので、今からマックに鞍替えするのは厳しいかなと思うが、それでも最近のマックはすごい、の一言。iTuneで落とした音楽に（カラオケ用に）歌詞を入れることができるのもマックのソフトだけ。<br /><br />くやしいけれど～♪おまえに夢中♪♪　最近マックにギャランドゥな私である。<br /><br />一昔前はアップルやマックユーザーといえば音楽やグラフィックスを扱う、専門性の高いイメージだったが、iPodの普及により、これまではアップルにあまり縁のなかった人々にもお馴染みの存在となってきた。かくいう私もその一人で、アイポッドに興味を持ち始めた頃からちょくちょくとアップルストアに足を運ぶようになったのである。<br /><br />私のお気に入りのアップルストアは、セントラル・パーク最南端からすぐのところにあるアップルストア・フィフス・アベニュー。<br /><br />さて、タイトルにあるように、このアップル・ストアは24時間営業。コンビニ感覚で思い立った時に買い物に行けるという、時間に追われるニューヨーカーにはうれしいお店だ。観光に来ておみやげを買う時間がなく切羽詰ってる人にもおススメ？！開いててよかった～（古すぎる？知らないか・・・？！）<br /><br />ガラス立方体の造りが神秘的。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple1-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="Apple1.jpg" /></a><br /><br />五番街という一等地にありながら、1階は吹き抜けで何もなく、ショップは地下にあるという贅沢な造り。らせん階段を降りるとそこには、マックファンが泣いて喜ぶアップル・ワールドが広がる。<br /><br />店内は空間を贅沢に使ったゆったりとしたスペース。店内はMacBookやアイポッドなど、アップル製品がずらりと並び、自由にトライできるようになっている。<br /><br />これが私が買った、Redのアイポッドナノ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="Apple3.jpg" /></a><br /><br />ショップ内にディスプレイされているマックブックは、インターネットにも自由に接続でき、日本語でメールもチェックできたりしてとても便利。わざわざネットカフェに行かなくてもここで使い心地のいい新製品を試しながらメールチェックも無料でできるというわけだ。<br /><br />メールをチェックしたり、真剣に物色したり、人それぞれ。。。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Apple2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="Apple2.jpg" /></a><br /><br />実際、ベンチもあちこちにあるので、商品を見るわけでもなく、休憩したり待ち合わせに使っている人もけっこういる。地下鉄の駅からすぐということもあり、私も待ち合わせ、メールチェック、休憩、そしてお手洗いと実に活用させてもらっている。トイレ事情の悪いマンハッタンでは、このアップルストア、非常にありがたーい存在なのである。。。
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/81038634.html">
<title>ロシア街へのいざない</title>
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<description>この週末は、私のベリーダンスの先生であり友人である渡辺葉さんと、かねてより予定していたエスニックフード食べ歩きの旅、名づけてオリエントエキスプレス第一弾として、ブルックリンにあるロシア街へ足を運んでみた。これまで私はニューヨーク以外でも、人種のるつぼと呼ばれるロスにも長い間住んでいたのだが、ロシア街というのは一度も訪れたことはなかった。私がロシアといって連想できるのは、ピロシキ、ボルシチ、コサックダンスぐらいである。今回は、ニューヨークに住んで10年近い葉さんにエスコートして...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T10:42:26+09:00</dc:date>
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この週末は、私の<a href="http://orangepage.blog.ocn.ne.jp/newyork/2007/12/post_dbde.html" target="_blank">ベリーダンス</a>の先生であり友人である渡辺葉さんと、かねてより予定していたエスニックフード食べ歩きの旅、名づけてオリエントエキスプレス第一弾として、ブルックリンにあるロシア街へ足を運んでみた。<br /><br />これまで私はニューヨーク以外でも、人種のるつぼと呼ばれるロスにも長い間住んでいたのだが、ロシア街というのは一度も訪れたことはなかった。私がロシアといって連想できるのは、ピロシキ、ボルシチ、コサックダンスぐらいである。今回は、ニューヨークに住んで10年近い葉さんにエスコートしてもらえるので心強い。<br /><br />さて、ブルックリンのロシア街は、地下鉄B、Q線の終点にほど近いBrighten Beachにある。地下鉄を降りると、そこはロシアン･コミュニティ。高架の下は様々なロシアのお店が軒を並べており、異国情緒満点だ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB1-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="BB1.jpg" /></a><br /><br />高架の下は、このようにフルーツや野菜を売るマーケットが多かった。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB2.jpg" /></a><br /><br />それにしても、色鮮やかなレッドペッパー。辛そうだ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB3-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB3.jpg" /></a><br /><br />そして毛皮のお店がやたら多い。通りがかりに見かけるおばあさん達もみんな毛皮フカフカの帽子をかぶっている人が多く、なんだか濃厚。。。さすが、寒いお国は冬のファッションが違うわ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB4.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB4-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB4.jpg" /></a><br /><br />何が書いてあるのかチンプンカンプンだが、刺さっているビデオテープから、ビデオショップと判断。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB5.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB5-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB5.jpg" /></a><br /><br />そしてここ、Brighten Beachのロシア街ではキャビアやイクラが安い。イクラをクレープに巻いて食べる料理もあるのだとか。安いのでわざわざここまでイクラを買いに来る人もいるらしい。<br /><br />ところで、「イクラ」という言葉は実はロシア語の外来語だったというのをご存知だろうか。イクラは、икраと書く。そして、今月のノルマ達成、という「ノルマ」もロシア語とか。ノルマは、норма と書くそうだ。知らず知らずのうちに、私達もロシア語使ってたんですねー。。。<br /><br />そういえばロシア語ではい（Yes)は、Да（ダー）と言うらしい。ダーッ！！猪木♪ボンバイエ！って感じね。<br /><br />そしてちなみにボンバイエ、とはコンゴ民主共和国（旧ザイール）のリンガラ語で、「奴を殺せ！」という意味らしい。<br /><br />話が脱線しすぎ。ダーッ！！<br /><br />気を取り直して、ロシア街。<br /><br />しばらく歩くと、お惣菜屋とか、ベーカリーとか、おもしろそうなお店がいっぱい出てきたので片っ端から覗いてみる。<br /><br />でかいラズベリージャム発見。果肉がいっぱい入ってておいしそう。でもこのサイズ、2年は持つか・・・？！<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB6.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB6-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB6.jpg" /></a><br /><br />こちらは手作りハムを物色中の葉さん。グルメな葉さんのお眼鏡にかなうのはどのハムだ？<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB7.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB7-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB7.jpg" /></a><br /><br />私も弁当のおかずにと、ソーセージを購入。スライスして野菜と一緒に炒めたらおいしそう。<br /><br />こちらはユダヤ系のマーケットでも見かける魚の燻製。しかし、このサバの燻製、どうやって食べるんだろう。英語あまり通じないのでそんな込み入ったこと聞けないし。。。謎は深まるばかり。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB8.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB8-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB8.jpg" /></a><br /><br />そして心ときめくお惣菜屋さん。どれもおいしそうなのだ。この目玉焼きが載ったハンバーグに目が釘付け。。。そして誘惑に耐え切れず買って帰ることに。でもでっかいハンバーグに目玉焼きがついて2ドル弱という値段はお得。味もメンチカツっぽくてイケる。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB9.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB9-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="BB9.jpg" /></a><br /><br />しばらく買い物を楽しんだ後、海辺に向かってみた。ブライトン･ビーチというだけあり、夏は泳げる海水浴場のようだ。しかし、寒風吹き荒ぶ中でのボードウォークはさびしげで、速攻で退散。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB10.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB10-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="BB10.jpg" /></a><br /><br />最後に、寒かったので暖を取ろうと入ろうとしたカフェ。。。しかし、看板からメニューから全てロシア語で、中はけっこうひしめいて混んでいたのでさすがに好奇心旺盛な私達も入る勇気はなく、そのまま退散。。。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB11.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/BB11-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="BB11.jpg" /></a>
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<item rdf:about="http://newnewyorker.seesaa.net/article/80499285.html">
<title>窓から引越し</title>
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<description>とある週末にチェルシー付近を散策していたときのこと、道路の真ん中に大きなクレーンが停まっているのを発見。工事でもしてるのかな、と思ったが日曜日だったし、工事中って感じでもないなあとよく見ると、どうやら引越し作業の途中のようである。昔、「ゴースト ニューヨークの幻」という映画の中で、主人公のサム（パトリック・スウェイズ）とモリー（デミー・ムーア）が新しく引っ越したアパートへ大きな石像をクレーンを使って窓から運び込んでいたシーンがあったが、まさか本当に窓から荷物を搬入するとは。（...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Stray Cat</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T09:00:59+09:00</dc:date>
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とある週末にチェルシー付近を散策していたときのこと、道路の真ん中に大きなクレーンが停まっているのを発見。工事でもしてるのかな、と思ったが日曜日だったし、工事中って感じでもないなあとよく見ると、どうやら引越し作業の途中のようである。<br /><br />昔、「ゴースト ニューヨークの幻」という映画の中で、主人公のサム（パトリック・スウェイズ）とモリー（デミー・ムーア）が新しく引っ越したアパートへ大きな石像をクレーンを使って窓から運び込んでいたシーンがあったが、まさか本当に窓から荷物を搬入するとは。（ちなみに、ゴーストは1990年に公開。ぎゃー、もうあれから18年。。。こわすぎる）<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/moving1.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/moving1-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="moving1.jpg" /></a><br /><br />頭上を見ると、窓枠も含め、窓を全部取り払っているユニットを発見。誰か上で待っているようだ。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Moving2.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/Moving2-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="Moving2.jpg" /></a><br /><br />ニューヨークは古い建物が多く、エレベーターがないビルもあり、まだ階段もせまくて大きな荷物を運ぶのが困難。商業ビルでも搬送用エレベーターが全て完備されているわけではないし、このような方法が必要になってくるのだろう。<br /><br />クレーン車を使った搬送費用はバカ高い、と聞いたことがあるが、まあこれだけ大掛かりなことをすれば当然かな。いずれにしても、マンハッタンのビルを借りる経済力がある人なら、引越し費用も問題ないのかも。考えてみれば、ゴーストのサムもBanker（銀行員）だったなぁ。<br /><br />しばらくして、クレーン車は荷物が載ったゴンドラを窓がないユニットまでひっぱりあげた。あの荷物、降ろすのもなかなか大変そう。。。<br /><br /><a href="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/moving3.jpg" target="_blank"><img src="http://newnewyorker.up.seesaa.net/image/moving3-thumbnail2.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="moving3.jpg" /></a><br /><br />日本ではあまり見かけない引越し風景でした。
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