2008年06月27日

88 Orchard

本日はロウアー・イースト・サイドにある、私のお気に入りのカフェをご紹介します。その名を88 Orchard。

かつては貧民街で治安も悪かったといわれるロウアー・イースト・サイド。しかし最近はお洒落なカフェやセレクトショップが立ち並ぶ、流行の先端を行く注目のスポットとして変貌を遂げた。ここは私のいきつけの激安足ツボマッサージからすぐそばということもあって、近くに来るとよく立ち寄っている。

歴史を感じさせるビルの一階が、88 Orchard。

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こちらがカウンター。注文をして、ここで飲むというと席まで運んできてくれる。

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お店の中を見回してもテーブルの数もそう多くないし、座るところないよ、と思われるかも知れないが、実は。

よく見るとこういう看板があって・・・

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階段を降りると、自分のアパートのような(いや、うちのアパートよりはるかに)居心地のよい空間が。

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下の階は意外にもお客は少なく、貸切状態になることもしばしば。ふかふかクッションのある席も独り占め。

ここのおススメはカプチーノ。毎回このようなキレイな模様でデコレーションしてくれます。

orchard5.jpg

初めて来た時は従業員専用の階段かな、と降りるのを一瞬躊躇したのだが、いざ地下に降りてみると、昔ながらの建物の特徴をうまく利用したこのお洒落なインテリアに感動した。

orchard6.jpg

ちなみにここは無料でWi-Fiが使えるので、PC持込みで来ている人もよく見かける。私も一度、この地下室で缶詰させてもらったことがあるのだが、この居心地の良さ、帰りたくない。。。とつい長居してしまうのであった。

88 Orchard
88 Orchard Street (Broome St.とOrchard St.の角)
New York, NY 10002
212-228-8880

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2008年06月20日

二度と行くか!!!

今日は久しぶりに友人とランチを食べる約束になっていた。マンハッタンのダウンタウンにある伊勢というレストランがランチスペシャルをやっていて、そこに行こうという話になったのである。

そして金曜日のランチスペシャルは寿司や刺身があり、これがかなりの人気で激戦状態だというので友達とやや早めの時間に現地集合することにした。

こちらがそのお店の入口。

ise.jpg.JPG

中に入ると、待ち合わせしていた友人の一人が店員と話をしているのが見えた。もう一人の友人はまだのようだ。でも様子を見るとなんかちょっともめているようである。

私達は今回3人でランチすることにしていたのだが、この坊主頭の店員は、全員揃ってないなら外で待っとけ、と言う。もうすでに2人来ているんだし、もう一人もすぐに来るんだから、席に座らせてくれてもいいじゃないかと交渉したが、「席の数は限られているんだからだめ」と言い張る。挙句に、じゃあ、私達2人だけ先に入っておきます、というと、「2名様の席と3名様の席は設定が違うので、2名様のお席にご案内した場合は後からお客様の追加はできません!よろしいですね!」と畳み掛けるような高圧的な態度!!明らかに、うちはこれだけ繁盛して忙しいんだから、あんたらみたいな一元さんはどうでもいいんだよ、という態度が見え見え。

そうこうしているうちに、もう一人の友人からテキストメッセージが入り、会議が延びててもうちょっと遅れるから先に食べてくれ、とのことだったのでその「後から追加できない2人席」というのにしぶしぶ案内され、席につく。まだ12時前なので2人席もその隣もそのまわりも思いっきり空いていたが、それでも後から来る人の席はない、っていうんだからすごいね・・・

そしてウェイトレスも皆、よくここまで揃えたものだと感心するぐらい無愛想で、オーダーも早く決めろよ、とばかりの態度。なんか殺伐として、ランチを楽しみに来た、というよりは養鶏場のニワトリになった気分。コケ〜ッ!

そして頼んだ寿司と刺身は2分もたたないうちに到着した。もちろん、作り置きしてるんでしょうが。。。

これは私が頼んだ14ドルの刺身スペシャル。

isesashimi.jpg.JPG

こっちは友人が頼んだ15ドルの寿司スペシャル。

isesushi.jpg.JPG

・・・まあ、味は悪くはないんだけど、あまりにも店員の感じが悪いので食べた気がしなかった。寿司を食べたほうの友達は、この量じゃ、まだこの後カレーライスぐらい軽く入るんだけど、とのコメント。

結局、もう一人の友人は12時15分ほどに到着したが、その時にはすでに私達は食べ終わっていたし、隣の席にも人が入っていたので別のレストランに移動することにした。
こんな最低のサービスにチップを払うなんて、携帯を便器に落とした時より数倍腹立たしかったが、黙々と働くアミーゴのバスボーイがその分け前をもらえないのもかわいそうなのでしぶしぶ置いて出た。

ちなみに遅れて来て食べられなかった友人は、この店の近くに勤めていて週に3回は来るという常連客なのだが、私達の受けた待遇について説明すると意外だとびっくりしていた。常連さんの彼女がもし先に行っていたら3人分の席は取れたんだろうか・・・?

でももう二度と行かねぇよ!ふざけんなよ!

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2008年04月06日

博多一風堂

ニューヨークは今、空前のラーメンブームである。

昔からある庶民的なラーメン屋のめんくいてェー、サッポロなどに加え、去年の夏には日本でも名の知れたせたが屋もオープンし、本格的なラーメン屋がどんどん増えつつある状態だ。

ニューヨークの人気地元情報誌、Time Out New Yorkはよく"Cheap Eats"といった、安くておいしいお店を特集するのだが最近は日本食もよく記事に取り上げている。ラーメンなんかはまさにそのジャンルにぴったり、という感じだろう。

ここニューヨークはいわずと知れた移民の街で、世界各国から来た人々が経営する本格派エスニックレストランは星の数ほどあり、ニューヨーカーも異国文化や料理にはあまり抵抗がないというか、好奇心旺盛な人が多い。異国のものでも、「食べたことないけどおもしろそうだからトライしてみるわ」といったノリである。

さて、最近イーストビレッジにオープンしたばかりの博多一風堂。新しいラーメン屋ができた、といううわさは日本人の間だけではなく、地元ニューヨーカーにもすでに伝わっていて、すでに大盛況だというのだ。博多一風堂のラーメンのトンコツはクリーミーでアメリカ人にも合う、と地元情報誌が絶賛しているのもあり、どんなものか楽しみである。

早速同僚と仕事帰りに出向いたのはいいものの、出足が遅かったためか、到着したのは夜の8時。すでに中はディズニーランド状態の長蛇の列。受付で聞いてみたところ、「2時間待ちです」と。。。ラーメンに2時間待ちかぁ・・・いくらなんでもなぁ・・・と友達とその日はあきらめ、違うラーメン屋で腹いせのディナー。。。

しかしどうしても食べたかったので、土曜日のランチ一番乗りで再び友達と出向いてみたところ、オープンしてすぐだったということもあり、今度はすんなり入れた。先んずれば人を制すなり。

こちらが博多一風堂。

ippudo1.jpg

中に入ると、思いがけずゆったりとしたスペースであることに驚かされる。内装も、いかにもラーメン屋という雰囲気ではなく、日本食のフュージョンレストランのような粋な雰囲気である。なるほど、これじゃーみんな長居しちゃうかもねぇ、といった落ち着いた雰囲気。仕切られたブースも何席かある。

ウェイトレスさんに聞いたところ、厨房の人はみな日本から来ている社員さんとのこと。確かに、サービスも雰囲気も、日本国内にいるのかと錯覚するほどだ。メディアのニュースによれば、今後も交代制でスタッフを日本から動員し、サービス維持に努めるとのことだ。

ippudo2.jpg

さあ、いよいよラーメン注文。ここではあっさり系のトンコツラーメン白丸元味と、コクと深みがある赤丸新味があるという。私は迷わず赤丸新味を注文。久々の本格トンコツ、楽しみだ〜!!

そしてついにラーメン登場!

ippudo3.jpg

この真ん中にある赤いものは梅干ではありません。うまみ玉という数種類のスパイスと食材の旨みを凝縮した秘伝の味噌とのこと。自分で少しづつ溶かして味を調整できるのがGood。

感想は・・・ バリうまい!!!

これなら毎日でも来たい!!!お金さえ続けば・・・少なくとも私的には、最高においしい!と思う。

そして締めのデザートももちろん注文。今回は抹茶ブリュレを注文してみた。

ippudo4.jpg

あ゛〜〜〜〜〜 これも最高〜!!!

抹茶ブリュレに添えられた手作り風なアイスもまたGood。

ただ唯一ネックなのは、ラーメン一杯13ドルは、ちょっと貧乏人にはつらい設定ではないか・・?!ラーメンとデザートとチップで20ドル。ちょっとリッチなランチになっちゃったよ。。。

IPPUDO NY
65 4th Avenue (between 9th and 10th St.)
New York, NY
212-388-0088


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2008年03月31日

激安中華しゃぶしゃぶ

以前紹介した激安足ツボマッサージから徒歩5分ほどの場所に、激安で食べられる中華しゃぶしゃぶのお店がある。この穴場はNY在住の友人に教えてもらったのだが、とにかくこの店は安くてうまい!の一言。懐具合が寂しくてもお腹いっぱいヘルシーに食べれるお店なのである。

ここは以前、アラバマより遊びに来られた駐在員一家をお連れしたことがあるのだがその時も皆さんに好評だった。

激安中華しゃぶしゃぶのお店は、これまた以前紹介した、価格破壊のチャイナバスの出発地点となっているマンハッタンブリッジのたもとにある。

Canal St.を真っ直ぐマンハッタンブリッジに向かって歩き、橋の手前の通りの角にある小さな中華料理店、これがそのレストランなのである。ややもすると見落としてしまいそうな、こじんまりとしたお店だ。

レストランの名前は、大四川菜館(Grand Sichuan)という。四川風料理のようですな。

hotpot1.jpg

このお店、他の中華料理店のように普通のメニューもあるにはあるが、ここの一押しはやはりHot Pot(しゃぶしゃぶ)である。

店に入り、メニューを見せてもらうとしゃぶしゃぶにちゃぷちゃぷする(なんて表現するのが正しいのかわかりません)具の一覧が目に入る。

日本のしゃぶしゃぶといえば肉ぐらいしか思いつかないのだが、中華しゃぶしゃぶでは、牛肉、豚肉だけでなく、鶏肉、ワンタン、豆腐、ほうれん草、青梗菜、しいたけ、れんこん、サトイモ、砂肝、イカ団子など、ちょっと想像がつかないような具まで入っている。どの品目も一皿3ドル前後という安さだ。

私達は定番の牛肉、豚肉に加えほうれん草、ワンタン、イカ団子などを注文。

hotpot2.jpg

そしてこのしゃぶしゃぶのキモであるスープであるが、鶏のコンソメスープのようなダシとスパイシーなスープが一度に楽しめる、2-brothをオススメしたい。この2-brothを頼むと、真ん中で2つに仕切られた鍋に2種類のスープが用意される。

しかしこのスパイシーな方のスープ、四川風というだけあり、辛い!だんだん無口になる辛さ。ダシの色からしてかなり辛そう。1年分のカプサイシンが摂れそうだ。

hotpot3.jpg

鶏ガラスープの方も独特の味付けがしてあり、さっと肉をくぐらせるだけでうまみが浸透するというか、タレなど何をつけなくても十分おいしくなるという秘伝のダシ。これは一度食べてもらわないとわからないだろう。。。

そして気になる値段のほうも、女性3人で14皿ぐらい注文し、お腹が痛くなるほど食べてチップ込みで一人16ドルという安さ。この価格破壊ぶりはさすがチャイナタウン、という感じ。チャイナタウン界隈に来たらぜひこのお店をお試しあれ。

大四川菜館(Grand Sichuan)
125 Canal St. #4
New York, NY 10002
212-625-9212

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2008年03月11日

インスパワールド

プロフィールにも書いてあるように、私は温泉が大好きである。日本にいる時から温泉とまでは行かなくてもスーパー銭湯には友人としょっちゅう出向いていたし、昔からいわゆる健康オタクな私であった。気がつくと私も通算14年アメリカにいることになるが、海外に何年住んでいてもこればっかりは変えられない。温泉と和食を考えるとすっかりホームシックになってしまう私であるが、半年ほど前に、やっと救世主たる存在の施設がクイーンズの郊外に建てられた。その名も、イン・スパ・ワールド。

イン・スパ・ワールドは地下鉄7番線の終点であるFlushingから、専用の送迎バスで15分ほどのCollege Pointという地域にある。車を持っている場合は、フロントまで乗り付ければValet Parkingで駐車できるのでとても便利。ちなみに駐車代はいらず、チップのみでよい。

まわりは閑静な住宅街になっていて、車を運転している時は、本当にこんなところにあるんだろうか?スーパー銭湯・・・と思うほど何もない、普通の住宅地である。しかし、いざ到着すると、おぉ!というような大きな施設が!敷地面積はかなりでかい。これじゃー、郊外に作らなきゃだめだろうな。

inspa.JPG

イン・スパ・ワールドは、韓国人が経営する、日本のスーパー銭湯を豪華にしたようなスパ設備だ。設備は4階建てになっており、1階がサウナやお風呂、アカスリなどの設備があり、2階が男女共同のサウナや軽食ができるレストラン、3階がトロピカルなプール、そして4階がホワイトストーン・ブリッジを見下ろす展望韓国料理レストランになっている。また、中2階には一台一台にテレビがついているリクライニング・チェアが並び、まさに日本のスーパー銭湯、といった感じだ。

mezza.JPG
(Photo Courtesy of InSpa World)

サウナは日本のスーパー銭湯にはない韓国独自の土壁・薬草サウナがあり、これがまた気持ちがいい。しばらく入っていると岩盤浴のように玉のような汗がぽろぽろ出る。そして床に敷いてある韓国製のゴザがなんとも寝心地がよく、30分ぐらい平気でいられる感じ。独特の薬草の匂いも心地よく、リラックスできる。

sauna1.JPG
(Photo Courtesy of InSpa World)

そして新しくできただけあり、設備もなかなかのハイテクぶり。
フロントで腕時計のようになっている磁気の番号札を受け取ると、それ以降は財布を持ち歩かなくてもよいように全てその番号札で管理できるようになっている。下駄箱のカギも脱衣所のロッカーも、全てその番号札で開き、レストランで食事をしてもその番号札をかざすだけで自動的に請求書に加算されるというシステム。このシステムは、日本に一時帰国した時に行ったスパで見たことがあるが、これを銭湯文化のないアメリカでまた見ることができるとは思っても見なかった。

客層も、私は初め日本人か韓国人しかいないだろう、とたかをくくっていたのだが、意外なことに半分ぐらいが非アジア人だった。と、いっても純粋なアメリカ人ではなく、東欧系の移民やロシア人が圧倒的に多かったのにが印象的だった。やはり純のアメリカ人には、大衆浴場というのは敷居が高いのだろうか。それにしても大きいよ、欧米人。。。湯船でpeople watchingをするもいとをかし。

ちなみに私はここはすでに4,5回来ているのだが、いつ行っても3階のプール(水着着用)はゲイのお兄さんやおじさん達が多い。どこで聞きつけたのか、水際で楽しそうにじゃれあっているのをよく見かける。ここのお客は韓国人や移民ばっかりで普通の米人はほとんどいない「異国情緒」満点の場所だし、彼らにとっては誰にも邪魔されない秘密の花園にちがいない。

pool.JPG
(Photo Courtesy of InSpa World)

いずれにしても、日本の温泉が恋しくなった時やゆっくり湯船でリラックスしたい時はここ!と決めている。ホームシック緩和に、貴重な存在になりそうなスパである。

In Spa World
11-11 131st Street, College Point, NY 11356
718-939-6300

思い出したように。。。
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2008年01月31日

不夜城のアップルストア

遅ればせながら、ついにあたしも手に入れた。新型のアイポッドナノ8GBを。。。限定モノに弱い私は、もちろんRedのアイポッド。

地下鉄通勤がほとんどのニューヨークではアイポッドの普及率はかなり高く、私もニューヨークに引っ越してきた直後は地下鉄の乗客のほとんどがアイポッドや何らかのMP3プレーヤーを持っていてちょっとびっくりした記憶がある。

でも実際使ってみて、この使い勝手の良さ、エンターテイメント性、そして完成度の高さにこりゃ、爆発的に売れるのもわかるわ、と納得した。

私は長年のウインドウズユーザーなので、今からマックに鞍替えするのは厳しいかなと思うが、それでも最近のマックはすごい、の一言。iTuneで落とした音楽に(カラオケ用に)歌詞を入れることができるのもマックのソフトだけ。

くやしいけれど〜♪おまえに夢中♪♪ 最近マックにギャランドゥな私である。

一昔前はアップルやマックユーザーといえば音楽やグラフィックスを扱う、専門性の高いイメージだったが、iPodの普及により、これまではアップルにあまり縁のなかった人々にもお馴染みの存在となってきた。かくいう私もその一人で、アイポッドに興味を持ち始めた頃からちょくちょくとアップルストアに足を運ぶようになったのである。

私のお気に入りのアップルストアは、セントラル・パーク最南端からすぐのところにあるアップルストア・フィフス・アベニュー。

さて、タイトルにあるように、このアップル・ストアは24時間営業。コンビニ感覚で思い立った時に買い物に行けるという、時間に追われるニューヨーカーにはうれしいお店だ。観光に来ておみやげを買う時間がなく切羽詰ってる人にもおススメ?!開いててよかった〜(古すぎる?知らないか・・・?!)

ガラス立方体の造りが神秘的。

Apple1.jpg

五番街という一等地にありながら、1階は吹き抜けで何もなく、ショップは地下にあるという贅沢な造り。らせん階段を降りるとそこには、マックファンが泣いて喜ぶアップル・ワールドが広がる。

店内は空間を贅沢に使ったゆったりとしたスペース。店内はMacBookやアイポッドなど、アップル製品がずらりと並び、自由にトライできるようになっている。

これが私が買った、Redのアイポッドナノ。

Apple3.jpg

ショップ内にディスプレイされているマックブックは、インターネットにも自由に接続でき、日本語でメールもチェックできたりしてとても便利。わざわざネットカフェに行かなくてもここで使い心地のいい新製品を試しながらメールチェックも無料でできるというわけだ。

メールをチェックしたり、真剣に物色したり、人それぞれ。。。

Apple2.jpg

実際、ベンチもあちこちにあるので、商品を見るわけでもなく、休憩したり待ち合わせに使っている人もけっこういる。地下鉄の駅からすぐということもあり、私も待ち合わせ、メールチェック、休憩、そしてお手洗いと実に活用させてもらっている。トイレ事情の悪いマンハッタンでは、このアップルストア、非常にありがたーい存在なのである。。。
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2007年09月21日

行列のできるラーメン屋

食べ歩きツアーはまだまだ続く・・・

飲茶を楽しんだ翌日、私達はゴスペル鑑賞のためタイムズスクエアにあるB.B.King Blues Club & Grillへ向かった。ここ、B.B.King Blues Club & Grillでは毎週日曜日にゴスペルブランチをやっており、本場のゴスペルを聞きながらソウルフード(南部料理)を堪能できる。ゴスペルブランチについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので割愛するが、このブランチもなかなかのボリューム。・・・とある南部の州で働いていた管理人&ゲストの共通の意見として、この南部料理は本場のものよりだいぶ食べやすくアレンジされている感じ。南部のBuffetに付き物のザリガニは見あたらず。

gospelbrunch.jpg

Buffetを食べながら開演を待つ人々。

Audience.jpg

ゴスペルの後はマンハッタンでしばしショッピング。

そして、今回初めて紹介するのが、イースト・ビレッジでここ数ヶ月話題となっているラーメンせたが屋である。このラーメン屋、開店してからしばらく経つが相変わらず店の前は行列ができている。最近は地元の情報誌で紹介されたためかアメリカ人の姿も多く見かけるようになった。

店がせまいというのもあるが、いつも行列のできているラーメンせたが屋。

Setagaya.jpg

ここの名物というか売りは塩ラーメン。と、いうか塩ラーメンしかやっていない気がする。今回は、絶妙な半熟加減がたまらない塩たまごをエキストラ・オーダー。

これが名物の塩ラーメン。たまご最高です。(←麺の話しろって?)

ramen.jpg

さすが、塩ラーメンっていうだけあって、しょっぱいわ。。。私はいつも味噌ラーメンかしょうゆラーメンしか食べないだけに、余計しょっぱく感じるのかな。そしてスープの味もとてもユニーク。海鮮系というか、魚の味が強く出ている独特なスープ。こんなの初めて食べたなぁ。

血圧上がりそうなので、しょっちゅう、とはいいませんが、なんか急に気が向いて食べたくなるような、絶妙な味のラーメンです。ラーメン好きのあなた、一度トライしてみては。

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2007年03月17日

Planet Thailand

お知らせ

管理人は今週の木曜日から10日ほど、2年半ぶりに日本へ一時帰国します。
そのせいでちょっとバタバタしてて更新が遅れてます。見に来て下さっている方、
すいませ〜ん m(_ _)m  反省。
尚、一時帰国中は番外編(山陰温泉めぐり)でもやりますので続けて見に来てくださいね。

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過去2回の記事で紹介したウイリアムズバーグはタイ料理の激戦区となっている。ウイリアムズバーグの目抜き通り、Bedford Ave.にあるお店はカジュアルな雰囲気のバーやピザ屋、カウンターに席が3、4つほどしかない小さなカフェなど比較的こじんまりとした店が多いのだが、ここで以外に目立つのがタイ料理のレストランなのである。数あるエスニック料理の中でも、飛び込みでトライして比較的ハズレが少ないのがタイ料理ではないだろうか。

ちなみに街の雰囲気はこんな感じ。ちょっとゆったりした空気が流れる。

willie.jpg

そしてプラネット・タイランドは地下鉄Bedford Ave.駅と同じ通りにある。ちょうど外が改装中で、しかもあまりにも飾り気がないので本当に営業中のレストランなのか一抹の不安を感じさせるような外観だが、入り口にはちゃんとZAGAT(米レストラン評価会社)の評価も貼られてあり怪しいお店ではないようである。

planetthailand.jpg

中に入ってみると、工事現場のような外観からはちょっと予想できない個性的なインテリアであった。店の真ん中ほどには、海をイメージしているのか大きなボートが宙吊りになっていて、そこから水が滝のように落ちてきていた。

boat.jpg
(撮影 by ぷりこ)

こちらは入り口付近のバーとそのイス。

bar.jpg
(撮影 by ぷりこ)

interior.jpg
(撮影 by ぷりこ)

ここのお店は日本食とタイ料理のフュージョンなのか、メニューの半分が日本食で半分がタイ料理となっていた。普通、こういう店ってちょっとやばいよね、と思いながらも巻き寿司とタイカレーをそれぞれオーダーしてみた。結果、巻き寿司の方は予想通りの展開であったが、本家タイ料理の方はどれもとてもおいしかった。特にピーナッツカレーは、ほのかに甘いようで後から辛さがジーンと伝わって来るような絶妙な味わいで全員、おいしいとの感想。このピーナッツカレーだけでも食べにくる価値あり。

peanutscurry.jpg
(撮影 by ぷりこ)

Planet Thailand
133 N 7th St. (between Bedford Ave.and Berry St.)
Brooklyn, NY 11211-2921
(212) 727-7026



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2007年03月12日

Brooklyn Brewery

Beacon's Closetでしばし古着を物色し、そろそろ帰るかと店を出ると、通りをはさんだ向かいの建物の前がやたらに賑やかなことに気がついた。何の飾り気もない工場みたいなところだが、よく見ると、見覚えのあるロゴがついている。実はこの建物、ニューヨークの地ビールであるブルックリン・ビールを製造しているBrooklyn Breweryだったのだ。地ビール工場があるとはうわさには聞いていたけど、こんな目の前にあるとは、なんと都合がいいというか。。。

中に入ると、いきなり大きなタンクが目に入る。

tank.jpg

ちょうどこの日は土曜日で、週に1回、土曜日の午後だけ開催されるという無料ツアーをやっていたが、残念なことに私が到着した時はもう最終のツアーは終わっていて、しかも閉館15分前ほどでビールの最終オーダーもすんでしまっていた。それでもとりあえず中に入ることはできたので、しばらく見学させてもらってから工場を出た。

もともとブルックリン・ブルワリーは1987年にニューヨーク北部に創設されたそうで、そこから少しづつラガービールをニューヨーク市内で販売していき実績を伸ばし、1996年、ここウイリアムズバーグに工場を移しジュリアーニ市長のテープカットのもと操業を開始したらしい。小さく生んで大きく育てる(どっかで聞いたような・・・)方式か、今やアメリカのトップ40ブルワリーになっているという。ビールの種類も、ラガー、ブラウンエール、ピルスナー、ペールエールに加え、シーズン限定のブラックチョコレートスタウト、パンプキンエール、オクトーバーフェストなど遊び心のあるビールもある。土曜日には、ツアーの時間に1杯3ドルで出来立てのビールを飲むことができ、ブルワリーの中はほろ酔いの観光客でいっぱいだった。ちっ。。。古着屋を後にすればよかったな。

オリジナルグッズもとてもかわいく、思わずペンとノートを買ってしまった私。ペンは非常に書き心地がよく、買い足しに行こうかと思うぐらい気に入っております。環境にも優しく、このノートはブルックリンビールの箱のリサイクルで作られている。ちなみに、このブルックリンブルワリーのロゴは、あのI Love New Yorkのロゴのクリエーターであるミルトン・グレーザー氏によるデザインだそうだ。センスがいいのも納得。

noteandpen.jpg

ウイリアムズバーグの街中では、地元の人々のサポートもあってか、ブルックリン・ビールのネオンサインや看板を特に多く見かける。地元のパブでもハッピーアワーなら3ドルぐらいでブルックリンビールが飲めるみたいだけど、やっぱり出来たてのビールを地ビール工場で飲むのもおいしいかな?今度こそ・・・?!

neighborhoodbar.jpg

Brooklyn Brewery
79 N. 11th Street
Brooklyn, NY 11211
718-486-7422

営業時間:金曜 6〜11:00PM、土曜 12〜5PM
ツアーは土曜のみ、1PM, 2PM, 3PM, 4PM


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2007年03月10日

beacon's closet

先日、ランチタイムに無料情報誌を読んでいると、以前友達と行こうとして見つけられなかった古着屋が特集されていた。どうしても見つからないので、私は友達と「つぶれたんかな、それとも移転したんかな?」などと勝手にいろいろ想像して仕方なく引き返したのだが、単に私が住所を書き間違えていたことが後でわかりがっくりした。

と、いうので今日はそのリベンジに、しっかり事前に情報収集してから出かけた。そのお店のウェブサイトも確認したので間違いない。

この古着屋はbeacon's closetといい、日本のガイドブックにも頻繁に取り上げられるほど地元ではランドマーク的な古着・ビンテージショップだ。ちなみに私が住所を間違えたのも、古い日本の観光ガイドを見てその住所を控えたからなので、観光ガイドは古本屋でケチって買ったりせず、最新版を買うかネットで最新の情報を仕入れることをオススメします。

さて、このビンテージ・ショップはウイリアムズバーグにあり、マンハッタンからL線で一駅目のBedford Ave.で降りて徒歩10分ほどのところにある。ウイリアムズバーグはロウアー・イーストサイドと共にここ数年で人気急増したエリアで、トレンドに敏感な若者でいっぱいである。マンハッタンの地価高騰が原因で多くのアーティストがマンハッタンからここウイリアムズバーグに移り住んだということもあってか、街中なんとなくアーティスティックな雰囲気が漂う。

ここまできれいに書いているということは、落書きではなくアートですよね・・?!

wallpainting.jpg

さて、ここがbeacon's closet入り口。まわりは倉庫街みたいなところで微妙にさびれてて、ほんとにこっちか?というところにあった。なるほど、ここも倉庫を改造して作ったようなお店だ。

beacons.jpg

ここが店の入り口。独創的なファッションや古着が好きな人にはこのお店はたまらないのでは。古着だけでなく雑貨もいろいろ売っていて、おもちゃ屋みたいで楽しい。

beacons1.jpg

倉庫を改造したようなこの店舗は5,500平方フィートとけっこう広く、古着の値段もまたリーズナブルである。店の奥には古着買取コーナーもあり、今日も何人かが服を売りに持ってきていた。私が無料情報誌AM NYで読んだ記事はここの古着買取係のインタビューで、けっこう買取の査定基準は厳しく、持ってきたものの大半は断っている、というものだった。そのせいもあってか、売っている古着の質はわりといい感じがする。

beaconscloset.jpg

何着も服をまとめ買いする人も多かった。みんな本気。。。古着屋は試着室はないところが多いが、ここは奥にちゃんと試着室があるので安心。

beacons3.jpg

商品の回転も早くいつも新しいものが入っているということなので定期的に覗いてみてはいかがだろう?

beacon's closet
88 N. 11th St.
Brooklyn, NY 11211
718.486.0816


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2007年02月20日

激安足ツボマッサージ

やっと害虫駆除が終わった翌日の月曜日、私はロウアー・イーストサイドに出向いた。ロウアー・イーストサイドは私が今一番開拓したい、気になるエリアなのである。ロウアー・イーストサイドといえばかつては貧しい移民が多く移り住んだ治安の悪いエリアであったが、ここ最近で急速な変貌を遂げ、いまや時代の最先端を行くヒップなカフェやレストラン、雑貨屋、家具屋、ギターショップなどのセレクトショップが多く進出している。しかしながら、昔ながらの場末な日用品店もまだ数多く存在していて、最先端のオシャレなお店と超場末なお店が混在する、とても不思議な空間なのである。こういう場所でオシャレな店を見つけると、妙に得したような、宝探しでいいものを見つけたような気分になる私なのであった。

「袁氏足部反射保健中心」という名の足ツボマッサージはロウアー・イーストサイドの、チャイナタウンとの境目手前ぐらいのところにある。以前チャイナタウンへ行った帰りこの店の前を通り偶然見つけたお店だ。

お店の外観はこんな感じ。

yans.jpg


こちらが値段表。明朗会計なり。
footmassagepricelist.jpg

看板にあるように、1時間でわずか28ドル。中に入ると2畳ぐらいの小さな受付エリア。店はすごく小さいというか、せまく感じるのだが・・・靴を脱いで中に入るよう指示され、奥に行くと、予想以上に店の中は大きかった。細長く、部屋が3つぐらい続いている。マッサージチェアもぱっと見7台ぐらいあり、スタッフが中で待機していた。

席についてしばらくすると、中国人にしてはがたいの大きなおじさんがフットバスと共に登場した。お湯の中には薬草が入っているようである。外は寒かったので、フットバスに足を入れるとかじかんでいた足がしびれたがやっぱり気持ちいい。。。うーん、快適。するとおじさんは、髪を結びなさい、という。なんでフットマッサージで髪を結ばないといけないのだ?と思いながらもその通りにすると、フットバスに足をつけてる間の時間の有効活用なのか、首、肩、両腕、背中、腰と上半身のマッサージをはじめてくれた。これがツボと筋に沿ってやってくれているのか、超気持ちいい。足が暖まる20分ぐらいずっと上半身をマッサージしてくれたが、これだけでも28ドルの価値はあるよ。。。あー極楽。

そして足が暖まると大きなリクライニングチェアに移動し、フットレストに足を載せてマッサージが開始された。ふくらはぎとすねのマッサージもかなり気持ちよかったのだが、肝心の足ツボのマッサージは、「痛気持ちいい」と「痛い」の間をさまようもの、いやかなり痛いに近いマッサージで、早く時間がたたないかしら、と思うぐらいだった。まあ、痛いということは、身体のどこかが悪いのだけど。ぎゃー、痛い、というと、おじさんはその部位に当てはまる臓器の名前を書いたリストを指して、これ、と教えてくれた。言われるとふーむ、確かにそうかもしれない、という臓器ばかりであった。。。不思議だ。

それでもマッサージが終わると、全身がすごく軽くなった感じがした。28ドルならチップを5ドルあげても33ドルだし、1時間で33ドルのマッサージは破格。ちなみにおじさん、痛すぎる、というと少しばかり弱めてくれます。私はこれからランチ代を弁当で浮かせて、定期的に通ってみようなんて思っています。店の中もきれいだったし、オススメです。

袁氏足部反射保健中心
286 Broome St.
212-925-8515

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2007年02月10日

Chelsea Market

マンハッタンの15丁目と9th Ave.にある、ちょっとモダンな建物。一見、おしゃれなオフィスビルのように見えるが実はここ、チェルシー・マーケットというグルメな地元ニューヨーカー御用達のマーケットなのである。さてこのビル、中はいったいどうなっているんでしょうか?

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かつてナビスコの工場であったというこのビル、昔ながらのレンガ造りをうまく活かして独特の雰囲気をかもし出している。中はロフトスタイルのモールのようになっていて、ニューヨークで名の通ったベーカリーや食材店など、グルメなお店が軒を並べている。建物の外観からは予測できない雰囲気だ。

私がこのチェルシーマーケットが好きな理由のひとつが、都会的で洗練された雰囲気がありながら、気軽に立ち寄れるカジュアルさがあるからだ。お店の前や通路にはあちこちにベンチやテーブル、イスがあり、お店で買ったものをすぐ外で食べたり、ちょっと休憩したりできるようになっている。おしゃれな雰囲気を楽しみつつ、食事代を安く上げたいならチェルシーマーケットはうってつけ。家族連れにも優しい環境である。

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マーケットの雰囲気満点のシーフードストア。魚もツヤがあり目が澄んでいて新鮮なのがすぐわかる。マグロやヒラメなどのフィレは反対側にあり。

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シーフードマーケットでは、新鮮な魚介類の他に、出来立てのニュー・イングランド・クラムチャウダーやロブスター・ビスクなどのスープも販売している。この寒い時期、スープは体も温まってとても美味。

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こちらはキッチン用品で有名なBowery Kitchen Supply。料理するのが楽しくなりそうなキッチン用品がいっぱいある。ありきたりのおみやげを買うのはつまらない、という人にはアメリカのキッチン用品を買って帰るのもいいかもしれない。

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そしてなぜか、このキッチン用品店の中にはジェラートのお店があり、けっこうな人気なのである。みんなよぅ知ってるわ。。。

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チェルシーマーケットの中のベーカリーは厨房がガラス張りになっていて、パンを作る工程が見学できておもしろい。子供の頃の社会見学を思い出す感じ。

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そしてこのチェルシー・マーケットでは、アメリカのケーブルテレビの人気チャンネル、Food Networkの番組収録もやっているようで、ちょうどこの日はEmeril Liveという番組収録の時間を待つ人々で行列ができていた。ここでは、Iron Chef Americaという料理の鉄人のアメリカ版番組も収録するとのこと。チケットは抽選制で、Food Networkを通してしか入手できない。興味のある人はFood NetworkのホームページからNewsletterを申し込んで募集期間をチェックしておきましょう。

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Chelsea Market
75 9th Avenue
New York, NY 10011
(between 15th and 16th Streets)

地下鉄:A, C, E, L線 14th St.& 8th Ave.

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2007年01月27日

生鮮食品ならチャイナタウン!

先週末、イーストビレッジに住む友人とランチに出かけた。何を食べようか、という話になり、チャイナタウンでどこか穴場を探してみよう、ということになった。中国語しか通用しないような、現地の人しか知らないような激安のお店を探そうよ、というのが2人の目標だったが、私は中国語はニイハオ、シェイシェイとマージャンで覚えた、通用するのかも疑わしい数字の数え方ぐらいしか知らないのでたぶん何の役にもたたないと思われる。

イーストビレッジから歩いて約20分ほど。ロウアー・イーストサイドを越え、チャイナタウン界隈までやってきた。だんだん中国語の看板が増えてくるのですぐわかる。

途中、うわさのチャイナバスを発見!きれいなバスではないか。そうか、ここから出発するのかあ。。。春になったらこれでボストン美術館なんかへ行ってみよう。片道15ドルは安すぎ。

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さて、肝心のお店探しであるが。。。ここ1週間ぐらいでニューヨークは急激に寒くなり、うっすらとではあるが先週末は雪が積もり、その後も数日チラホラと雪が降っていた。この日もかなり寒い日で、がんばって歩き回って穴場を探そうとしていた二人もだんだん寒さが身体に染み渡ってきてがまんできなくなり、結局飲茶のお店に飛び込んでなんとか暖を取ったのであった。。。穴場探しは次回に持ち越し。

チャイナタウン、道行く人も寒そう。。。

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飲茶のお店でホカホカのシューマイやお粥を食べ、すっかり暖まって体力回復。。。あー、やっぱり身体に優しいのはアジアの食べ物だ。。。デザートを食べようとベーカリーを探したのだが、どこも人であふれかえっていたので、デザートはロウアー・イーストサイドかどこかで食べることにし、元来た方向へ戻り始めた。

露天もそうだが、チャイナタウンのお店はどこも値段が破格に安い。魚から肉から果物から、いったい彼らはどこでどうモノを仕入れるのだろうか。

行きしから気になっていたお店。渡りガニ、生きたまま殻を割られているのはちょっと残酷だなぁ。。。でも卵はおいしそう。

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フルーツも目移りするほどいっぱいあり、どれも安い。私の好きなビングチェリーも!!2ポンドで4ドル50セント。普通、アメリカ系のスーパーなら1ポンドでも5、6ドルするのだけど、さすがチャイナタウン、いったいどういう仕入れルートしてるんだろ。。。?!

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そしてもうひとつ気になったのが、ビングチェリーの隣にある枯葉色した実の束である。これはいったい何だろう?

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しばらく様子を見ているとちょうどこの不思議な果物を買った女性がいたので話しかけ、それは何ですか?と尋ねてみたところ、この果物はロンガン(龍眼)というと教えてくれた。英語名もLonganだそう。この枯葉色の皮をむいてそのまま食べればいいんだよ、と言って、親切にも彼女は自分が買ったやつをひとつ味見させてくれた。皮をむいてみるとライチそっくり。強いて言えばライチより味はややさっぱりしてるかな?なかなか美味しかったので、チェリーと共に私も1ポンド購入。冷やして食べるとより美味しかった。

それにしてもチャイナタウンの食材店、野菜だけでなく魚介類や肉もフレッシュで安いし、私がこの近くに住んでいたら間違いなく通いこむだろう。いや、地下鉄の駅(Grand St.)に近いことがわかったから、これからは仕事帰りに寄りはじめるかも。。。

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2007年01月24日

ユニクロSOHO快進撃

今週の水曜日から1週間、ソルトレイクシティに出張することになった。この出張は前々からわかってはいたのだけど、こういうことに限っていつも間際まで準備をしない私。今回も例によって前日になってやっと服を調達しなければ、と思い立ち、仕事帰りにソーホーにあるユニクロへ向かった。ユニクロはR,W線のPrince駅降りてすぐなので、ヘラルドスクエア近くに会社がある私にはとても便利。

11月のグランドオープニングから2ヶ月たつが、相変わらずユニクロは人気のよう。ユニクロの広告活動もかなりアグレッシブで、街を歩いていてもあちこちでユニクロの広告を目にする。まずイエローキャブの上についている広告。UNIQLO、としか書かれていない広告が逆に何だろう?と興味を引かせる。そしてバス停や地下鉄出入り口などでもボード一面を使った大きな広告を目にする。無料情報誌AM NYでも定期的にページ1面全部使ってSALEの広告を出している。先日、ストリートベンダーからベーグルとコーヒーを買ったら、そのコーヒーカップにもUNIQLO、と広告が書かれていたのには驚いた。Uniqlo Everywhere、って感じ。

店に入ると、店頭のショーウインドウにはもう春物がいくつかディスプレイされていた。クロップド・パンツとか薄手のシャツとか。いくらアパレル業界が何ヶ月も時期を先取りしているとはいえど、今まだNYは真冬で、春物は見るだけでも寒い感じ。セーターとか、今すぐ使いたい冬物ってちゃんと売ってるかしら、という一抹の不安が頭をよぎったが、奥に行くといっぱいあって一安心。しかも、今すぐ着たいようなメリノ・セーターとか、ダウンジャケットはもう30%〜50%OFFセールをやっている。ちょっとときめくなぁ。。。戦闘態勢で挑まねば。

店の中は広いので、セールのものだけに集中して物色を始めた。途中、私が11月に15%OFFで買ってほくほくしていた膝丈のダウンジャケットが30%OFFで売られているのを見たときは、うっ、とショックを受けたが、それは時の流れ、早く手に入れたんだから仕方ない、と自分に言い聞かせてなんとか気を取り直し、続けて物色。。。

ディスプレイも色合い鮮やかで、ニューヨークのファッションという感じ。

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NYでよく見かけるブーツインスタイル。

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このキャミソールをはじめ見たときは、もう春物?とびっくりしたのだが、下着コーナーの近くにあったので、下着感覚か、重ね着のベースレイヤーか、と思ったら納得した。

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地下は子供服売り場かと思ったが、行ってみるとSALEの品物もいっぱい売っていた。おお、危ない、危うく見落とすところだった。。。いろいろ試着し、結局今回はセールになっているメリノセーター2枚とニットを1枚購入。ちょうどいい具合にセールをやっていて、得した感じ。

そしてユニクロSOHO店のもうひとつのうれしいサービスは、日本同様、無料で裾上げをやってくれることだ。先日お店に問い合わせたら無料、と返事が来たが、疑い深い私はレジの店員と試着室2人、合計3人に聞いてみたが全員無料でできます、とのことだった。裾上げは外注したら7,8ドルかかるのでこれはお得。。。ただ、2日ぐらいかかります、ということだったので、旅行でNYにきている場合は先にユニクロで買い物をすませて裾上げ依頼をしておきましょう。。。


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2007年01月17日

無料Wi-Fi Hot Spot (Midtown)

ほとんどのノートパソコンに無線LANが搭載されている今、ネットへの接続は外出先でも気軽にできるようになった。ここマンハッタンでもスターバックスをはじめとするWi-Fi環境が整ったカフェはいくらでもあるのだが、意外に無料で使えるところは少ない。スターバックスは特に高く、1時間7ドルぐらい取られる。スタバはT-Mobileがワイヤレスインターネット環境を提供していて、1ヶ月無制限の契約をしておけば20〜30ドルぐらいで済むようだが、毎日スタバに行くわけでもなし、家にインターネット環境がない人ならともかく、お得なのかどうかよくわからない。

そんなわけで早速マンハッタンの街をリサーチし、無料Wi-Fiホットスポットを何ヶ所か発見した。一度に紹介しきれないのでエリア別に分けて、順次紹介していきます。。。今回はマンハッタンのミッドタウンから。

COSI

まず、長居しやすく、かつ電源も取れるという夢のような無料Wi-FiホットスポットがCosiというカフェである。Cosiはチェーン店で、マンハッタンのあちこちにあるのだが、全ての店がWi-Fiホットスポットにはなっていないので、事前にCosiのサイトで確認することをオススメします。

こちらは31丁目とPark Ave.の角にあるCosi。奥に細長い間取りになっている。

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奥のテーブルは店員の目にもつかず、かなり居心地がよい。ソファも快適で長居している人多し。

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SILO CAFE

次の無料ホットスポットは、このCosiのすぐ近くにあるCafe Silo。
11月17日にこのブログで紹介)

ここも席が多く、のんびり居心地がよいカフェで長居しやすい。ここのBuffetセレクションはすばらしく、ランチには最高のスポット。平日しか開いていないのが残念。朝は早くからやっているが、夕方5時過ぎには閉まってしまう。ここはBreakfastメニューも豊富。完全にビジネスマン対象の商売という感じ。

silobuffet.jpg

Choux Factory


次はチェルシーにあるシュー・ファクトリーという日本のシュークリーム屋さん。
9月25日にこのブログで紹介)

ここもチェルシーだけではなく、ミッドタウン、アッパーイースト、ウエストビレッジなどにも支店あり。ここも無料Wi-Fiホットスポットになっていて、日本のシュークリームを食べながらインターネットができる。

Blog CreamPuff.JPG

Bryant Park

そしてこれまでも何度か紹介した42丁目と6th Ave.にあるブライアント・パーク。ブライアント・パークは公園自体がホットスポットになっていて、公園中どこでもワイヤレス接続が可能。

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今回紹介した無料Wi-Fiホットスポットの地図は以下。

クリックして拡大可能↓
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2007年01月10日

Yum Yum Bangkok

去年の6月、ニューヨークでの新しい生活を始めるため私は会社を2日休んでマンハッタンにやってきた。先にアパートを見つけておこうと思ったためである。マンハッタンのホテルはどこも高く、長期に渡って滞在するとコストもかかるので私は事前に調査し、アパートメントホテルを予約した。私が泊まったアパートメントホテルはさくら亭といい、いわゆるドミトリータイプのホテルで他人とアパートの部屋をシェアするというものだが、6月は特別観光シーズンではなくまた平日ということもあって、6人部屋も他にもう一人しかいなかったし、私はプライベートロフトという一人部屋を借りていたので割と快適な滞在であった。男性専用の方は入ってないのでわからないが、私の泊まった女性専用ルームはそこそこきれいだったし、知らない人とシェアしても特別気にならないという人には、マンハッタンに一泊39ドルで泊まれるというのは悪い話ではない。マンハッタンにはアメリカ系のドミトリーホテルもあるけど、10人ぐらいの雑魚寝で部屋も男女一緒だったりするのであまりオススメできません。

さて、前置きが長くなってしまったが、私がこのホテルについた日、どこに何があるのかもよくわからなかったので受付の女性にどこかいいレストランはないかと聞いたところ教えてもらったのがこのヤムヤム・バンコックというお店である。ここは46St.と9 Ave.の角にあり、アパートメントホテルからはすぐ近く。それにしても、なぜか妙に覚えやすい。この名前。。。ヤムヤム・バンコック。。。!?

店の外観はこんな感じ。外観からは当たりかハズレか微妙にわからない。まあ見るからにそう高くはないだろう、という安心感のもと、入店。

yumyum.jpg

そして意外にも、店の中はこじんまりときれいであった。

yumyuminside.jpg

私のタイ料理のお気に入りはグリーンカレーなので、ここも例外なくチキンのグリーンカレーにトライした。タケノコとナスがどっさり入っていて、いかにも整腸作用がありそう。。。味は値段のわりにはなかなかで、このアパートメントホテル滞在中はテイクアウトしてホテルでのんびり食べたりもした。

greencurry.jpg

写真はランチスペシャルの時のものではありませんが、平日のランチスペシャルに来ると値段も更に割安でお得です。上の写真は先日の週末に来たときのもの。。。後からわかったけどこのお店は日系無料情報誌に広告を出していて、そのクーポンを持参すればタダでタイ・アイスコーヒーかアイスティーがもらえる。日系情報誌をピックアップした時は主婦のようにクーポンを切り取っておきましょう。。。

ちなみにこのタイ料理屋、46th St.と9th Ave.の1ブロックになんと3店舗も出している。私が行ったこの店は厳密にはヤムヤム3というらしい。同じブロック内にBangkok House、Yum Yum Bangkok、そしてYum Yum 3と3軒店を出し、ハバをきかせてます。

Yum Yum 3
658 9th Ave. (Corner of 46th St.)
212-956-0639




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2007年01月08日

靴磨き

ニューヨークに来てからの私の生活の変化のひとつに、革靴を履くようになったということがある。今の会社のドレスコードはビジネスカジュアルで、いつもスーツを着ておく必要はないし、わりとカジュアルに済ます日もあるんだけど、広告代理店とかモデルさんとか本社の役員さんとか、意外に来客が多い会社なのでさすがにいつもスニーカーというわけにはいかず、最近はよく革靴やブーツを履いている。前に住んでいた州の職場でも一応「革製」の靴は履いていたのだけど、あれは別名「安全靴」と呼ばれる代物なのでカウントするべきではないだろう。。。

そして実は、今の私の小さな贅沢の一つが、「靴磨き」に行くことなのである。うちの職場から1ブロック先の通りには、通りを挟んで2軒の靴の修理屋がある。(ちなみに9月に紹介した「激安チャイニーズ」のすぐ近く)。靴磨きの値段は、普通の靴で3ドル、ハーフブーツで$3.50という安さ。ニューヨーカーのオシャレは、足元から始まる。。。お出かけ前には、靴磨き。

こちらが私がお世話になってる靴修理屋。ちなみにこの靴屋はコンピューターも直せるらしい。。。

shoerepair.jpg


彼女が靴磨きをいつもやってくれる女性で、非常に手際がいい。ランチタイムというのもあるのだろうけど、靴の修理を含め私がいたこの10分以内に4人お客が入ってきた。靴磨きもけっこう丁寧で、クリーナーから仕上げの靴クリームまで、6回ぐらい塗って磨いてくれ、最後はかかとのポリッシュもしてくれます。

shoeshine.jpg

もともと私が靴の修理屋を探していた理由は、冬に道路が凍結した時滑らないようにブーツや革靴のソールをNon-Slipのものに張り替えたほうがいい、という話を同僚としていて、修理屋があったら値段を聞いてみようと思っていたところに見つけたものだった。今年のニューヨークは異例の暖冬で雪どころかダウンジャケットさえいらない状態なので取り急ぎソールの張替えはしないことにしたが、革靴のクッション中敷を入れてもらったり、快適に靴が履けるようにしてもらったりしてこの店にはなにげにお世話になっている。店の主人は国籍不明なガンコおやじっぽい無愛想な職人だけど、値段も安いし、いい仕事をするので私は好きです。
posted by Stray Cat at 14:06| Comment(4) | TrackBack(1) | カフェ、レストラン、お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Century 21

・・・と、いっても、全米フランチャイズチェーンの不動産屋のことではない。ワールドトレードセンター跡地、グラウンドゼロの向かいにある、ブランド品のディスカウントストアのことである。Century 21は地元ニューヨーカーにはよく知られたデパートで、掘り出し物を買いに来るバーゲンハンターでいつも賑わっている。私もこれまでに地下鉄でよくCentury 21という透明の大きな買い物袋を下げている人を見て気にはなっていたのだが、「あそこは大きいから欲しいものを具体的に決めてから行ったほうがいいよ」と同僚に言われていて、これまで足を運ばずにいた。

今回、私はショートブーツを探していて、「靴売り場は一見の価値アリ」と聞いたことを思い出し、いざCentury 21まで行ってみる事にした。

ここがそのCentury 21の入り口。

century21.jpg

グラウンドゼロに面した入り口から中に入ってみると、紳士服売り場らしきエリアであった。中は非常に雑然としていて、デパートというよりは、うーん、ジャスコとかダイエーっぽい。。。日用品のお店みたい。ほんとにブランド品あるのかいな。。?!という一抹の不安を抱えながら、とりあえず前進。しばらくしたら店員がいたので、靴売り場はどこですか?と聞いたらエレベーターで2階に上がって奥に行け、とのこと。その通りに2階に上がり、奥まで行くと、床に靴のマークがあって、靴売り場はこっち、と靴がその方向に歩いている絵が書いてある。それに沿っていくと、非常階段になり、せっかく上がってきたのにまた非常階段を通って1階へ。迷路みたい。

そしてなんとか靴売り場へ到着。さて、そんなにフロア面積は大きくないみたいだけど、お目当てのブーツは。。。うーん、ないねぇ。。。と、思っていると、ブーツとスニーカーは地下、と書いてある看板と階段を発見。靴売り場は確かにでかい。

地下に降りると、あった、あった、ブーツがいっぱい。NINE WESTやDKNY、FRYE、ANNE KLEINなど多数。そして安い。なかなかよい感じ。

安いものはブーツでも20ドルからあり。NINE WESTは30ドル台が多し。

ninewest.jpg


こちらのブーツは420ドルが189ドルとなっていますが。。。

frye.jpg

店の感じはMarshallsやTJマックスに似た雰囲気だけど、これらの店と比べてこのお店のいいところは日本人の靴のサイズ、6、6 1/2、7などが豊富に揃っているということ。マーシャルズやアウトレットでは靴もサイズ9とか、自分とかけ離れたサイズが多くてなかなかいいのが見つからなかった。単に都会な分品揃えがいいだけだろうか?いずれにしてもサイズが簡単に見つかるのはうれしい。

いろいろ探した結果、ANN KLEINのショートブーツが気に入ったのでこれを買うことに。100ドルが59ドルだから特別安くはないけど、履き心地とデザインがよいのでそれなりに満足。

レジに行く前にスニーカーのコーナーを見たら、またこれがいっぱいあった。Nike、Reebok、Puma、アディダスなど。プラダスポーツのスニーカーは300ドルが50ドルになっていた。

そしてこのお店でもうひとつお得なのが、消費税がかからないということ。レジに、4月1日から税金をかけないことにしました、と張り紙があって、それを目ざとくキャッチして店員がレジを打つのを目を皿のようにして見つめていたが、やはり税金はかからなかった。消費税分を店が負担してくれてるのかな?いずれにしても8.375%の税金なしというのはそれだけでもけっこうな節約。いっぱいまとめ買いしている人がいるのもうなずける。


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2006年12月25日

Flushingの飲茶

今日はクリスマス。アメリカではクリスマスは日本のお正月ぐらいメジャーな祝日なので、さすがにアメリカ全土、閉まっているお店が多いのだが、ここは絶対開いている、と確信がもてる場所があった。それはFlushingにある飲茶である。QueensのFlushingというエリアは大きなチャイニーズコミュニティがあり、駅を出たらそこは中国!というぐらい中国語の看板やお店がひしめいている。一応友人を連れて行く手前、閉まっていては申し訳ないのであらかじめ電話したところ、もちろんやっているよ、と答えがきた。中国人ってお休みの感覚とかないのかな。働き者・・・

飲茶のお店に到着してみると、すでにレストランはお客であふれかえっていた。朝の満員電車状態。これまでこのレストランは5,6回来たことあるけど、こんなに混んでいるのは初めて。大入満員、商売大繁盛なり。

30分じっとがまんし、やっと番号を呼ばれて店の中へ。それでも25組ぐらい前に人がいてこのペースは速いと思われる。でもこれだけ混んでいれば、逆に回転が速くて出来立てのものが食べれるな、とプラス思考で考えてみた。

テーブルにつくとお茶が運ばれ、すぐにカートも回ってきた。まずはチャーシュー・バン(肉まん)から。。。期待通り、カートの料理からは湯気がたちこめていて、出来立てっぽい。いいねぇ、いいねぇ。

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こんな感じでおばちゃんが次から次へといろんな料理を運んできてくれます。好きな食べ物を選ぶと、おばちゃんが自分のカードにスタンプを押していきます。明朗会計。。。

dimsumcart.JPG

カートのおばちゃんの英語は、全く理解できません。平気で中国語で話しかけてきます。
イマジネーションと指差し確認でコミュニケーションしましょう。

dimsum2.jpg

そしてこのレストランで私が一番好きなのが、実はお粥なのである。アサリが入っていて、ダシの感じも絶妙で、日本人の口にも合う。前回サンクスギビングに友達と来たとき、このお粥のカートがなかなか登場せず、友達に、「ねぇ、おかゆって漢字で書ける?」と頼んで、「粥」と書いた紙をカートのおばちゃんに差し出して無事、お粥をゲットすることができたのである。ちなみに、おかゆは「コンジー(CONGEE)」といえば通じる。英語ではporridgeと辞書にはあるんだけど、porridgeとおばちゃんに言っても理解してもらえなかった。そして後から辞書で調べたらCONGEEもちゃんと載ってました。

そしてこれがそのお粥。薄味のダシでおいし〜〜いぃ!!幸せ。

congee.jpg

そして気になるお会計は、3人で11皿食べ、お腹も爆発しそうで、TAX込みで29ドルちょっと。チップを入れても一人11ドルほど。安っ。。。

Gum Fung Restaurant
136-28, 39th Avenue
Flushing, NY 11354
TEL:718-762-8821
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2006年12月24日

NYのスイーツ:BLACK HOUND

ニューヨークのスイーツ第2弾はこれまたイーストビレッジにあるブラック・ハウンドというケーキ屋さん。黒字に白の、横を向いた犬のロゴのひさしが上品な雰囲気をかもし出している。

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ショーウインドウにはおいしそうなケーキがずらり。ここの名物はBUSY BEEというシリーズのケーキで、かわいい蜂がケーキの上にちょこんとのっていて、見ているだけでもなんか楽しい。店の中にはちょっとした試食コーナーがあり、ケーキの(指定はできないけど)味見ができるようになっている。早速、チョコケーキを試食。ふーん。。軽いような、濃厚なような、絶妙な味わい。おいしいんだけど。。。1日に半分ぐらいで十分かも。一度に全部は食べきれないかな。

bhound1.jpg


そしてケーキをカットするとこのようになっている。金太郎飴みたい。このチェッカー、どうやって作っているんだろう・・?すごい不思議。。。?!

cakes.jpg


お店の奥にはクッキーのコーナーがあり、好きな種類を選んでギフト用にラッピングしてくれるそう。上品なパッケージなのでちょっとしたおみやげに最高。

cookies.jpg

そしてこのモコモコしたアップルパイがたまりません。かなりそそられます。

applepie.jpg

そして一度食べて私が夢中になってしまったのが、このチョコレートトリュフ。苦めのココアパウダーに生チョコ。。。うーん、たまりません。めちゃうまい。しつこいようですが、私一応ダイエットしてるんですけど、この甘い誘惑には勝てませんでした。。。幸か不幸かこのお店、全体的に値段が高めなのでなんとか大人買いせずにすんでいる私です。

choco.jpg

Black Hound
170 Second Ave. (between 10th and 11th streets)
Tel: 212-979-9505
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