今日、SOHOにUNIQLOの旗艦店がオープンした。ユニクロはここ何ヶ月か、マンハッタンのあちこちでコンテナセールをしたり、イエローキャブにユニクロのロゴを載せたりいろいろなPR活動をしていた。特にこの1週間などは、無料情報誌AM New Yorkで1ページ全部使って、"4 More Days" "3 More Days"などと毎日派手に広告し、存在をアピールしていた。ユニクロの広告はいつも、「ユニクロ」というロゴとFrom Tokyoぐらいしか書いてなくて、日本人以外はおそらくユニクロが何のお店かわからなかったのではなかろうか。一見意味不明な広告にすることによって逆にアメリカ人の興味をそそるのが狙いなんだろうけど。。。
今日はニュージャージーの本社でコンピューターの研修があり、4時には終われたので仕事帰りにそのままSOHOへ向かった。一緒に研修に来ていた副社長さんにユニクロの話をしたらじゃあ俺も、と一緒にユニクロへ行くことになった。副社長さんはマンハッタン在住27年のベテランニューヨーカーで、どの店がおいしいか、どのエリアに何があるかとかいろいろ教えてくれる。今日はグリニッジビレッジのブルースの聴けるバーを通りすがりに教えてもらった。いつか機会があったら覗いてみよう。。。ビレッジも雰囲気の良い小洒落たお店がいっぱいある。時間をかけて少しづつ開拓しよう。
さて、BroadwayとSpring St.にあるユニクロへやっと到着。外からみたら以外とこじんまりしているようだが・・・中に入るとその大きさにびっくり。店の入り口、というか店に入ってすぐの中央部にガラス張りのショーケースのようなものがあり、マネキンがいっぱいディスプレイされている。そしてマネキンはゆっくりと回転し、全面が見れるように工夫されている。きれいにセットしてるなぁ・・・

そして店の中はオープニングセールに詰め掛けたお客で大混雑。ニューヨークに来て人ごみにはだいぶ慣れたとはいえど、久しぶりにこんないっぱいの人波にのまれた。。。

売り場面積3300平方メートルというこの巨大なユニクロは、一階がレディース、二階がメンズ、そして地下が子供服売り場になっている。とにかく広い!

店の中にはガラス張りのエレベーターもあり、まるでデパートみたい。

Tシャツを見ていたら、デビルマンの彼女(だったと思う?)とか、マッハゴーゴーとか、懐かしのアニメキャラのプリントのTシャツもなぜか売られていた。
個人的な感想としては、さすがNew Yorkのソーホーにお店を構えるだけあってとてもかっこいい雰囲気。日本では安い!というイメージの強いユニクロだけど、アメリカでは同価格ぐらいの服のブランドはいくらでもあるし、どうやって差別化していくんだろう、とずっと思っていたけど、この雰囲気なら流行りそうだな〜と感じた。横で買い物しているアメリカ人も"Very Cool!"とか"Nice"とか連発してたし。私は昔からUNIQLO愛用者なので会社帰りに寄れるところにユニクロができたのはうれしい限り。がんばれユニクロ。
Uniqlo Soho NY
546 Broadway
New York, NY 10012
(between Spring and Prince Streets)
R・W線Prince St 駅下車スグ
posted by Stray Cat at 11:51|
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