チェルシー・ピア61より出発するこのディナー・クルーズにはドレス・コードがあり、男性はジャケット着用、女性はその男性に見合った服装をすること、とある。妙にあいまいな説明文である。そしてショートパンツ、タンクトップ、Tシャツ、ビーチサンダルも禁止とのこと。まあ、普通ディナークルーズにそんな格好をしてくる人はいないと思うんだけど、こう書かないとたまにいるんだろうな、ラフな格好で来る人・・・
DさんはジャケットはNYで調達する、ということだったので老舗デパートMacy'sでジャケットとネクタイを購入。私も普段は葬式ぐらいしかスカートは穿かないのであるが、男性に見合った服装、というのであればそうねぇ・・・私もスカートで行ってみるか。。。
そんなわけで今回はちょっとまともな服装で挑んだ2人。
チェルシー・ピア61に到着し、チケット・ブースであらかじめ予約したチケットを受け取り、いよいよ乗船。
Spirit Dinner Cruiseの船。
席に案内され、前菜が運ばれてきた。まずはお酒を注文、と。。。私はRuby Red Cosmopolitan、Dさんはコロナビールで乾杯!
私はこれまで、ニューヨークの夜景を楽しむディナークルーズがあるということは知っていたけど、どうせ観光バスに毛がはえた程度のものなんだろうなと勝手に解釈していた。しかし、その考えは大間違い、ということに気づくのにそう時間はかからなかった。観光バスとは比べ物にならない、上品で大人な雰囲気・・・まわりがドレスアップしているのもあるけど、なんだかとってもゴージャスな雰囲気なのだ。
そしてまわりを見回すと、他の乗客も予想以上にちゃんとした格好をしているではないか。あぁよかった、小汚い格好をしてこなくて・・・自分だけ浮いて恥かくところだったよ。
船が出発してまもなく、エンターテイナーによるパフォーマンスが始まった。歌のテーマはやはりニューヨークが多いような・・・
そしてしばらくしてDinner Buffetの準備ができました、とアナウンスがある。順番に取りにいく間も乗客が退屈しないようにパフォーマンスを続けるエンターテイナー達。
ステージだけではなく、乗客のいるテーブルのまわりも走り回り、サービス満点のパフォーマー。
そしてふっと外を見ると、おぉ、外もいい感じに日が落ちているではないか!!
うーん、幻想的でいい感じ。
エンパイア・ステート・ビルをうっとりと見つめる女性。
そして食事と歓談が一段落し、お酒もまわってほろ酔いになってきた頃、ステージはダンスフロアに早変わり。それにしてもアメリカ人って、ほんとノリがいいというか、ダンス好きだよなぁ・・・私も好きだけど。
それで、肝心の夜景の写真は?というところなのだが・・・デジカメでは夜景撮影がなかなかうまくいかず、唯一雰囲気出てるかな?というのがこのショット。肉眼で見る夜景はもっと何倍もキレイです。
ジャケットとタイでばっちり決めたDさんと管理人。デッキに上がっての撮影。
デッキでしばらく談笑している間に、あっというまに3時間も過ぎ、船は港に到着してしまった。
うーん、このクルーズはよかったな〜!
デッキから中に戻ってみると、ダンスフロアはまだまだ盛り上がっていて、帰る気配は全くない。。。
船がドックに到着してもまだ踊り続ける人々。
そして最後に船を降り、記念撮影。
久しぶりにリッチな気分を満喫したディナークルーズに大満足!!ご招待してくれたDさん、素敵な夜をありがとうございました!!
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そのへんのつっこみはマイルドにしておいて。。。
ディナー・クルーズ、こんなに「大人デート」な空間だったのですね。なんだかフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」が聴こえてきそうです。むふふ。ハドソンに沈む夕日、バーチャルで堪能させていただきました!
ま〜たまには私もデートのひとつでもしませんとね〜。。。ししし
ディナークルーズは本当におススメですよ!「ニューヨーク・ニューヨーク」も、もちろん流れてました。葉さんもとっておきのデートの時はディナークルーズにしてみては?