何があったんだろう、と通りを見ると、何やら暴走族のような集団が。この車たちがクラクションを鳴らしつづけながら走っているのだ。それにしても、何だろう、このマークは。。。どこぞのサッカーのチームが優勝でもしたんかいな。
しかし、タイムズスクエアに近づくにつれ、私の予想は明らかに違う、とわかった。とにかくものすごい車の数なのだ。そして警察が交通整理をしているではないか。何かもっとすごいことに違いない、と思い、いつもの野次馬根性でパレードの様子を観察することにした。
パレードの車であふれるタイムズスクエア。
思い切りカメラ目線でポーズするお兄さん。
国旗を掲げ、パレードを支持する人々。
しばらく見ていると、「コソボ」や「アルバニア」と書いた車を何台か見かけ、やっとこのあたりでどうもこの国に何かがあったらしいよ、とわかったのであった。しかしそれでもイマイチ事情が飲み込めない私は、みんなが着ているTシャツを手に大騒ぎしているおじさんに話しかけ、何が起こっているのか教えてもらった。
この人に話を伺いました。
おじさんによると今日、2月17日、コソボ自治州はセルビアからの独立を宣言し、欧米主要国も独立の支持をしているとのこと。そしてコソボ自治州の大部分はアルバニア人が占めているので彼らが独立を祝いパレードをしているということだ。なるほど、どうりで、このTシャツの裏にTHANK YOU U.S.A.と書いてあるわけだ。
やっとこの時点でアメリカ国旗とアルバニアの国旗を2つ持っている意味がわかった私である。
コソボの独立に狂喜する人々。
羽目を外しすぎ、警察に警告を受ける人々も。
ここでふっと頭に浮かんだのが、どこからこんなにアルバニア人が出てきたのだろう?ということである。そしてまたおじさんに聞いてみたところ、Tri-State(ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州の3州)には、巨大なアルバニアコミュニティがあるんだよ、とのこと。その数、なんと20万人。今回のパレードの大部分はこのTri-Stateエリアから来た人々だそうだ。すごすぎる・・・恐るべし、アルバニアコミュニティ。



私もこのおじさんに聞くまで不思議でしょうがなかったのですっきりしました〜。。。
しかし流石人種のルツボと再認識です
安心してください日本人です(笑)
僕は外国人が好きでたまに街で見かける外国人に何気に興奮しています。
僕はニューヨークのレンガの町並みの残るあたりに憧れています。僕は野球が好きなのでそっちの人とキャッチボールなんてしてみたいですね。
北海道の中一です。13歳です。
僕は英語がまぁまぁいいかなって感じなんですが、管理人さんは、どうやって英語を勉強をしましたか?あとそっちの人で友達いますか?
これから何回かコメント書きま〜〜す。
そこで、写真の騒動を見て、友達となんだろう??ってかなり気になっていたので、かなりすっきりしました☆
すごすぎて、私は動画までとってしまいました!!ww
そうなんですか、アメリカがだいぶ後押ししたんですね。なんか周りのアルバニア人を見ていても本当にアメリカに感謝しているっぽかったんで、納得です。
卯月晋作さん
はじめまして。コメントありがとうございます。ニューヨークはレンガの街並み多いですよ。歴史ある街なんで。。。野球が好きなら是非ヤンキーズとメッツの試合見に来て下さいね。
英語の勉強は・・・そうですね、私が映画が好きだったのでそれがきっかけですね。DVDで字幕を消して観てみてはいかがでしょう?勘を養えますよ。
あこさん、
卒業旅行でニューヨークですかー、いいですねー、うらやましい。歴史的イベントの1シーンに居合わせることができたっていうのはとてもいい思い出になりましたね。私もアメリカ移民のバイタリティを改めて肌で感じました!