鞆ノ浦は福山駅から車で約30分ほどの、海岸沿いにある温泉である。まずは旅館に荷物をチェックインし、街を探索することにした。
古きよき時代がそのまま残されている、ちょっとタイムスリップした気分になる街並み。
今回の案内人、ぷりこさんによれば、ここ鞆の街は保命酒という、養命酒のようなお酒が名産なのだそうだ。なるほど、それらしき酒蔵があちこちにある。
岡本亀太郎って・・・?!なんとも渋いネーミング。
売れ筋はどうもこの梅酒風味の梅太郎らしい。杏子姫も見逃せないぞ。
そしてぷりこさん情報によれば、この街にはボケとハゲにご利益のある神様が祀られているのだとか。近くにあるということで、早速その神社を尋ねてみることに。私とりあえずハゲてはいませんが・・・
鞆の街は神社が多く、ボケとハゲにご利益のある神様は、大きな神社の横道に地味に祀られておりました。
ボケ封じ、婦人保護、とあります。婦人保護って何だろう。
そしてこちらが、その神様。おかげさまです。
手順は正しく守るべし。
こちらは散策の途中、一休みした喫茶店。レトロな雰囲気がなかなかGood。
さて、旅館近くまで戻ってきました。旅館の前は小さな魚市場があり、地元の人々が獲ってきた瀬戸内海の幸が売られていた。
こんな風景を見ると、あー、瀬戸内海に戻ってきたなーって感じ。
タコの軍団♪〜、タコの軍団♪〜
なぜかガンダムを思い出す。頭貫通!ぐふっ!
長くなりそうなので、この続きはまた次回。



日本の古い港町、よかったですよー。。。場末なひなびた感じの中に、こじゃれたカフェや雑貨屋が点在していて、ある意味、NYのロウアー・イーストサイドを彷彿とさせるような!?
オン・カカカもちゃんと唱えてきましたので、ボケとハゲもまぬがれるかな?