フリーマーケット会場入口ではこのように、ヘルズ・キッチンキャラクターの黄色い悪魔がお出迎え。
こちらがシャトルバスの案内の看板。ANNEX間の移動にはこちらが便利。
ここ、ヘルズ・キッチンの会場はポート・オーソリティー・バス・ターミナルからイースト・リバー方面に歩いて1,2ブロックの場所にある。バス・ターミナル辺りははっきりいって場末なエリアでお店もほとんどなく、日が落ちてからはあまりうろうろしたくないような雰囲気であるが、フリマ会場は他のロケーション同様、すでにバーゲンハンターやベンダー達でにぎわっていた。
このフリマ会場は毛皮のコートがやたら目立った。季節を先取り、といえばそうなのであろうが、なかなかこの手のコートは着こなせませんなぁ。
そしてなぜか、このフリマ会場は観光客っぽい人はあまり見かけず、地元に住んでいる人たちがお客という雰囲気が強かった。そしてこの会場ではこちらに住んでいるっぽい日本人も多く見かけた。
毛皮のコート以外では、ハンドバッグ類やアクセサリー、古着などが多かった。個人的な意見では、3つのうちでここが一番質がいいものが揃っていたような気がする。と、いうより、実際に使えそうなものが多く売っていたという感じ。
摩天楼をバックに掘り出し物探し。この風景、妙に絵になるなぁ、と思ったのは私だけだろうか?
ANNEXは1年を通じて開催されているので、天気のよい週末には宝探し気分でのぞいてみてはいかがだろう?


