今年も恒例のハロウィーン・ドッグ・パレードが開催された。もともとの予定は土曜日だったのだが雨が予測されたため一日延期となり、10月28日の正午からとなった。
さて、前回同様このハロウィーン仮装パーティの主役は人間ではなく、犬。今年も様々なコスチュームの犬たちがイースト・ビレッジのトンプキンス・スクエア・パークに集まった。
これがそのハロウィーン・ドッグ・パレードのポスター。犬もジェイソンとなります。
これはミツバチでしょうね。なんか浮かない顔をしているような気がするのは、私だけでしょうか?
これは恐竜に食べられた犬でしょうか、それとも恐竜のつもりでしょうか?
野菜にされた犬もいます。
やはり永遠のヒーロー、ワンダーウーマンは健在。
ハロウィーンらしくデビル系の仮装も多し。
犬だけでは飽き足らず、自分もなりきっているオーナーもけっこういます。
この人は犬を連れていたかどうか定かではありません。。。
そして今回入賞者(犬)となった芋虫犬。オーナーが害虫駆除の格好をしているので、たぶん害虫なのでしょう。
ちなみに私的に今年一番のヒットは・・・
この犬のタイトルを聞き逃してしまいましたが、何をイメージしているのでしょう?ティナ・ターナー??よぅわかりませんがインパクト大です。
背中に赤ん坊を乗せているのも意味不明です。
誰かこの犬のタイトル、わかった人教えてください。



人はなぜ仮装を好むのか? 先日のニューヨークマラソンでは走るバナナを多数、目撃しました・・・
こんにちわー。今回はDog Parade、ご一緒できず残念でしたが、来年はぜひ行って見て下さい。飼い主ほど犬は仮装にノリノリではなかったようですが。。。。
そういえば、私も去年ニューヨークマラソンを見ていたら、よく覚えていないけど変な動物の格好をしたランナーを目撃しました。あれで42キロも走ること、できるんだろうか・・