そして金曜の4時から8時まで入館料が無料になるのがミッドタウンにあるニューヨーク近代美術館(MoMA)である(通常は$20)。実はMoMAは以前NY旅行に来たとき一回来た事があるのだが、ただでさえ込み合う金曜日に加え、サンクスギビングだったということから混雑状況が尋常ではなく、人ごみに酔ってしまってろくに見ないまま帰ってしまったので、今回はもうちょっとしっかり見ようかな、と思いまたここにやってきた。
MoMAの建物はいたってモダンな外観。
中に入って二階に上がるとちょっとした広間があって、一風変わったオブジェが。
これは「ブロークン・オベリスク」という彫刻らしい。空間の使い方がとにかく贅沢。
3階は建築・デザインのフロア。生活に密着したアートや建築模型など、多様なコレクションで目移りする。
まるでこ洒落た家具屋にでもきているかのような雰囲気。
こちらは建築模型。
4階、5階は19〜20世紀の絵画・彫刻コレクションになっていた。実は私の父は定年後趣味の油絵を始めすっかり油絵の世界にはまってしまい、モネがどうだの、ルノアールがどうだのとか話をするようになり、おかげで私も画家の名前だけはいつのまにかわかるようになっていた。
MoMAはゴッホ、モネ、マネ、シャガール、ピカソ、ゴーギャンなど有名どころの作品を多数おさえていて、絵画のフロアはかなり贅沢な空間となっている。
ゴッホの「星月夜」を鑑賞する女性。
私はピカソもけっこう好きだったりするのですが。。。
そしてこちらの絵もとても気にいりました。
ゴーギャンの「Still Life with Three Puppies」。ほのぼのしてます。
そして黒山の人だかりで一番人気だった絵がこれ。
ダリの「記憶の固執」に食い入るように見る人々。
ミッドタウンというアクセス抜群のロケーションにあり、有名作品を贅沢に集結させたこの美術館、フライデーナイトはぜひ共に過ごして欲しい。
The Museum of Modern Art (MoMA)
11 W. 53rd St.
(between 5th and 6th Ave)



いっぱいあって良いですね.羨ましいです.
柔らかい時計はどこから来てどこへ行くのでしょ
うか?
空から落ちてきて木の枝に引っ掛かったのか.
じわじわ木を登って来たのか・・・.
どっちだと思います?
まだソルトレイクシティです。早くNYに帰りたい〜。。。ひま。
やわらかい時計って、ダリの絵ですか?
うーん、そう言われると、もしかしてなめくじのように下から上へじわじわと上がってきた??
イエローストーンへ行ったとき寄りました.
飛行機から湖が塩で真っ白になっているのが
見えましたっけ.
記憶の固執(柔らかい時計)はダリの若い頃
のとても有名な絵ですが,後に「記憶の固執の
崩壊」という絵も描いています.
あの時計達・・・時を刻んでいるのかな?