今回、私はショートブーツを探していて、「靴売り場は一見の価値アリ」と聞いたことを思い出し、いざCentury 21まで行ってみる事にした。
ここがそのCentury 21の入り口。
グラウンドゼロに面した入り口から中に入ってみると、紳士服売り場らしきエリアであった。中は非常に雑然としていて、デパートというよりは、うーん、ジャスコとかダイエーっぽい。。。日用品のお店みたい。ほんとにブランド品あるのかいな。。?!という一抹の不安を抱えながら、とりあえず前進。しばらくしたら店員がいたので、靴売り場はどこですか?と聞いたらエレベーターで2階に上がって奥に行け、とのこと。その通りに2階に上がり、奥まで行くと、床に靴のマークがあって、靴売り場はこっち、と靴がその方向に歩いている絵が書いてある。それに沿っていくと、非常階段になり、せっかく上がってきたのにまた非常階段を通って1階へ。迷路みたい。
そしてなんとか靴売り場へ到着。さて、そんなにフロア面積は大きくないみたいだけど、お目当てのブーツは。。。うーん、ないねぇ。。。と、思っていると、ブーツとスニーカーは地下、と書いてある看板と階段を発見。靴売り場は確かにでかい。
地下に降りると、あった、あった、ブーツがいっぱい。NINE WESTやDKNY、FRYE、ANNE KLEINなど多数。そして安い。なかなかよい感じ。
安いものはブーツでも20ドルからあり。NINE WESTは30ドル台が多し。
こちらのブーツは420ドルが189ドルとなっていますが。。。
店の感じはMarshallsやTJマックスに似た雰囲気だけど、これらの店と比べてこのお店のいいところは日本人の靴のサイズ、6、6 1/2、7などが豊富に揃っているということ。マーシャルズやアウトレットでは靴もサイズ9とか、自分とかけ離れたサイズが多くてなかなかいいのが見つからなかった。単に都会な分品揃えがいいだけだろうか?いずれにしてもサイズが簡単に見つかるのはうれしい。
いろいろ探した結果、ANN KLEINのショートブーツが気に入ったのでこれを買うことに。100ドルが59ドルだから特別安くはないけど、履き心地とデザインがよいのでそれなりに満足。
レジに行く前にスニーカーのコーナーを見たら、またこれがいっぱいあった。Nike、Reebok、Puma、アディダスなど。プラダスポーツのスニーカーは300ドルが50ドルになっていた。
そしてこのお店でもうひとつお得なのが、消費税がかからないということ。レジに、4月1日から税金をかけないことにしました、と張り紙があって、それを目ざとくキャッチして店員がレジを打つのを目を皿のようにして見つめていたが、やはり税金はかからなかった。消費税分を店が負担してくれてるのかな?いずれにしても8.375%の税金なしというのはそれだけでもけっこうな節約。いっぱいまとめ買いしている人がいるのもうなずける。



あけましておめでとうございます。よろしくお願いします。
ちょっとショックでした。
グランドゼロまで行って『あ〜ここがCentury 21なんだ』と思い、通りすぎてしまった。
ガイドブックに載っていたのに見に行けばよかった。il||li _| ̄|○ il||li
掘り出し物発見したかった。
そちらは、ホント異常気象みたいですね。体調崩さないようにしてくださいね!
どこまで、ずうずうしいの??
$100が$59。十分安いじゃないですか。
バッタ物のサングラス??だってそんなに安くないでしょう。
あっ、それとジャスコは死語に近いですよ。今はイーオンって言うそうですよ。
コメントありがとうございます。
次回NYCに来た時は是非Century 21、チェックしてみて下さい。入り口にあるダサめの商品にだまされてはいけません。奥にお宝が潜んでいます。これを買おう!とターゲットを絞るのが自分を見失わないいい方法のようです。
Simbaさん
ジャスコは死語だったんですね!
/(-0-)/ オーノー ムンクの叫び
死語の世界 丹波哲郎もびっくりよ
2年帰国してないのでもうボケております。