これが私のリビングルームにあるヒーターです。管理人のお部屋初公開。。。
ニューヨーク州では、アパートの大家は華氏55度(摂氏13度)以下になったらヒーターを入れることが法律で義務付けられている。そのため、一定の寒さに達すると地下のボイラーが作動し、このヒーターが熱くなり部屋が暖まる。家に帰ってきた時は、ちょうど「シューシュー」「カンカン」などとなんとも風情のある独特な音を立てていた。このヒーター、写真で見てもおわかりのようにただバルブを開閉するノブがあるだけで、温度調整は出来ない。自分でONにもOFFにもできないというのはちょっと曲者だけどしょうがない。。。こんなボロっちいヒーターで越冬できるのかしら、と夏に来たときは思っていたけど、いざヒーターがついてみると、なんとも暖かい、というかやや暑い。外ではフリースの上着を着ていた私も、部屋に帰るとすぐにTシャツに着替えたほど。とりあえず、これで凍死はしないですむよ、と一安心した。フトコロが寒いんですもの、お部屋ぐらい暖かくしたいよ。



法律で決まってるんですね。
こっちにも同じようなものがあるんですが、
使い方、全く知らず...
しかもまだついてません...
6AM - 10:00PMの時間帯は、
外部温度が55度以下の場合、室内温度は最低68度、
10:00PM - 6:00AMの時間帯は、
外部温度が40度以下の場合、室内温度は最低55度
にすること、となっているようです。
下記サイトを参考にされるといいですよ。
http://www.tenant.net/Court/Howcourt/heat.html
近くに洗濯物を干せば、すぐに、乾いちゃいますし。日本人には信じられないほど暖かいし。何より、空気を汚さないことが一番かな。管理人さんの懐も、一緒に暖めてくれることでしょう。By NYPD
かっこいいブログにリンクしてもらえるのは、なんかいい気持ちですね。
レッカー移動の話は災難でしたね。僕は先日「瀬戸大橋上」で覆面パトに捕まり、罰金3万8千円でした・・・