地下鉄通勤がほとんどのニューヨークではアイポッドの普及率はかなり高く、私もニューヨークに引っ越してきた直後は地下鉄の乗客のほとんどがアイポッドや何らかのMP3プレーヤーを持っていてちょっとびっくりした記憶がある。
でも実際使ってみて、この使い勝手の良さ、エンターテイメント性、そして完成度の高さにこりゃ、爆発的に売れるのもわかるわ、と納得した。
私は長年のウインドウズユーザーなので、今からマックに鞍替えするのは厳しいかなと思うが、それでも最近のマックはすごい、の一言。iTuneで落とした音楽に(カラオケ用に)歌詞を入れることができるのもマックのソフトだけ。
くやしいけれど〜♪おまえに夢中♪♪ 最近マックにギャランドゥな私である。
一昔前はアップルやマックユーザーといえば音楽やグラフィックスを扱う、専門性の高いイメージだったが、iPodの普及により、これまではアップルにあまり縁のなかった人々にもお馴染みの存在となってきた。かくいう私もその一人で、アイポッドに興味を持ち始めた頃からちょくちょくとアップルストアに足を運ぶようになったのである。
私のお気に入りのアップルストアは、セントラル・パーク最南端からすぐのところにあるアップルストア・フィフス・アベニュー。
さて、タイトルにあるように、このアップル・ストアは24時間営業。コンビニ感覚で思い立った時に買い物に行けるという、時間に追われるニューヨーカーにはうれしいお店だ。観光に来ておみやげを買う時間がなく切羽詰ってる人にもおススメ?!開いててよかった〜(古すぎる?知らないか・・・?!)
ガラス立方体の造りが神秘的。
五番街という一等地にありながら、1階は吹き抜けで何もなく、ショップは地下にあるという贅沢な造り。らせん階段を降りるとそこには、マックファンが泣いて喜ぶアップル・ワールドが広がる。
店内は空間を贅沢に使ったゆったりとしたスペース。店内はMacBookやアイポッドなど、アップル製品がずらりと並び、自由にトライできるようになっている。
これが私が買った、Redのアイポッドナノ。
ショップ内にディスプレイされているマックブックは、インターネットにも自由に接続でき、日本語でメールもチェックできたりしてとても便利。わざわざネットカフェに行かなくてもここで使い心地のいい新製品を試しながらメールチェックも無料でできるというわけだ。
メールをチェックしたり、真剣に物色したり、人それぞれ。。。
実際、ベンチもあちこちにあるので、商品を見るわけでもなく、休憩したり待ち合わせに使っている人もけっこういる。地下鉄の駅からすぐということもあり、私も待ち合わせ、メールチェック、休憩、そしてお手洗いと実に活用させてもらっている。トイレ事情の悪いマンハッタンでは、このアップルストア、非常にありがたーい存在なのである。。。
