2007年09月28日

SOHOにて

水曜日の午後。久しぶりに暑い日となったこの日、私達はソーホーエリアをそぞろ歩きし、ウインドーショッピングを楽しんでいた。途中、喉が渇いてどこかでお茶でも、という話になり近くにあった雰囲気のよさそうなカフェに入ることにした。

たまたま見つけて入ったこのCafeCafeというお店、2階もあり、自家製レモネードもミントなどが入っていてなかなかおいしい。不揃いの家具をあえて置いてあるところもソーホーらしく、落ち着ける雰囲気のカフェである。

しばし休んでいると、外が急に賑やかになってきた。騒ぎはどんどん大きくなり、気がつくと店の外は黒山の人だかり。どうも映画のロケをしている様子。ちょうどこのカフェの2階の席から、ロケの様子が見れる。オレンジ色の鮮やかなシャツを着た女性と、小さい子供を連れた女性がレストランで話をしているシーンのようだ。しかし顔までははっきりわからない。

cafecafe.jpg

それにしても、ここまで野次馬が集まるとは、誰が出演してるんだろう。。。?!

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何の撮影か知ってますか?とまわりの人に聞いてみたところ、SEX AND THE CITYの映画のロケだ、という話だった。スタッフのつけているバッジを確認したところ、なるほど、確かにSex and the City Film Crewと書いてある。では、先ほど2階から見たメンバーは誰だったんだろう。

しばらく様子を見ていると、急にあたりがざわつき始めた。誰かレストランから出てきたようだ。

おー!!Sex and the Cityのサマンサだ!

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あー、近くに来る。これはシャッターチャンスだー!と思い、カメラを構えたところ、なんとサマンサはこちらを見て手を振ってくれた。思わずうれしくなって手を振り返したら、あー。。。大事なシャッターチャンス、逃がしちゃった。。。それでも気を取り直して、歩き去るサマンサを撮ってみた。

samantha2.jpg

やっぱりセレブって、オーラが違うわ。。。何か一般人とは違うパワーを感じる、と思った瞬間だった。生サマンサ、キレイだわ。。。

そしてこの話をベリーダンスのクラスで話したところ、今ニューヨークではそこら中でセックス・アンド・ザ・シティの映画のロケをやっているとのことで、私達が見たのはその1シーンだったようだ。友人の話によると、シャーロットらしき人と、養子らしき子供も認識できたという話だ。

映画が公開されたら見に行こうとは思っているが、自分達が目撃したこのワンシーンもちゃんと収録されているといいなぁ。。。
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2007年09月23日

ベリーダンスに挑戦!!

Document Reviewのプロジェクトでは本当にいろんな経歴を持った方に会うことができた。ミュージシャンでありながら漢字も普通に読め翻訳そして同時通訳までできる米人や、在宅で翻訳のフリーランスをやっている方たち数名。そしてある同時通訳のお仕事の話がきっかけで仲良くなった渡辺葉さんもその一人。

お隣に座っていた葉さんが5時に仕事を上がって帰ろうとしていたので話しかけたところ、彼女は毎週水曜日、6:00PMよりユニオンスクエアにあるスタジオでベリーダンスを教えているとのことだった。ベリーダンスは私がずっと興味を持っていたダンスのひとつだ。

ベリーダンスといえば、実は過去に一度だけレッスンを受けたことがある。そこも日本人の女性がインストラクターだったのだが、メチャメチャ怖い先生で、「姿勢が悪い!」「そんなんじゃ腰を痛めるよ!」と私は終始怒られっぱなし。挙句の果てには、「ちょっとあなた、その体勢じゃ腰を痛めて危険だよ。あなたは床に寝て練習しなさい!」とのたまわれ、他のお姉さまたちがみなエロかっこよくセクシーに腰をくねらす中、あたしだけ死にかかったゴキブリみたいに床で手足をバタバタさせていたのだった。

もちろんそのトラウマで二度とそのスタジオに足を踏み入れることはなく、ベリーダンスもそれっきりとなっていたのだが、今回はインストラクターが知り合いということもあり、前みたいなプチいじめもないかしら、とおそるおそる門を叩いてみることにした。

Union Square駅で下車し、葉さんがくれたFlyerを片手にスタジオへ向かった。スタジオの名前はCRS、住所は123 4th Ave.とある。なんとも覚えやすい住所である。駅から2ブロックほどの場所にあるこのスタジオ、看板などはなく、住所を先に知っていなければ到底見つけられなかったであろう外観である。ちゃんと紙をもってきてよかった。。。

中に入り、受付の男性にお金を払って奥に進むと、ヒップスカーフをまとった葉さん発見!

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葉さんのクラスは、Beginners Welcomeということで一安心。他の生徒さんたちも感じのよい方たちばかりだったので少し気が楽になる。

さて、レッスンの感想は。。。
ついていけたのはWarm-Upと振り付けの最初の8カウントぐらいで、あとは明らかに脳からの指令は身体に伝わっておらず、自分で何をやっているのかわからなくなるぐらいバラバラな動きをしていた私だった。鏡に映る自分の姿に目をそむけたくなる気持ちを抑えながらなんとかがんばった一時間半。それでもレッスンはとても楽しく、これからも続けようと考えているところである。

そしてインストラクターの葉さんから、ベリーダンスに興味を持っている皆さんへのメッセージ。

「踊りたいけど、身体がかたいの」という相談をときどき受けます。私も踊りはじめたとき(ン10年前)は身体が硬くて硬くて・・・思うように身体が動かず悔しい思いも、何度となく味わってきました。でも、それとおなじくらい「ああ、踊りたい!」「なんて楽しいの!」という思いも味わってきたんです。その「踊りたい」「楽しい」という気持ちがいちばん大切なんだと思います。ベリーダンスのテクニックは決して簡単ではありません。でもね、身体ってすごく正直なんです。今日あるいは今月動かなくても、明日あるいは来月はすこし、動けるようになっている。外国語とおなじでボキャブラリーを身につけるまでは忍耐が必要ですが、自由に語れるようになっていく、その喜びときたら!!! ホント、身体は正直です。でも、身体には身体の時間があるから、すこーし自分に対する許容範囲を広げてあげるといいと思います。そうして、踊っていて楽しいという気持ちが笑顔となって出てきたら、それを素直に祝福すること。「踊りたい」と思ったとき、すでにあなたはダンサーへの道の大きな一歩を踏み出している・・・そう、わたしは思います。

・・・上記文章を読んで、文才のある方だなと思われたでしょう?実は葉さん、本業はエッセイストであり翻訳家。出版された本も多数あります。私も一度でいいから自分が訳した本が出版されてみたいなー!!!歌って踊れる、いや、訳して踊れるエッセイスト、葉さんのベリーダンスレッスン、一緒に受けてみませんか?

葉さんのベリーダンスレッスンの詳細はこちら

CRS (Center for Remembering and Sharing)
123 4th Ave., 2nd Fl.
New York, NY 10003
(212) 677-8621
www.crsny.org

翻訳家/エッセイスト、渡辺葉さんのブログはこちら
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2007年09月21日

行列のできるラーメン屋

食べ歩きツアーはまだまだ続く・・・

飲茶を楽しんだ翌日、私達はゴスペル鑑賞のためタイムズスクエアにあるB.B.King Blues Club & Grillへ向かった。ここ、B.B.King Blues Club & Grillでは毎週日曜日にゴスペルブランチをやっており、本場のゴスペルを聞きながらソウルフード(南部料理)を堪能できる。ゴスペルブランチについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので割愛するが、このブランチもなかなかのボリューム。・・・とある南部の州で働いていた管理人&ゲストの共通の意見として、この南部料理は本場のものよりだいぶ食べやすくアレンジされている感じ。南部のBuffetに付き物のザリガニは見あたらず。

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Buffetを食べながら開演を待つ人々。

Audience.jpg

ゴスペルの後はマンハッタンでしばしショッピング。

そして、今回初めて紹介するのが、イースト・ビレッジでここ数ヶ月話題となっているラーメンせたが屋である。このラーメン屋、開店してからしばらく経つが相変わらず店の前は行列ができている。最近は地元の情報誌で紹介されたためかアメリカ人の姿も多く見かけるようになった。

店がせまいというのもあるが、いつも行列のできているラーメンせたが屋。

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ここの名物というか売りは塩ラーメン。と、いうか塩ラーメンしかやっていない気がする。今回は、絶妙な半熟加減がたまらない塩たまごをエキストラ・オーダー。

これが名物の塩ラーメン。たまご最高です。(←麺の話しろって?)

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さすが、塩ラーメンっていうだけあって、しょっぱいわ。。。私はいつも味噌ラーメンかしょうゆラーメンしか食べないだけに、余計しょっぱく感じるのかな。そしてスープの味もとてもユニーク。海鮮系というか、魚の味が強く出ている独特なスープ。こんなの初めて食べたなぁ。

血圧上がりそうなので、しょっちゅう、とはいいませんが、なんか急に気が向いて食べたくなるような、絶妙な味のラーメンです。ラーメン好きのあなた、一度トライしてみては。

2007年09月15日

飲茶発見

フランスより友達が遊びに来た。約1年ぶりの再会である。彼女とはこれまでいろいろつるんで遊びに行っていたのだが、ニューヨークをガイドするのは初めてである。

さて、旅行の醍醐味はやはり食い倒れではないかと思うのだが・・・友達に、何が食べたい?と聞いてみたところ、まずはもちろん日本食、そして中華、韓国などのアジア料理がよいとのこと。そこは人種のるつぼニューヨーク、安くておいしいエスニック料理には事欠かない。そこで今回は、これまでに私が発掘してきたエスニック料理のグルメツアーを計画してみた。その第一弾は、フラッシングというQueensにある中国人街での飲茶である。

早速、行きつけの飲茶の店に連れて行ったのはいいが、行ってみるとなんと改装工事中で閉店中だった。いっぱい食べようとお腹をすかせて出かけただけにショックは大きく、顎がガーン・・・

どうする?ということになったが、さすが食べ物に対する執着は二人とも強く、他にも飲茶があるはずだから探そう、ということになった。幸い、彼女の元同僚が他のフラッシングの飲茶の存在を知っていたため、その情報を元に、通りすがりの中国人数人に聞きながらなんとか新しいお店を発見したのである。

レストランの外観はこのような感じ。フラッシングの大通り、Main St. とMaple Ave.の角にある。2階にあるので見落とさないように注意。

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2階に上がってみるとそんなに混んでなく、すんなりと席に着くことができラッキーだった。ここはなかなかの穴場かも。お客も9割半以上は中国人という感じ。

相変わらず、何の容赦もなく中国語でまくしたてるカートのおばちゃん達。それでも飲茶は指差せば欲しいものは手に入るので楽チン。

言葉は通じなくても、とても愛想のよかったおばちゃん。

East1.jpg

そしておばちゃんが陶器の中に隠し持っていた?!タピオカのデザートは最高でした。そしてタロ芋を揚げた一品も。あぁ、美味也。

Tapioka.jpg

さて、この中にまた管理人がいます。管理人を探せ!

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このお店、EAST BUFFET AND RESTAURANTというお店は2つに分かれていて、一つが飲茶、もう一つはBuffet形式になっていた。こちらのBuffetもまたゴージャス!!飲茶で出される点心もいくつかあり、料理も日本人でも喜びそうな料理が盛りだくさんで、かなり心惹かれるセレクション。但し、このBuffetはランチで15ドルもするので、元を取るためにもかなりな度合いでお腹がすいている時に出向きましょう。

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そしてこのお店の一階はテイクアウトやボバ・ティー(タピオカの大きな粒が入ったティー)を扱うカフェが入っていて、このビルだけでもかなり中華は満喫できそう。

鶏が全身、というか頭や首まで残っているのはエグい感じがするのは私だけだろうか・・・下のバットに並べられた小さい鶏がなんか妙にインパクトあり。

Duck.jpg

ひょんなことで新しい穴場を発掘し、二人とも満腹天国で大満足。フラッシングに来たらここはチェックすべし。。。

EAST BUFFET & RESTAURANT
42-07 Main St.
Flushing, NY 11355
(718) 353-6333
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2007年09月10日

Kwik Meal

マンハッタン、ミッドタウンでのランチタイム。今日は何を食べるかなと考え、その前に銀行にお金を下ろしに行かなくては、とネットで職場の近くのCITIBANKを見つけ出かけてみると、銀行の前に行列ができていた。しかしよく見ると、その長蛇の列は銀行ではなく、銀行の前に店を構えたストリート・ベンダーへの行列だった。

KwikMeal1.jpg

様子を見ているとどうも並んでいるビジネスマン達は常連っぽくて、何をオーダーするかもう決めているような人が多かった。この行列の様子をしばらく見ているうちに、気がついたら私も列に並んでいた。私はサクラとかに一発でだまされるタチだわん。。。

ベンダーのカートに近づいてくると、カートにいろいろな雑誌の記事が貼られていることに気がついた。NYではメジャーの情報誌、Time Out New Yorkやニューヨーカーなどにも記事が載っているようだ。よく見ると、日本の雑誌の記事もある。ふーん、ここまで雑誌に載るようなお店ならおいしいんだろう、と期待してみた。

実は後から知ったのだが、このお店はマンハッタンでもかなり名の通ったストリート・ベンダーだった。このお店のシェフ、M.D. Rahman氏はかつて、カーネギーホール隣にあるセレブ御用達の高級レストラン、ロシアン・ティールームでシェフを務めていた人物なのだ。屋台だからといってあなどるなかれ。一流レストランのシェフが腕を振るう屋台の味、これまたオツである。

バングラデシュ出身のRahman氏の料理は、ファラフェル(ひよこ豆をすりつぶしてスパイスと混ぜて揚げたコロッケのようなもの)やピタ・ブレッドにスパイスの効いたチキンやラム肉をはさんだものなど中東系の料理がメインである。今回私はピタ・ブレッドにチキンをはさんだものを注文してみたが、ピタ・ブレッドもふかふかと柔らかく、チキンもスパイスがよく効いていて、独自のヨーグルト風ソースが絶品のコンビネーションだった。値段も3ドルぐらいで種類もいろいろあり、行列ができるのも納得がいく。

行列ができていても、シェフは皆手際がよく、どんどんオーダーをこなしていく。

KwikMeal2.jpg

メニューのほとんどは5ドル以下。量もボリュームたっぷりで私はこの日は夜遅くまでお腹がすかなかった。物価の高いニューヨーク、安くておいしくてボリューム満点のランチが食べられるとくれば必然的に人気のお店になるのだろう。

マンハッタンにはこのお店の他にもHallo Berlin、Moshe's Falafelなど有名なベンダーが存在する。Hallo Berlinについては、私の友人のブログ、「はい、こちらニューヨークです!」で紹介されているのでこちらをご覧あれ。
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2007年09月07日

ブライアント・パーク

突然復活してみた。

・・・気がつけば最後の更新からもう2ヶ月以上が経っていて自分でもびっくりした。立ち上げ当初は3日に1度のペースで更新していたというのに。いかんいかん。アカウント停止になっては大変なので今度こそ定期的に更新しなくては。

近状報告として、実は私は7月に前の会社を退職し、今はとあるコンサルティング会社でDocument Reviewという短期プロジェクトに携わっています。20人ぐらいの翻訳者チームで、訴訟に関する証拠書類の中からカギとなるキーワードを探して書類の概要を翻訳するといった内容の仕事ですが、これが意外におもしろかったりします。時給も高く、おいしい仕事です。短期というのが残念。。。ちなみに皆さん、メールでバカなことを書くのはやめましょう。。。いつ会社が訴訟されて自分が送ったメールが人に読まれるかわかりませんよ。

フリーランスで生計を立てている人達とのネットワークもできたし、これからしばらくはテンプ・ワーカーとして、マンハッタン中の企業を渡り歩いて内部を垣間見るのもおもしろいかな?「家政婦は見た!」みたいなおもしろい発見がありそう。

さて、現在テンプで働いているそのConsulting Firmはミッドタウンの中心、42nd St.とAvenue of the Americas(6th Ave.)にある。地下鉄を降りると目の前はブライアント・パーク。

ブライアント・パークは以前このブログでも紹介したが、一年中なんらかの無料イベントを開催している公園で、ニューヨーカーにとってはまさに都会のオアシス。公園中がWi-Fi Hot SpotになっていてどこでもインターネットにつなげるのでPC持参でくつろいでいるニューヨーカーも多い。

朝8時過ぎのブライアント・パーク。今のNYは暑くもなく、寒くもなく、最高の天気といえる。公園入り口にある売店でコーヒーやベーグルなどを買って、のんびり朝食を楽しんでいる人多し。木漏れ日が最高!!

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ここが公園入り口にある売店。通りをはさんで反対側にあるスターバックスも朝からいつも満員。

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そしてお昼になると、朝の落ち着いた雰囲気とは変わってとても賑やかになるのがブライアント・パークなのである。近くで働くニューヨーカーがランチを持って集まるというのもあり、公園のまわりは毎日試供品やPRグッズなどを配る人であふれ、毎日違うものがもらえて楽しかったりする。おとといはペチコートを着たきれいな女性がシャラポアのウチワを配っていたし(今NYでは全米オープン開催中のため)、昨日はハート型のキャンディの袋詰めで、今日はシャンプー&コンディショナーのセットであった。そのため弁当を持ってきているのに散歩にでかける私であった。

そして今はメルセデス・ベンツが主催するファッション・ショーがあるようで、外ではTVカメラが待機していて黒山の人だかりである。ブライアント・パークは日本にも名が知れたような有名なセレブが突然登場したりするので、きっとこのショーにも誰か来るのだろう。さすがに仕事があるので張りこむわけにはいかず、残念。

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・・・てなわけで、たくましく生きている私でした。
posted by Stray Cat at 11:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記


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