2009年06月29日

Gay Pride Parade 2009 NY

私がNYに来てまもなく3年になるが、これまでにまだ体験していなかったもののひとつが、毎年6月最後の日曜日に開催されるゲイパレード。ニューヨークのパレードの中でも最もバイタリティあふれるパレードということで一度は行ってみなくては、と思っていたイベントである。今回は事前にパレードのルートもチェックし、早めに出かけて無事いいスポットをゲット。ドキドキしながら開催を待つ・・・

そういえば最近はゲイパレードも、ゲイの人達だけではなく、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシャル(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の人々も総括してLGBT Prideという言い方がより適切になってきてるとか。

さて、パレードは白バイに誘導され、オートバイの軍団からスタート。

タフなオネエサマと・・・

LGBT01.JPG

タフなオニイサマ。

LGBT02.JPG

メルヘンなおじいさんの足元のワンコに注目。

LGBT03.JPG

動画だと、このパレードのエネルギー、もっと感じることができるかな?



同性同士の結婚、今に実現するんだろうか・・?

LGBT05.JPG

レインボーの旗はその色の多様性から、セクシャリティの多様性を指し、そしてLGBTの人々の象徴でもあるそうです。

LGBT06.JPG

迫力あるな〜。。。

LGBT07.JPG

お兄さん、陶酔してます。

LGBT08.JPG

ノリノリのお兄さんの様子も動画でどうぞ。



おっと、通りの反対側で観客が騒いでる。お兄さん、ばっちりポーズ取って大サービス。

LGBT14.JPG

なるほど、そういうことだったのか。

LGBT15.JPG

ここまでなりきれると楽しいだろうな。

LGBT10.JPG

だんだん、仮装した人にも目が慣れてきた。

LGBT11.JPG

52年間、連れ添ったお二人だとか。

LGBT12.JPG

ハードコアなお兄さん達・・・

LGBT23.JPG

後姿はよりハードコア。

LGBT24.JPG

虹色のフラッグが鮮やか。

LGBT09.JPG

これはアメリカ流竹馬・・・?!この直後、彼の水鉄砲で危うくカメラがやられるところだった。

LGBT13.JPG

ピンクの鮮やかな色が目にまぶしい。

LGBT16.JPG

しゃなりしゃなりと、しなやかな身のこなしのお二人。ダンスも上手だった。

LGBT17.JPG

ダーッ。あなたのピアスが痛そうよ。

LGBT31.JPG

小林幸子もびっくりよ。。。

LGBT18.JPG

突然、立ち止まったと思ったら、彼はふくらはぎがつったらしく、しばらくマッサージを受けていた。

LGBT19.JPG

小林幸子シリーズその2。

LGBT28.JPG

体格いいなぁ・・・プロレスラーみたい。

LGBT20.JPG

こんなに羽が大きいと、空気抵抗で歩くの大変そう・・・

LGBT30.JPG

どこへ行ってもやっぱりワンダーウーマンとスーパーマン(スーパーガール?)は登場するなぁ。

LGBT27.JPG

コスチュームもいいけど、こういうアピールが基本の姿だよね。

LGBT33.JPG

意味がよくわかりません。

LGBT22.JPG

こちらは全く意味不明。

LGBT32.JPG

Naked Boys Singing、そういえば見に行ったなぁ。それにしてもあなた達はなぜそんなにつるつるなの?

LGBT34.JPG

なんか、奇妙にセクシーなお方。

LGBT36.JPG

あなた、ちょっと気持ちを開放しすぎでは・・・

LGBT37.JPG

ふと空を見上げると、そこにはエンパイアステートビルが。上から見たこの光景とは、どんなものだろう。。。

LGBT.JPG

しかし初めて見たけど、バイタリティあふれるパレードだったなぁ。。。パレードに出てる人もそうだけど、観客もまたパワフルな人多し。

私の隣にいたゲイのカップル。自分のアイデンティティそして信条に誇りを持ち、そしてカミングアウトする勇気とバイタリティ、すごいなと思った。

LGBT38.JPG


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!


posted by Stray Cat at 13:46| Comment(4) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

アーミッシュ村を訪ねて(其の二)

さて、前回の続きですが・・・

どこをどう運転したのか覚えてないけど、適当に横道にそれ牧場風景を見ながらのんびり運転しているうちに、一軒のナチュラル・フードのお店にたどりついた。場所柄なかなか期待できそう、と早速中をチェック。

中は意外に品揃えがよくてモダン。地元ペンシルバニア産のナチュラル・フードがいっぱい。そして安い!!

LOCAL、と大きく書かれた地元で採れたハチミツ。ハチミツもクローバーとか、ワイルドフラワーとか、いろんなものから採れるみたいで種類も豊富で安い。

Amish19.JPG

白いハチミツ、初めて見た。アルファルファから採れたハチミツだとか。

Amish18.JPG

のどが渇いたね〜と、ミネラルウォーターを買おうと思ったら、値段が!!28セント!NYじゃ今やボトルウォーターは$1.25〜$1.50はざらなのに。激安っていうか、商売っ気なさすぎ。でも素敵〜!

商品の価格破壊ぶりに興奮する管理人。

Amish20.JPG

ここはお客さんもアーミッシュの人が多い。こっそりカゴをのぞくと野菜などは一切なく、ナッツみたいなものばっかり買ってた。きっと、野菜は自給自足で家にいっぱいあるんだろうなぁ・・・ここでは私はハチミツとボトルウォーターと、Apple Sauceを購入。アップルソースも大瓶で、NYなら4、5ドルぐらいしそうなものが$1.89。安い〜

そしてアーミッシュ村でよく見かけるのが、洗濯物をずらっと斜めに干した光景。アーミッシュの人はもちろん洗濯機や乾燥機は使わないので、手洗いで、このようにずらっと干しています。おそらく、片方の紐を引っ張ったら洗濯物取り込めるようになっているんじゃないかな・・・外に洗濯物を干さない文化のアメリカでは、なんか新鮮に感じる光景。

Amish11.JPG

牛や馬など、普通に飼っている人々。家も広いし、ある意味、アーミッシュの人々って豊かな生活してるよなぁ・・・・

Amish04.JPG

途中、アーミッシュの家具屋さんもいくつか見かけた。手先の器用なイメージのあるアーミッシュの人々、ひとつひとつ手作りのいい家具なんだろうな。

運転中、突然隠れキャラのように目の前を横切るアーミッシュの馬車たち。

Amish39.JPG

さて、アーミッシュのディープな世界も垣間見たところで、私たちは一旦文明に、いや大通りに戻ることにした。次なるターゲットは、アーミッシュ博物館。

博物館と呼ぶのが正しいのか、資料館というのかよくわからないけど、アーミッシュの歴史についてもっと詳しく学ぶべく、我々はAmish Farm and Houseへ向かった。ここはアーミッシュの人々の暮らしの様子を再現した家で、ガイドの説明を受けながら見学をすることが可能である。

ツアーは30分に1回ぐらいなので、待つ間、おみやげ屋をのぞいてみる。

アーミッシュの顔のないお人形さん、男性版。やっぱりちょっと怖いんですけど。ちなみにアーミッシュの男性は結婚したらあごひげを伸ばす決まりがあるらしい。

Amish24.JPG

アーミッシュの男性がかぶる帽子もおみやげ屋で売られていた。

Amish25.JPG

しばらくして、ツアーが始まります、と呼ばれ中へ。ガイドさんの説明が始まった。

アーミッシュの人々は教会を持たないそうで、2週間に一度、順番に家で集会をするらしい。そのため、家の中はこのように長椅子が。

Amish27.JPG

アーミッシュの人々の服装は、非常に細かい規則がある。女性の場合、子供や独身の時は比較的カラフルな色を着てもよいそうだけど、結婚したら黒か濃紺のワンピース(のような服?)になるとか。家の中の飾りつけ同様、服も飾りは禁止されているので、アーミッシュの人の服にはボタンがない。ボタンも余剰な飾りとみなされるとかで、縫い針みたいなピンでつながっているらしい。しかし縫い針でとめてるって、痛くないのかな?朝起きたらヘルレイザーみたいになってたりとか・・・んなわけないか。

Amish34.jpg

服は当然ながら既製品は買わず、自分達で縫う。しかし素材に関しては規制はないそうで、綿だけではなく最近はポリエステルもよく使われてるとか。

そして女性はこのように、白いオーガンジーのボンネットをかぶっている。

Amish38.jpg

こちらは男性バージョン。町でも、映画「目撃者」同様、小さな男の子が黒いスーツを着て、黒い帽子かぶって外で無邪気に遊んでいる様子をあちこちで見かけたけど・・・

Amish31.JPG

夏は麦わら帽で、後は黒い帽子なのかな。

Amish36.JPG

アーミッシュの人々の手工芸で有名なもののひとつがキルト。数人で時間をかけて編むので値段は決して安くないが質はすごくいいとか。ちなみにアーミッシュのキルトについては、ゴルゴ13、第391話「パッチワークの蜜蜂たち」でも登場している。

アーミッシュのベッドを再現したもの。置いてあるキルトは値段ついてたけど、なんか高かった記憶が。

Amish35.JPG

ガイドさんはいろんなことを説明してくれたけど、面白いなと思ったことが何点かあった。アーミッシュの人々の中にはナノメイトと言われる宗派の人もいて、ナノメイトの場合は電気、電話も使え車も運転してもいいとか。また、電気などを家にひかないアーミッシュの人々も、最近は携帯は使っていいことになったらしい。なんか変なの。そしてちょっとびっくりしたのが、アーミッシュの人々は食べるものに特に規則はないらしく、再現したキッチンにチートスか何かのジャンクフードが置いてあったのにはショックだった。逆に、だめだよ、もっとストイックにしようよ、なんて思っちゃった。人間って勝手な生き物である。

博物館を出て再びのんびりと徘徊しながら帰路につく。その途中、おっと・・・と目に付く光景が。

馬車が数台横付けになっている広場があり、外ではアーミッシュの人々が楽しそうにバレーボールに夢中になっていた。またついパパラッチモードになってしまい、望遠で一枚、カシャリ。しかしワンピースでバレーボールってのはどうなんでしょう。

Amish37.jpg

そしてアーミッシュの人々は出会いには制限がなく、誰とデートしてもいいらしいけど、結果的にはやはりコミュニティの中で結婚することが多いらしく、遠かれ近かれ、血縁関係が近いみたい。ということは、ここは若者の出会いの広場。。。ふむ。

なんか楽しそう〜。。。

Amish40.JPG

そして帰り道、通りすがりの家を見て気がついたけど、普通一般人の住宅街の中にも、アーミッシュの人々が住んでいる家が点在していることがわかった。必ずしも隔離された場所にいるわけではないみたい。

それにしても今回は時間をタイムスリップしたような、不思議な気分を満喫できる旅だった。これは定期的に通って心の洗濯しようかな〜。

そして例によって、自宅に帰り、今日の戦利品を並べる。

Amish13.JPG

・・っていうかどうするのよ、こんなにいっぱい・・・と、我ながら自分の買い込みぶりに感心した。パイもこんなに鬼食いしては危険、と、ご近所に住む友達に電話し、早速おすそわけ。でもトマトといい、チーズといい、ジャムといい全て最高!!アーミッシュさん、安くていいものいっぱいありがとう!


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!


posted by Stray Cat at 11:12| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

アーミッシュ村を訪ねて(其の一)

皆さんはアーミッシュという人々をご存知だろうか?キリスト教のアナバプティスト(再洗礼派)で、オハイオやペンシルバニアに独自のコミュニティを持ち外界からの接触を避け、現代文明の利便性を拒み、今現在でも17世紀のような生活を送っている人々のことを。先日私はひょんなことからハリソン・フォード主演の昔の映画、「刑事ジョン・ブック 目撃者」(1985年)を見てその存在を知り、すっかり好奇心をそそられてしまったのである。

初めて聞いたとき私もすごく驚いたのだが、アーミッシュの人々は、この現代文明の中、電気・ガス・水道をひかず、農業、手工芸、酪農などで自給自足の生活をしている。電話もひかず、水も井戸とか。信仰上、このようなサービスを受けることは外部につながりを持つことになり、外部からの刺激は家族や仲間との絆、結束が弱まる、という解釈らしい。。。ふむ。それにしても究極のスローライフだなぁ。。。車はもちろん運転しないので馬車に乗り、服装も戒律で定められた質素なものを着用。色も既婚者と独身で決まっているほど。偶像崇拝を禁ずる戒律があるため、写真を撮って家に飾ることも禁止。写真を撮られることも嫌うとか。電化製品大好きでカメラ小僧の私って、アーミッシュの人々にはどう映るんだろう・・・?

さて、映画「目撃者」を見てからというもの、アーミッシュの人々への関心は日々強くなる一方。彼らが暮らすコミュニティがNYから車で2時間半ほどのところにあると知り、たまらずオリQパートナーの渡辺葉さんに電話した。オリQプロジェクトとして、ペンシルバニアまで足を伸ばしてみませんか?と。葉さんは私の突拍子もないリクエストにも快諾してくれ、ではさっそく行ってみましょう、と。。。それでは、あまりある好奇心であまりない予算をカバーする我々の小旅行、早速お伝えしたいと思います。

ペンシルバニアって、遠いようで意外に近いんだなぁ。ペンシルバニアに住み、NYまで通勤している友達もいるけど、車でいけばNYからフリーウェイを降りるまでは1時間半ほど。下の道が意外に時間がかかって1時間で、合計2時間半ほどでアーミッシュコミュニティがある小さな町へ到着。まずはBird-in-Hand(手の中の鳥)というかわいらしい名前の町にあるファーマーズマーケットを訪問。

こちらがBird-in-Hand Farmers Market。

Amish08.JPG

なんか、お店をやっているのは普通の人とアーミッシュの人と、半々ぐらいかな?アーミッシュの人は服装が決まっているので素人目にも簡単にわかるのだけど。。。アーミッシュの人々は、ペンシルバニアダッチという、ドイツなまりの英語をしゃべると聞いていたけど、お店の人はキレイに英語しゃべってた。後で聞いた話では普通に学校に行くので、コミュニティの外で話されている英語も当然わかるようです。ヒスパニック系アメリカ人の人々のほとんどが完全に英語とスペイン語を切り替えられるのと同じかな?

Amish15.JPG

アーミッシュの人が運営するキルトショップにて。ジャムなどの瓶のフタの上につける帽子の飾り。$1.25なり。かわいい。

Amish14.JPG

偶像崇拝を禁止するため、アーミッシュのお人形さんには顔がない。微妙に怖いんですけど。私にはむしろ丑三つ時に使う人形のように見えるのだが・・・

Amish21.JPG

う〜む。。。でもこのFarmer's Market、かなりの度合いで観光地化されてるなぁ。自分も思いっきり観光客なのだが、オリエント急行の旅、基本のキは地元コミュニティの人々が使ってるお店を突撃して、その人たちの文化を体験っていうのがテーマなのに・・・とふつふつと思っていたら、葉さんも全く同じことを考えていた様子。せっかく車で来てるんだし、思いっきり路地を走ってみてアーミッシュの人がやってるお店を探してみよう、と二人で飛び出した。

途中、初めて見かけたアーミッシュの馬車を見てエキサイトする私達。がまんできず、望遠でできるだけ離れてこっそり撮影してしまった。ごめんなさい、私確信犯です。。。

Amish22.JPG

ファーマーズマーケットのあるBird-in-Handをしばし東へ向かうと、アーミッシュの人々が多く住むというIntercourseという町へ到着。しかし、すごいネーミングの町だなぁ。。。アーミッシュらしからぬ土地名。

Amish01.JPG

この辺では自動車にまじって、あちこちで馬車が行き交っている。

Amish06.JPG

そして中心地を少し離れただけで、あたりはのどかな牧場風景に。

Amish07.JPG

牛もいて、のどか〜。こういうのいいな。都会の喧騒を離れて、自然にひたり、おいしい採れたて野菜のお買い物・・・都会にいるとなかなかできないことだよね。

Amish10.JPG

アーミッシュの人々が営んでいる酪農場は、馬車が停まっているのですぐにわかる。

Amish02.JPG

しばらく行くと、こんな手書きの看板が!おぉ、これだ、こんな感じよ、私達が求めていたのは。早速この看板のお店目指して路地に入る。

Amish23.JPG

う〜む、ついに発見したけど、いかにもアーミッシュ一家の敷地内という場所。。。ほんとに入っていっていいのかな、とちょっと躊躇したものの、思い切って奥へ。外にいたアーミッシュの男性に、看板に出てたお店はここですか、と聞くと、斜め後ろを指差して、あそこのカウンターで売ってるよ、と教えてくれた。車を停めると、それまで庭のベンチに座っていた、顎ひげをたっぷりたくわえたアーミッシュのおじいさんが近づいてきた。

ここでは新鮮なタマゴにチーズ、牛乳とイチゴなどが売られていた。いくつかチーズを試食させてくれ、説明してくれるおじいさん。

・・・ところでおじいさん、チーズ、冷蔵庫から出してるんだけど。牛乳は氷の入ったバケツに入れてたけど、冷蔵庫って・・・?と、思ったのだけど後で聞いた話では、アーミッシュの人々はプロパンガスで使える冷蔵庫を持っているらしい。プロパンガスや、風力・水車発電で発生した電気も蓄電池に入れて使ってもいいとの事だった。電気の線や、ガス、電話みたいに直接、物理的に外界とつながってなければいいのかなぁ。ちとへ理屈っぽいが、冷蔵庫だけはないと困るもんね。

私はここでチーズとタマゴ2ダース、そして地元で採れたというハチミツを購入。私、ハチミツも大好きです。

そして他にもいくつか出店を発見し、その都度チェックを入れる私達。

Amish09.JPG

お店番をしていたのは中学生ぐらいの若い女の子。清楚で小ぎれいで、ピュアなオーラが伝わってきます。とってもかわいい。ここではおいしそうな手作りジャムがたったの$2.25。マンハッタンじゃ、手作りだ、オーガニックだ、となると何倍も値段がするのにな〜。それに加えて、おいしそうなアップルパイとストロベリーパイ。ダイエットをしていることも忘れ、大人買いしてしまった私。。。

他にも、採れたてトマトやアスパラガス、ジャガイモ、スイカ、イチゴなど、出店によって売っているものはまちまちだけど、どれもとってもリーズナブル。ついつい買い込んでしまうなぁ。

イチゴも、甘い匂いがしておいしそう!たまらずこれも購入。

Amish17.JPG

アーミッシュ村での冒険はまだまだ続く・・・長くなりそうなのでこの続きはまた今度。


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!




posted by Stray Cat at 01:50| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

US Open 2009 練習日

今週からついにU.S. Open 2009がBethpage Golf Courseで開催される。世界中から有名選手が集まるということで、ミーハーな私は早速ネットで安くチケットを購入した。前回同様、写真が撮れる練習日に・・・

うちからBethpage Golf Courseは車で30分ほど。道順も簡単なので難なく到着したものの、さすがにイベント開催時は車で25分ほど離れた特設駐車場まで移動しなければならなかった。事前にネットで調べていかなかったので特設駐車場の場所がわからず交通整理していた警察に聞いたが、Jones Beach、と一言言うだけ。こっちの警察って超不親切・・・いまさら何も驚くこともないけど。

幸い、Jones Beachに向かう道でUS Open用のシャトルバスがいっぱい走っていたので、その後ろをコバンザメのように張り付いて運転して無事到着。National Parkの巨大な駐車場を使っているみたい。

まだ午前中だというのに、すごい人。初日の練習日でこれだと、本戦っていったい・・・と思っちゃった。駐車場だけでも、かなり広いんだけど。


USOpen01.JPG

そしてこんな無料シャトルが待っているので、一同これに乗りBethpageへ。


USOpen02.JPG


そしてなんとかかんとか、やっと会場へ到着。楽しみだ〜。

USOpen03.JPG


早速イアン・ポールター発見。彼は自分のゴルフウェアブランドも持っているみたい。おしゃれな雰囲気の選手。ジョークもしょっちゅう言いながら、周りのファンをわかせていた。


USOpen04.JPG


しかしイアン・ポールター、男前!ファンも多く、かなりの競争率の中、なんとか無事サインゲット。何も持ってなかったので、自分のかぶっていた帽子にサインしてもらった。


USOpen05.JPG


この後とりあえずなんかサインしてもらうグッズ買いに行こう、と、ドライビングレンジのすぐ隣にあるMerchandise Pavilionをのぞいてみた。

USOpen14.jpg

Merchandise Pavilionは巨大!!デパートの中みたいで、仮設の施設とは思えない。さすがにありとあらゆるおみやげグッズが。しばし時を忘れて物色する私。


USOpen15.jpg

Bethpageロゴのネームプレートに無料で刻印するサービスがあったので、記念にそれを1つ購入。前日本のゴルフ場で名札ついてなくて怒られたし、これで安心。。。そしてサインしてもらう帽子も1つ買って、再び練習場へ。

おっと、バッバ・ワトソンがいるよ。

USOpen16.JPG


バッバ・ワトソンって国広富之に似てると思うのは私だけだろうか。

USOpen17.JPG

ケニー・ペリー。

USOpen24.jpg

ブラント・スネデガー。感じのいい選手だった。

USOpen22.JPG

アダム・スコット。

USOpen25.jpg

パドレイグ・ハリントン。ショットが力強い。

USOpen23.JPG


そして夕方4時過ぎ、やっと登場した日本人選手たち。練習ラウンドに出てたみたい。

今田竜二、かっこいぃ〜!!さわやか好青年。ちなみに今田竜二選手は広島県三原市出身。14歳の時単身でフロリダへ移住し、プロへの道を登りつめたアメリカ育ち。どうりでインタビューの英語がバリバリなわけだ。


USOpen06.JPG


今田竜二選手 連続写真。

USOpen08.JPG

USOpen09.JPG

USOpen10.JPG

USOpen11.JPG

USOpen12.JPG

USOpen13.JPG


そして今田竜二選手の隣では、横尾要選手が練習していた。


USOpen18.jpg

なぜか始終みけんにしわの横尾選手。

USOpen19.jpg


今回片山晋呉選手には残念ながら遭遇できず。タイガーウッズも朝一番にパターの練習をしていたそうだけど、私が到着した時はすでに遅し。

しかし結局今回もかなりのミーハーぶりを発揮し、いろんな選手にサインをもらうことができました。プログラムに選手一覧があって誰からもらったかはわかるけど、誰のがどのサイン、とすぐに判別できないかも・・・ちなみに横尾選手のは端っこの一番小さいサイン。日本語で書いている感じ。


USOpen20.JPG


そしてこちらはイアン・ポールターと今田竜二選手のサイン。これは大事にしなきゃ〜。。。

USOpen21.JPG


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!

posted by Stray Cat at 01:27| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

All or Nothing

火曜日の夕方、翌日のストリートクリーニングの為路駐してある車を動かそうと車まで行ってみると、ワイパーにオレンジ色の紙。。。あ、チケット切られてる!でもなんで?掃除の日でも、駐車禁止の場所でもないのに・・・そして次の瞬間、あれ?と。。。誰かがフロントバンパーからナンバープレートを外して、フロントガラスのところへ置いていたのである。そしてチケットには、Improper Display of License Plateとか書いてある。そして罰金65ドル!冗談じゃないよ〜、車いたずらされた挙句チケットまで切られるなんて!それに常識で考えても、車の持ち主がプレートを車の外側のフロントガラスにおくわけないではないか。ノルマがあるのかなんだかわかんないけど、こっちの警察もこんなんでチケット切るなんてろくなもんじゃない!

そんなわけで火曜の夜は頭から湯気ぴーぴーでよく眠れなかったが、このチケットはあまりにも理不尽だ、と翌日交通裁判局へ直訴に出向いたのであった。

こちらがマンハッタンのダウンタウンにある、交通裁判所のあるビル。この辺りは行政機関も多し。


Govbldg.JPG


早速中に入って受付の人にチケットを見せ、申込用紙のようなものをもらって奥へ。クイーンズの交通裁判所と違って、ここのマンハッタンのオフィスはすいてていい。前も一回来たことあるけどその時もすいてたし。

10分ほど待たされ、切られたチケットに対して異議申し立てを聞いてくれる職員のところへ通された。裁判官に会わず、ただ値引きをお願いするだけであればここで話がついて通常は終わるのだが、今回は自分に過失のないチケットだけにそうもいかない。裁判官に直談判したいです、と職員に言うと、「裁判官に直接会って話した場合は、結果はAll or Nothingですけど、本当にいいですか?後には戻れませんよ」と聞かれた。ここで、うっと軽くひるんだ私。。。

判決は、百かゼロか・・・うまく説得できなければ全額負担、説得できれば違反きっぷはチャラ。。。

「あのう、ちなみにここで値引きだけお願いしたら、おいくらになるのでしょう?」とちょっとへたれモードで聞いてみたところ、40ドルになるとのこと。25ドルの値引きかぁ・・・でも、やっぱりこういう腑に落ちないチケットを支払うのは腹が立つしなぁ。ここまできて・・・これは一か八か、女は度胸、とやっぱりJudgeに会います、と直談判に踏み切ったのであった。

それではセキュリティの横を通って奥の通路へ進んで下さい、と言われ指示に従う。ここでまた10分ほど待たされ、ついに私の順番が来て裁判官のいる個室へ入る。

私は裁判官っていったら、黒いマントに木槌を持った人が座っているのを想像していたが、中にいたのは普通にスーツを着た怖そうな女性だった。

右手を挙げて、真実だけを話すことを誓いなさい、と裁判官。なんか仰々しいなぁ。ドキドキするよ。

そしていざ裁判官に状況を説明することに。この緊張感・・・10年前に英検1級の2次試験を受けに行った時のことをふっと思い出した。

とにかくまず結論から、内容簡潔にわかりやすく短い文章で。車がvandalizeされたことを強調しつつ、I don't feel it is right that...と控えめに主張してみた。怖そうな裁判官であったが私の主張は黙って聞いてくれ、聞き終わると小さくうなずき、No Problem.と一言。このチケットはDismissします、との判決が出て全身の力が抜けた。あ〜 よかった〜〜。。。

65ドルっていえば博多一風堂のラーメン+デザートが3回食べれてお釣りくるもんね〜、ばかにできないよ。ビアードパパのシュークリームなら40個だ!

ほんとに言ったモン勝ちの国だなぁと実感した。


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!


posted by Stray Cat at 13:13| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ご当地もの・・・

ユニオンスクエアにあるカメラ屋でデジ一のセンサーのクリーニングを依頼した帰りのこと。

ユニオンスクエア駅の出口で、老婆が何やら手作りの品物を並べて座っていた。近寄ってみると、老婆のカートにはFREE NYC CONDOM、と書いてある。そういえば去年から、NY州が無料で配布していると地下鉄や新聞でも広告を見たことがあるけど、それのことかな。病院とかシェルターとか、いろんな施設に置いてあるっていうのは聞いてたけど、なんでこのおばあさんが配ってるんだろ・・・

・・・などと思っていたらおばあさんと目があっちゃった。次の瞬間、おばあさんはカートをごそごそし、私に何個か手渡してくれた。


「10円あったらチロルチョコ」を彷彿とさせるパッケージ。

NYCC.jpg

一応これもご当地もの、といえばそうですなぁ。製造元はちゃんとしたブランドみたいだし。なんてみているとあら、工場はアラバマ州だわ。

ふと気がつくと、周りには3,4人の女性が集まっていた。無料でもらえるものには敏感なのかしら。でもなぜ男性は来ない?

そして次の瞬間、おばあさんは、「ここに並べてるのは、XXXXが(おばあさんの英語理解できなかった)作った専用のケースなんだけど、これも持っていってよ。ついでに1ドル、ドネーションもしておくれ」とアピールしてきた。周りの米人女性達は、Sure!と、全員気軽にドネーション。。。私はう〜む〜、と思ったけどなんか私だけしないのも悪いかなぁ、と私もややしぶしぶ1ドル寄付。

するとおばあさんは、Thank you, God Bless You.とオーバーリアクションで、さっきもらったばっかりなのにまたどっさりとくれた。さっきもらったんですけど、と言ったら、いいから、いいから、と。。。

これがその、1ドルドネーションしてもらってきた「専用ケース」。手作り感にあふれています。

NYCC2.jpg

これが裏面。ケースっていっても、紙で作ってて思いっきり糊づけされてるんで、一回開けたら終わりだと思うんだけど。

NYCC3.jpg

・・・それにしても、こんなにいっぱいどうしようかね。軽く使い道がない私よ。風船爆弾でも作って遊ぶか・・・欲しい方は管理人までメール下さい。


NYCC4.jpg



本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!






posted by Stray Cat at 13:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

ハドソンリバーの向こうから

さて、すっかりマイブームになっているニューヨークの夜景撮影第3弾は、ハドソンリバーを挟んでマンハッタンの対岸にあるニュージャージーからお届けします。

NJから見るマンハッタン、絶景スポットはいくつかあるようだけど、まずは地下鉄などの公共機関で気軽に行ける穴場から・・・ということで今回はNYとNJを結ぶ鉄道、PATHトレインを使っての小旅行。

こちらはPATHトレインのワールドトレードセンター駅入口。ワールドトレードセンター跡地からすぐの場所にあり、夕方は通勤者と観光客でいつもごったがえしている。


EP1.jpg


さて、今回向かう夜景スポットは、マンハッタンのワールドトレードセンター駅からニュージャージーへ入って一つ目の駅、Exchange Place駅を降りたところにある。

この駅から出るNJ行きの電車ならどれもExchange Placeを通過するので、どれに乗っても大丈夫。

EP2.jpg

ラッシュアワー時は7、8分おきぐらいに電車が来るようで、あっというまに電車も到着。そしてわずか5分で対岸へ渡ってしまった。会社で時間つぶしてきたんだけど、これじゃまだまだ日が高いかな。。。

駅を出てすぐの場所にあるのが、高級ホテルのひとつであるホテルハイアット。このホテルのすぐ横がこんな風にボードウォークというか、桟橋になっている。

EP3.jpg

最近ずいぶん日が高くなってきたなぁ。。。この時点で夕方7時ぐらいだったけど、まだ真昼間みたい。それにしても今日は魚釣りをする人が多いこと・・・どこもかしこも釣竿だらけ。

EP8.jpg

釣り人の間をかいくぐるようにして撮影スポットを探し、私も三脚を取り出して仲間に入れてもらう。

それにしてもここって、私が働いているビルのほんとに真向かいだわ。。。望遠ズーム使ったら会社の人見えるかな?んなわけないか・・・

EP4.jpg

日没を待つ間、釣りをしているお兄さんとしばしお話する。ここって、よく来るの?と聞いたら、ほぼ毎日来る、との答え。すごいね。で、釣れるの?と聞いたら、ストライプバスのでかいのがいっぱい釣れる、とのこと。40インチ(約1m)ぐらいのを何度も釣った、と。ほんとかいな〜と疑っていたらお兄さんはiPhoneを取り出し、証拠写真を見せてくれた。ほんとにでかい。なるほどね〜、そりゃ釣り好きにはたまんないね。

マンハッタンをのんびり眺めながらの釣りもまたオツなものかもしれない。

EP7.jpg

そして待つ事1時間少々、やっと夕暮れ時を迎え撮影タイム。

ゆっくりとハドソンリバーを下っていく帆船。

EP9.jpg

少しづつライトアップされていくダウンタウン。

EP5.jpg

そしてこのスポットは、マンハッタン金融街の夜景と、ミッドタウンの夜景が両方一度に楽しめる。左を向くとそこはミッドタウンの夜景。一粒で二度おいしい感じ。

EP12.jpg

完全に日没してから、はじめ来た駅の前まで戻ってみた。それにしてもほんと、昼と夜では全然雰囲気が変わるなぁ。

EP10.jpg

ブルックリン側とちょうど正反対から見た金融街。これはこれで趣があるけど私的にはやっぱ、ブルックリンブリッジから見る夜景に一票かな。

EP11.jpg


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!




posted by Stray Cat at 03:34| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

Sybase Classic 2009 練習日

この月曜日は有休をもらって、ニュージャージーのUpper Montclair Country Clubで開催されるSybase Classicの練習ラウンドを見に行った。練習ラウンドの日は写真も撮れるし、選手とお話もしやすいということでミーハーなカメラ小僧の私にはぴったりである。今まで使ってなかった一眼レフの望遠ズームも活躍してくれそうだし・・・

開場は朝7時っていうから、友達と張り切って7時ぴったりに行ったら、早すぎて駐車場開いてなかった(怒)。。。この辺はアメリカらしいというか、適当というか・・・

それでも係員に対応してもらい、早速中へ。

Sybase Classicの会場となる、ニュージャージーのUpper Montclair Country Club。

UpperM.jpg

さすがに朝7時だとまだ選手もぽつぽつとしかいなかったけど・・でもタイガーウッズとかいつもすごい早朝に練習するって聞いたし、早起きは三文の徳にならないかな〜・・・。

と、思っていた矢先、宮里藍ちゃん登場!ラッキー!

早速記念撮影してもらいました〜。藍ちゃんってすごい礼儀正しいというか、ファンサービスが徹底してるというか。ファンでしたがますますファンになりました。

それにしても藍ちゃん小顔ですね。

Aichan.JPG

藍ちゃん 連続写真。

Ai01.JPG

Ai02.JPG

Ai03.JPG

Ai04.JPG

Ai05.JPG

Ai06.JPG

ドライバーの方が藍ちゃんより長いんじゃない・・・て感じるほど小柄な藍ちゃん。でもすごい飛ばすよねぇ。それによく身体回るなぁ。。。藍ちゃんにはがんばってほしい。

そして今度はひょこっと、宮里美香ちゃん登場。サインもひとつひとつ丁寧に書いてくれて、とっても感じがいい人でした。ゴルフの選手って感じいい人多いなぁ。

mikachan.jpg

クリスティーナ・キム選手。この人、ジョーク飛ばしまくりですごいほがらかでおもしろい。ファンも大事にしてくれます。人柄がにじみでてるなぁ。

withCK.JPG

ナタリー・ガルビス、美しい〜!!羨望のまなざしでみつめてしまう。しかしスタイルいいなぁ。

彼女もすごい感じのいい人で、気さくにサインをくれました。

Natalie04.JPG

しかしナタリー・ガルビス、チッピングもバンカーも超うまい。プロだから当たり前でしょ、と言われればそうなんだけど・・・でも、全部カップから10cmぐらいのところにつけるんだよねぇ。。。見てて惚れ惚れする。

Natalie15.JPG

私もよく両肘開いちゃうんだよね。あの矯正器具、私もゲットしなきゃ。

Natalie43.JPG

そして他の選手もぞくぞくと登場。

金曜日の現時点で優勝候補のブリッタニー・リンシコム。

BrittanyL.jpg

ロレーナ・オチョア。身体細っ!!こんなに華奢な人とは思わなかった。

Ochoaswing.jpg

そして急にまわりがザワザワし始めた、と思ったら。

ミッシェル・ウィー登場!さすがにとりまき多いなあ。

MichelleWie75.JPG

知り合いの女性と楽しそうに話してます。それにしても彼女、見かけによらずすごいか細い高い声。。。

MichelleWie80.JPG

ミッシェル・ウィー 連続写真。。。スイング早すぎてカメラついていってない。

MichelleWie16.JPG

MichelleWie17.JPG

MichelleWie18.JPG

MichelleWie19.JPG

MichelleWie20.JPG

そういえば今回、ミッシェル・ウィーがこのトーナメントに参加することがずいぶん話題になっているらしい。ミッシェル・ウィーって、男子のトーナメントに参加するとか発言したり、いろんな物議があったもんね。

ナタリー・ガルビスにも、

InterviewNatalie.JPG

LPGAの大ベテラン、ジュリー・インクスターにも、

InterviewJuli.JPG

このSybase Classicで三連覇を果たしたロレーナ・オチョアにも、

IntewviewOchoa.JPG

今回のミッシェル・ウィーの参加についてどう思いますか?って聞いてた。私は彼女のファンなので、がんばってほしいなぁ。

それにしてもなかなか桃子ちゃん来ないなぁ・・・と思っていたら、4時半頃やっとパターの練習場へ現れた。

チッピングの練習をする桃子ちゃん。。。なんかブログ読んだら、アメリカに来て風邪を引いて具合が悪いとか書いてあった。ほんとに体調悪そう。。。なんとかがんばって。

Momoko51.JPG

韓国の金美賢選手。この方はこの日ご機嫌斜めでありました。

KimMH.JPG

現役でモデルをしているというアンナ・ローソン選手。確かに、すごい細くてスタイル抜群。彼女のウェブサイト見るとわかると思いますがめちゃキレイです。

AnnaRawson.jpg

結局、朝7時から夜7時まで12時間近くねばって、かなりの選手にご対面でき、満足満足・・・やっぱ練習日はみんないるからいいね。なんといっても写真も撮れるし・・・カメラ小僧にはたまりません。

一日満喫して帰ってきて、戦利品を並べてみる。

こちらはアラバマのarashiyamaさんに頼まれてがんばってもらってきた、上田桃子選手のサイン。私も雑誌にサインもらいました。arashiyamaさん楽しみにしててね〜。

momokoauto.jpg

藍ちゃんも帽子と雑誌にサインくれました。

aiauto.jpg

そしてミッシェル・ウィーのサイン。超うれし〜!枕元に置いて寝なきゃ。よだれをたらさんように気をつけよっと。

wieauto.jpg


土曜日は本戦、応援に行くからね〜。。。


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!




posted by Stray Cat at 02:06| Comment(4) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

DUMBOからの夜景

ここしばらくぐずついた天気が続いていたニューヨークも週の後半にかけてやっと回復の兆しをみせ、週末は久しぶりに太陽が顔をのぞかせた。絶好の散策日和となった土曜日、私はライターでブログ仲間である彩さんとブランチにでかけ、その後デジ一のお披露目会も兼ねてブルックリンのダンボまで二人で写真撮影に向かった。DUMBOもニューヨークに来てからずっと気になってはいたものの、なぜかこれまで足を運んだことがなかったエリアである。

ちなみにここでいうDUMBOとは、Down Under the Manhattan Bridge Overpassの造語。ディズニーの耳のでかい動物のことではありません。

マンハッタンからブルックリン方面へ渡る橋は3つあり、どれがどれか名前を覚えられない、という人は、下から順番にBMWと覚えると吉。。。

B - Brooklyn Bridge
M - Manhattan Bridge
W - Williamsburg Bridge

さて、ダンボへのアクセスはいろいろあるんだけど、今回私達は地下鉄A・C線に乗り、High Street/Brooklyn Bridge駅で下車。桟橋までは徒歩5分ほど。

こんな風にBrooklyn Bridgeが見えるので、その横を道なりに、下り坂を下っていく。

Dumbo01.JPG

しばし行くと桟橋とマンハッタンのダウンタウンが見えてくる。

Dumbo02.JPG

つくづく思うけど、橋を渡っただけなのにブルックリンとマンハッタンって雰囲気違うなぁ。何がどう違う、と聞かれるとわかんないんだけど。

Dumbo03.JPG

さてさて、やっとこ桟橋に到着。観光スポットだけあって、人も多いよ。そしてこんなリムジンも数台停まっているし。

Dumbo04.JPG

この日は、結婚式の記念写真大会とばかりに、何組もウエディングドレスを着た人々を見かけた。

Dumbo07.JPG

金融街とブルックリンブリッジを背景に、結婚式の記念写真。

Dumbo08.JPG

でもやっぱり橋や海って絵になるよねぇ。。。

Dumbo05.JPG

そしてお次は、この桟橋のそばにあるEmpire-Fulton Ferry State Parkへ移動した。

Dumbo09.JPG

真近で見ると、迫力あるなぁ、ブルックリンブリッジ。なんか歴史を感じさせる。

Dumbo21.JPG

こちらは先ほどの桟橋よりもっと落ち着いた雰囲気の公園。

ベンチやピクニック・テーブルもあって、のんびり景色を眺める人もいれば・・・

Dumbo10.JPG

芝生でフットボールで遊ぶ人々もいて楽しみ方は人それぞれ。

Dumbo11.JPG

Dumboの名前の由来になっている、ブルックリンブリッジの横を走るマンハッタン・ブリッジ。地下鉄もこの橋を通ります。

Dumbo06.jpg

しばし休んでから今度はEmpire-Fulton Ferry State Parkに隣接しているBrooklyn Bridge Parkへ移動した。

おぉ、この公園の方が写真的には絵になるなぁ、と思ったら。

写真クラブらしき団体がずらりと三脚を並べ、夕暮れのベストショットを狙うべく待機している。・・・70代ぐらいのおばあちゃんもどでかいキャノンのデジタル一眼レフ持ってチャンスを狙う。カッコいいねぇ・・私もこういうハイテクばあちゃんになりたいよ。

Dumbo13.JPG

そっか、ここはベストスポットに違いない、と私もここに三脚をセットして待機することにした。

しばらくすると、私達の真横で結婚式が開始されたので、日没を待つ間、海辺の結婚式も見物・・・それにしても今日はサンダーストームって天気予報だったのに、晴れて本当によかったね。強運のカップルに幸せあれ・・・

Dumbo14.JPG

そしてついに日没、夜景撮影の時間がやってきた。

Dumbo15.JPG

刻一刻と表情を変えるマンハッタン・・・

Dumbo16.JPG

そしてすっかり日が落ちたので、最初に行った桟橋へ戻ってみた。

日中とはまた全然違う雰囲気。こっちも渋いな〜!

Dumbo17.JPG

きらびやかな金融街。。。ほんとに不景気なのかしら。。

Dumbo18.JPG

はるか遠くにエンパイア・ステート・ビルが。

Dumbo19.JPG

ベライゾン・ビルもいい感じ。

Dumbo20.JPG

なんか、夜景以外の写真のほうが多くなってしまったけど・・・昼と夜の雰囲気の違いを見ていただいたってことでよしとしましょう。


本日も応援の一ぽちお願いします!!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!

posted by Stray Cat at 03:17| Comment(3) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

Gantry Plaza State Park

今回一時帰国した時、ついに私も買っちゃった。ずっと欲しかったデジタル一眼レフ。っていってもエントリーモデルではありますが・・・最近はデジ一もかなり値段がリーズナブルになって、私のような庶民でも手が届くようになってきた。Photographerの友人にはCanonを薦められたのだけど、昔から私はPentaxファンなので迷わずペンタックスの一眼レフを購入・・・宮島の桜や湯布院から一眼レフで撮ったものですが、気づいた方いらっしゃったでしょうか・・・

そんなわけで写真撮影に熱が上がっている私ですが、せっかくいいカメラを買ったんだからどんどん活用しないと、と思い、これまでやってみたかった夜景撮影をはじめることにした。っというわけで、これから何回かに分けて、NYの夜景スポットをご紹介したいと思います。

さて、NYの夜景第一弾は地元クイーンズの、地下鉄7番線で気軽に行ける州立公園、Gantry Plaza State Parkをご紹介します。

Gantry Plaza State Parkは、地下鉄7番線のクイーンズに入って1番最初の駅、Vernon Blvd/Jackson Ave.を降りて5分ほどのところにある。このVernon/Jacksonというエリア、汚ったない地下鉄駅からは想像もできないほどおしゃれでびっくり。こ洒落たカフェやバー、雑貨屋もあり、高級なコンドもいくつか立ち並び、思わずお金があれば、ここの不動産買いたい、なんて思ってしまった。この意外感が素敵。このあたりも今にチェックを入れなくては・・・

さて、地下鉄を降りて海方面へ向かって5分ほど。はじめは海ってどっちよ、と思ったけどミッドタウンのビルが地下鉄駅から見えるので特に迷うこともなく到着。

かつては鉄道事業で使われていた埠頭だとか。ここにはその名残のクレーンが今でもランドマークとして残っている。

GantryPlaza2.JPG

Gantry Plaza State Parkには桟橋がいくつかあり、ミッドタウンを一望できる。

GantryPlaza1.JPG

ここはやっぱりデートスポットらしく、カップルかなり多し。ちきしょーめ。

GantryPlaza3.JPG

ベンチもなんだかおしゃれな形をしている。

GantryPlazaBench.JPG

カモもいたりしてなんだかほのぼの。

GantryPlaza4.JPG

一番端っこの桟橋のみ、魚釣りもできるようになっていた。家族連れや釣り好きなお兄さん達が数名、竿を並べていた。

GantryPlaza5.JPG

夜景のよさそうなスポットを探すべくしばらくブラブラしていたら、お兄さんの釣竿についた鈴がチリーン!と高い音をたてた。当たりがあったみたい!

GantryPlaza6.JPG

竿はずいぶんしなっていたけど、お兄さんはくわえタバコでかなり余裕の構え。お兄さんの身体と比較して、けっこう大きいのがおわかりではないでしょうか。本人は、大したことないな、って言ってたけど・・・ちなみに、このお兄さん、自分は魚食べないから、誰かいらない?って他の釣り人にあげてました。

GantryPlaza7.JPG

それにしても、こっちの釣り、でかい釣り針に釣った魚をぶつ切りにしてエサにしてる。なんか豪快だわ。

GantryPlaza8.JPG

そしてやっと日没が近づいてきたので、私もぼちぼち三脚をセットして待機する。デジ一初心者なのに、いっちょまえにもう三脚まで買っている気の早さが私らしい。

GantryPlaza9.JPG

なんかこうやってみると、いつも通るQueensboro Bridgeもキレイに見えるな・・・

GantryPlaza10.JPG

日が落ちてだんだん夜景っぽくなってきた〜!!

GantryPlaza11.jpg

エンパイアステートもいい感じ。

GantryPlaza14.JPG

夜景って日没から30分ぐらいがいいって聞いたけど、確かになんだか幻想的っていうか、独特の雰囲気あるなぁ。

GantryPlaza12.jpg

私のまわりにも数名、三脚を立てたお兄さん達がいたのだが、日没30分ぐらいをすぎるとみんな去っていった。みんな同じようなタイミングを狙っていた様子。

そしてすっかり日が落ちたミッドタウンの夜景。今月はエンパイアステートビルのライトアップは白一色なのかな・・・?

GantryPlaza13.jpg

ちなみにこのGantry Plaza State Parkは、夏の独立記念日の花火を見るのにも絶好のスポットらしい。地下鉄で気軽に行ける穴場スポット、デートコースとしてもおススメです。


本日も応援の一ぽちお願いします!

人気ブログランキング ←ここをポチっと!


posted by Stray Cat at 02:02| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


【PR】 玄米 | マンハッタン| 犬のしつけ| 成犬 しつけ| 失業保険| アプローチ| ゴルフ 100切る 返金保証| ゴルフアプローチ 上達 秘訣 | ゴルフ シングルプレーヤー